日誌

カテゴリ:図書部

芸術鑑賞会が行われました

2学期中間考査最終日(9月30日)、テストから解放され穏やかな空気の中、芸術鑑賞会が行われました。

 夏の暑さが戻ってきたような中、「TEAMパフォーマンスラボ」の皆さんによる『ラボラトワール・ドゥ・シルク』というサーカスショーを鑑賞しました。

 シルク・ドゥ・ソレイユにも出演されたことのある、なわとびアーティストの粕尾将一さんを中心に6名のキャストの方にパフォーマンスをしていただきました。

 体育館中央部に作られた高さ5メートルのやぐらでのエアリアルティシューやリングの空中芸、ボールや中国ゴマ、フープを使用した曲芸など、様々なパフォーマンスを鑑賞しました。筒の上に板を置いてバランスを取るローラーバランスは手に汗握る緊張感に包まれ、素晴らしいバランスに会場は大きな拍手に包まれました。生徒、教師も参加した縄跳びの演目では楽しそうな笑い声が響きました。

 鑑賞した生徒、教職員ともに「とても迫力があっておもしろかった」と大好評でした。

昼 【図書委員会】南相馬市立中央図書館にて図書委員選定の企画展示が始まりました。

本校図書委員会活動の一環として、南相馬市立中央図書館にて「図書委員によるおすすめの1冊」の企画展示をさせていただきました。

8月31日(火)まで展示が行われます。場所は2階ティーンズコーナーです。

ぜひ、図書館にお越しの際にご覧ください。

今年度の芸術鑑賞会は・・・

 今年度の芸術観鑑賞会は、「和太鼓ユニット毘沙門」の皆さんによる演奏を体育館で鑑賞しました。代表生徒による和太鼓の体験と演奏を含めた計11曲を堪能しました。体全体で感じられる力強い音や軽快なリズムに、体育館の暑さも感じられないほどでした。

芸術鑑賞会

今年は東京の駒澤大学吹奏楽部の皆さんの演奏を聴きました。駒澤大学独特のステップを中心とするマーチングドリルの演奏に、生徒たちは「とても迫力があっておもしろかった。」と大変好評でした。また、「逃げ恥」の恋ダンスなどや楽器紹介など楽しいひとときを送れたようでした。

朝の10分間読書

 本日より、朝の10分間読書が始まりました。自分のお気に入りの本を選び、静かに本を読む姿が見られました。しっかり本を読み、心を落ち着かせ、授業に臨みましょう。

芸術鑑賞会を終えて

 6月30日、中間テストの最終日、テストから解放された穏やかな空気の中、公演は始まりました。今年の演目は「中国太陽芸術団」によるいわゆる中国雑伎です。
 最初の女性の演技は、皿を何本も回したまま体をねじったり、裏返ったりと同じ人間とは思えないしなやかで美しい動きでした。二人目は、たくましい男性のカンフー演技でした。大きく張り出した筋肉、気合いをこめた表情、素早い動きで槍などを使った迫力の演技でした。生徒や先生も参加して、楽しい演技でした。最後は、大きな鞭を使う男性の登場です。3メートルはあろうかと思われる、太く大きな鞭を使って(それも目隠しで)生徒の代表が持っている花の花弁のところだけを打ち落とします。ちょっと間違えると生徒にあたってしまう鞭の動きは、ゾクゾクするスリルがありました。ラストは、椅子を十個以上積み重ねた上でのパフォーマンスです。体育館の天井に付きそうなほどの高さで、バランスをとり様々なポーズをとり喝采を浴びました。