日誌

相馬農業高校

ニヒヒ 【実習風景】環境緑地科1年 総合実習「トウモロコシ収穫」

 7月21日(水)、環境緑地科1年生は、「トウモロコシ」の収穫、販売をしました。

 真夏の中、みんな一生懸命に収穫の作業をしていました。販売実習も積極的に売ってきてくれて、ほぼ完売になりました。

 地域の方々には、毎年買っていただき、ありがとうございます。また、来年もよろしくお願いします!

ピース 【農業クラブ活動】雲雀ヶ原農場に看板を設置しました!

令和3年7月20日(火)、農業クラブ員24名の生徒が、6月から力を合わせて制作していた看板を本校雲雀ヶ原農場に設置しました。

平成24年に相農生の元気発信のために看板を制作しましたが、経年劣化により破損して取り外されていました。

今回、「コロナ禍の中でも相農生は元気に取り組んでいる!」という想いを地域に発信するために再び設置することにしました。

炎天下の中でも元気に活動する生徒たちは、とても生き生きと輝いていました。

私たちは、これからも地域に元気を発信する活動に取り組んでいきたいと思います!

 

ニヒヒ 【実習風景】環境緑地科1年 林業見学会

 7月15日(木)、環境緑地科1年生で、南相馬市小高区にある「海岸防災林造成事業施工地」の見学に行きました。東日本大震災の教訓から海岸に黒松を植栽する施工を行っているところを見学させてもらいました。

 大きな重機やドローンなど数多く機械で作業をしていました。強い印象を受けたのは、現場で働いている方々は、震災で亡くした方が訪れると、供養のために大きな声で挨拶をするそうです。

 この見学会を通して、誇りを持って働くことの大切さについて学ぶことができました。

 

 

 

 

 

 

会議・研修 【イノベ外部講師活用】環境緑地科2年 UAV講演会を実施しました

 7月15日(木)、環境緑地科2年生を対象に、株式会社デンソー UAVシステム事業室担当部長の加藤 直也 様を講師に迎え、福島イノベーションコースト構想人材育成事業による講演会を実施しました。

 「インフラ(橋梁等の土木構造物)の維持について」をテーマに、ロボットテストフィールド(南相馬)を中心に行っているUAVを活用した橋梁点検の実験内容でした。

 生徒たちは、一人ひとり興味を持って講演会に臨んでいました。

 

グループ 1学年「性教育」講座が開かれました

 7月14日(水)、一学年の6校時目の時間、LHRを活用して性教育講座が行われました。

 養護教諭からは、わかりやすい言葉を通して、正しい「性」のあり方についてお話いただきました。

 今日の講座内容を十分に理解して、正しい交際をしましょう。

興奮・ヤッター! 福島県庁にて「イノべんとう」の販売会が行われました!

福島イノベーションコースト構想推進機構と連携して、昨年度から「ふくしまイノべんとう」の開発に取り組んできましたが、本日、磐城農業高校、小名浜海星高校とともに福島県庁にて販売会を行いました。

たくさんのおかずを考え、試作や試食を重ねて形となったお弁当が約100個程用意され、多くの方々にご購入頂き完売することが出来ました。食品科学科加工品の物販も行い、こちらも完売でした。

加工品は7月15日(木)14時より相農ショップでも販売されますので、ぜひお買い求めください。

 

 

 

 

 

 

 

【実習風景】環境緑地科1年・南相馬インターチェンジ植栽活動

 7月8日(木)、ネクスコ東日本の職員の皆様と、環境緑地科1年生が南相馬インターチェンジの植栽活動を実施しました。品種は、「マリーゴールド」、「パンジー」、「ニチニチソウ」の花を植えました。雨が降らずみんな一生懸命に作業をそました。お疲れ様でした。

 近くを通る方は、ぜひご覧ください。

 次回の植栽の予定は、秋頃になります。

 

 

 

 

 

興奮・ヤッター! いちごパン試食会を行いました!

 昨年10月より活動を開始していた「いちごパンチーム」の活動ですが、いよいよ商品化が近づいてきました。

 本日はパンの方向性も定まり、本校生徒と連携するJR原ノ町、大熊町役場、ネクサスファームおおくま、パルティールの皆様と活発に意見交換をすることが出来ました。

 次回の試食会に向けて、またいちごジャムの作成に取り組みます!

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ 食品科学科で農業鑑定競技が実施されました!!

 6月21日(月)、本校食品科学科で農業鑑定競技が開催されました。農業鑑定競技とは、農業クラブ活動の一種で、農業に関する問題を40問解く競技です。農業高校にしかない技術競技会であり、毎年、県大会、全国大会が行われています。

 昨年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、各種大会が中止となってしまいましたが、今年度は対策を取った上で実施する予定です。

 今年の食品科学科の問題は、生徒曰く「とても難しかった」「計算が分からなかった」ようでした。本校の代表として、各学科から4名ずつ推薦し、8月4日(水)に行われる県大会に出場します。今後の授業や実習でも活かせる場面があるため、これからも農業鑑定競技の学習に励んでほしいと思います。

 

 

 

 

笑う 【イノベ外部講師活用】生産環境科2年 太陽光利用型植物工場環境制御システム・ポリエステル繊維媒地の活用

 6月15日(火)、アースコンシャス株式会社 代表取締役 青山様、新日本空調株式会社の柳沢様、清水様をお迎えし、本校の太陽光利用型植物工場で導入しているポリエステル繊維媒地とその環境制御システムについて、講義をしていただきました。

 講義の後には、実際に温室にてCO₂局所施肥制御システムなどの説明をいただきました。また、アースコンシャス株式会社が所在する徳島県のオペレーターに電話をかけ、遠隔地から養液の滴下や細霧冷房装置からの噴霧を行いました。天井から霧が放出され、生徒たちは驚いていました。

 今後も相馬農業高校では、最新の太陽光利用型植物工場を用いた、生産活動や課題研究活動に取組んでいきます!

 

教室での講義

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教室での講義

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

細霧冷房の遠隔操作に驚く生徒たち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青山社長からポリエステル繊維媒地について説明を受ける生徒たち