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今年度の芸術鑑賞会は・・・

 今年度の芸術観鑑賞会は、「和太鼓ユニット毘沙門」の皆さんによる演奏を体育館で鑑賞しました。代表生徒による和太鼓の体験と演奏を含めた計11曲を堪能しました。体全体で感じられる力強い音や軽快なリズムに、体育館の暑さも感じられないほどでした。

芸術鑑賞会

今年は東京の駒澤大学吹奏楽部の皆さんの演奏を聴きました。駒澤大学独特のステップを中心とするマーチングドリルの演奏に、生徒たちは「とても迫力があっておもしろかった。」と大変好評でした。また、「逃げ恥」の恋ダンスなどや楽器紹介など楽しいひとときを送れたようでした。

朝の10分間読書

 本日より、朝の10分間読書が始まりました。自分のお気に入りの本を選び、静かに本を読む姿が見られました。しっかり本を読み、心を落ち着かせ、授業に臨みましょう。

芸術鑑賞会を終えて

 6月30日、中間テストの最終日、テストから解放された穏やかな空気の中、公演は始まりました。今年の演目は「中国太陽芸術団」によるいわゆる中国雑伎です。
 最初の女性の演技は、皿を何本も回したまま体をねじったり、裏返ったりと同じ人間とは思えないしなやかで美しい動きでした。二人目は、たくましい男性のカンフー演技でした。大きく張り出した筋肉、気合いをこめた表情、素早い動きで槍などを使った迫力の演技でした。生徒や先生も参加して、楽しい演技でした。最後は、大きな鞭を使う男性の登場です。3メートルはあろうかと思われる、太く大きな鞭を使って(それも目隠しで)生徒の代表が持っている花の花弁のところだけを打ち落とします。ちょっと間違えると生徒にあたってしまう鞭の動きは、ゾクゾクするスリルがありました。ラストは、椅子を十個以上積み重ねた上でのパフォーマンスです。体育館の天井に付きそうなほどの高さで、バランスをとり様々なポーズをとり喝采を浴びました。