日誌

相馬農業高校

NEW 球技大会が行われました

 12月16日(木)、17日(金)の2日間、校内球技大会が開催されました。

 初日の積雪のためグランドで行われる「ソフトボール」と「キックベース」は、体育館内の「ドッジボール」に変更されました。寒い中でも選手は、元気いっぱいにプレーしていました。 学友会役員、運動部の生徒のみなさん!寒い中での球技大会の準備、運営、片付けをしてくれて、本当にありがとうございました。

 今回の球技大会は、感染防止に向けて試合数を少なくしたり、応援の自粛をしたりするなど、例年と異なる対応を取りました。このため、勝敗を決することよりも、ルール(規則)を守ることの大切さやクラス内の仲間意識をさらに強めることを目標に掲げました。

 皆さん、しっかりと競技に取り組んでくれました。お疲れ様でした。

NEW 進路講話「正しいコミュニケーションのあり方について」

キャリアコンサルタント 斎藤郁子先生をお招きし、3年生を対象に進路講話が開催されました。

5校時目、学年全体で、寸劇を交えながら、正しいコミュニケーションの方法についての講話がありました。

6校時目、寸劇を基にしたそれぞれの場面について、一人一人の意見や感想をグループでまとめる活動を行い、最後に意見をまとめ発表を行いました。

この活動を通して、生徒の皆さんは、社会に出たときの一場面がイメージしやすく、正しい対応のあり方について理解を深めることができたと思います。

 

3ツ星 今年最後の相農ショップが行われました!

今年度最後の相農ショップが、本日無事終了しました。

多くのお客様にご来店いただき、準備していた商品をほぼ完売することが出来ました。

誠にありがとうございました。

コロナ禍の中、これまで1回少ない6回の相農ショップを営業しました。ご来店いただきましたお客様に、学校の取組を支えていただきました。

また、来年度に向けて取組を進めてまいりますので、今後とも相農ショップをよろしくお願い致します。

1ツ星 生産環境科 外部講師による講義「イチゴの品種・栽培の現状について」

 本校で本年度から栽培が開始したイチゴについての理解を深めるため、12月9日(水)生産環境科2年生を対象に、本校で栽培中の品種を取り扱っている(株)三好アグリテックから2名をお招きし、講義を行って頂きました。

 講義では、本校で力を入れている実生性品種「よつぼし」について取り上げ、栽培上の特徴や今後のイチゴ栽培の戦略など、種苗メーカーならではの視点を交えながらお話しいただきました。

 (株)三好アグリテック様、本当にありがとうございました。

 

 

 

1ツ星 福島イノベーション・コースト構想農業人材育成事業 生産環境科 ロボットトラクタ等講習会

12月8日(火)、ヤンマーアグリジャパン株式会社東北支社の皆さんが、生産環境科2、3年生のために本校ひばりが原農場にお越しいただき、最新技術が搭載されたロボットトラクタ、自動直進田植え機、農薬散布用ドローン、そして生育診断用ドローンの実演、体験学習を行っていただきました。

 グループに分けて、実際にロボットトラクタや田植え機に乗車し、精密な動きをする状態を見ることができました。丁寧に操作のしくみなども解説していただきました。どうもありがとうございました。

グループ 第2回避難訓練・新学友会役員任命式

 12月2日(水)、「第2回避難訓練」と「新学友会任命式」が行われました。避難訓練は、全生徒が真剣に訓練をしてくれました。早いクラスでは「2分9秒」、遅いクラスで「4分2秒」でグランドに避難しました。災害に遭っても落ち着いて行動することが、災害防止につながります。

 その後、「新学友会役員」の任命式が行われました。旧学友会役員のみなさん、コロナ禍で学校行事を運営してくれたこと感謝しています。新学友会役員のみなさん、これからの相馬農業高校の学校行事運営をよろしくお願いします!

  

 

3ツ星 相農ショップが開店しました!!

 11月20日(金)に今年度5回目となる「相農ショップ」が開催されました。

 店内には、シクラメンやサツマイモ、ブロッコリーなどの生産物やラクピスやリンゴジャム、食パンやマドレーヌ、がんづきなどの加工食品が販売されました。

 12月11日(金)に開催される相農ショップが、今年度最後になりますので、ぜひご来店ください。

2ツ星 南相馬インターンチェンジ植栽

 11月19日(木)、常磐自動車道南相馬インターンチェンジで、ネクスコ東日本の方と環境緑地科の1年生で花植えをしました。

 ビオラ、パンジーの苗800ポットを32名で植えました。道路に花が植えてあると快適な気分になります。みなさん、お疲れ様でした。

鉛筆 「租税教室」が行われました。

 11月18日(水)、3年生を対象に税理士 三浦 由美子様、森 俊雄様のお二方をお招きして、租税の意義や役割についてお話しいただきました。

 本日の内容にもありましたが、我が国では約50種類の税金がありますが、それでも深刻な財政赤字となっています。支出として大きく占めているのが社会保障(医療・年金・福祉等)です。

 3年生のみなさんは、社会人となりましたら「納税者」となります。この機会に租税の意義や役割、日本の社会や国の在り方を真剣に考えてみましょう!

 

鉛筆 外部講師による講義「イチゴ栽培の現状と先進技術について」

 本校の太陽光利用型植物工場で9月からスタートしたイチゴ栽培の技術向上のため、11月17日(火)生産環境科2年生を対象に、東北大学大学院農学研究科園芸学分野の西山学先生をお招きしご講演頂きました。

 講演では、イチゴの基礎的な知識と栽培上の特性、収益性の高い夏に出荷を可能とする四季成り性品種の紹介、先端技術の活用方法などとても有意義な時間となりました。

 また、講演終了後に本校植物工場のイチゴ栽培棟を活用したフィールドワークを実施しました。

 本校で栽培している福島県オリジナル品種の「ふくはる香」、「ふくあや香」、四季成り性品種の「よつぼし」を題材に、生育状況の判断方法や果実の形成の仕方をあらためて教えて頂きました。

 西山先生、ご講演ありがとうございました。