日誌

相馬農業高校

離島、そして帰還へ

 修学旅行最終日となりました。離村式を行い、島の人たちとの別れを惜しんでいる様子が伺えました。2日間の伊江島での宿泊体験ではよい経験をさせていただき、感謝いたします。フライトも遅れることなく、順調に帰ってくることができました。保護者の皆様も、早朝・深夜の送迎、ご協力ありがとうございました。あっという間の3泊4日でしたが、この経験を活かしながら高校生活を充実したものにしてもらえればと思います。

1、3学年遠足

 1年生は会津に、3年生は仙台に遠足に行ってきました。晴れとはなりませんでしたが、この時期としては暖かく、思い思いに研修ができたようです。1年生は戊辰戦争150年の節目の年でもあり、来年の関西方面への修学旅行の関連を確認しながらの研修となりました。是非来年に活かしてもらえればと思います。

伊江島にて体験学習

 修学旅行三日目の今日は、伊江島での体験学習となりました。各民泊先の方と共に、着付け体験やビーチでの散策を通じ、楽しんでいる姿が見られました。スキューバダイビング体験やマリンスポーツ、シーサーの絵付け体験など、思い思いの体験を通じて沖縄を全身で満喫している姿が見られました。明日は万座毛や道の駅かでなを見学し、21時30分頃南相馬に到着予定です。

  

沖縄の歴史を知る

 修学旅行二日目の今日は、「沖縄県平和祈念資料館・平和の礎」での平和学習と、「沖縄美ら海水族館」の見学を行いました。沖縄戦での資料を見ながら、戦争の悲惨さと、平和の大切さを感じたようです。また、自分たちが折った千羽鶴を手向け、改めて世界の平和を願う姿が見られました。美ら海水族館では、沖縄に生息するきれいな魚たちを間近で見ることができ、感動していた生徒も多かったようです。明日、ダイビング体験を行う生徒さんは、予習となりましたでしょうか!? 15時に沖縄本島を離れ、みんな元気に体調を崩すこともなく伊江島に到着し、民泊先へ入りました。沖縄の自然や人柄を肌身で感じて、成長していただければと思います。明日は終日、伊江島での体験学習となります。

沖縄到着!

 2学年は、本日より10日(土)まで、修学旅行で沖縄へ行っています。南相馬を出発するときは肌寒かったですが、沖縄に着くと汗をかくぐらいの陽気でした。日本列島の長さを肌身で感じることができた瞬間でした。無事に到着し、首里城の見学や国際通りの班別自主研修を行うことができました。明日は平和記念公園などを回り、伊江島へ向かいます。

高校生が「先生」になる日

 食品科学科3年生が、各々の専攻で学んだ知識と技術を中学生に伝える授業、「生徒が先生」を実施しました。今年度参加を希望した中学生は、相双地区の7校から45名でした。製パン、和洋菓子、クッキー&ラッピング講座の3講座が開設され、どの講座を受講した中学生も楽しそうに参加していました。先生として活躍した高校生たちも授業を終えてほっとした表情でした。

 

天候に恵まれた収納祭!!

 毎年、この季節に農作物の収穫を祝い「収納祭」を行っています。本校の「収納祭」は、体育館で農事報告と各学科の活動発表を聞いた後、校庭の隅で火をおこし各々が持ち寄った食材を調理して会食します。天候にも恵まれ、収穫の喜びを職員、生徒全員で分かち合いました。

第69回 日本学校農業クラブ全国大会参加報告

 農業クラブ全校大会鹿児島大会は、全国から334校、約4000人の参加者が鹿児島県に集い開催されました。本校からは、伊佐市で行われた平板測量競技と南さつま市で行われた農業鑑定競技に出場しました。いずれも入賞はなりませんでしたが、大変貴重な体験ができました。次年度の開催地は南東北の三県、宮城、山形、福島県です。福島県代表の選手団が、「次年度は私たちがお迎えします。」と競技を終えた選手たちに手を振って見送りました。

相農祭終了!!

 晴天に恵まれ、暖かな日差しの中、相農祭の一般公開が行われました。農産物や加工品の販売所には長い行列ができ、各科の展示会場には今までの研究成果が展示されました。来場者の方に一生懸命説明しており、生徒自身も勉強になったようでした。また、各クラスや部活動のブースでは工夫の凝らした展示や販売が行われ、子供からご年配の方まで楽しむ来場者の姿が見られました。前回の文化祭より多い来場者となり、売り切れやお待たせするなどのご迷惑もおかけしましたが、大盛況のうちに終わることができました。ご来場ありがとうございました。

芸能発表の準備万端!

 晴天に恵まれた今日、芸能発表会の「笠揃え(かさぞろえ)」が行われました。生徒たちが本番の衣装に身を包み、体育館で行う最後のリハーサルです。着付けのボランティアの方々にもご協力いただいたおかげで、予定していた時間で進行することができました。本番は、20日(土)10:30からです。たくさんの皆さんのお越しを心よりお待ち申し上げます。