【農業クラブ】日本学校農業クラブ東北連盟大会山形大会意見発表で優秀賞!
2025年8月22日 18時30分8月21日から22日にかけて第76回日本学校農業クラブ東北連盟大会山形大会の意見発表会へ出場してきました。
結果は、Ⅱ類に出場し、優秀賞を受賞することができました!
今大会を通し、地元の農業に対して深く考えることができました。今後も上位入賞を目指し日々の授業から学びを深めていきたいと思います。
8月21日から22日にかけて第76回日本学校農業クラブ東北連盟大会山形大会の意見発表会へ出場してきました。
結果は、Ⅱ類に出場し、優秀賞を受賞することができました!
今大会を通し、地元の農業に対して深く考えることができました。今後も上位入賞を目指し日々の授業から学びを深めていきたいと思います。
小型車両系建設機械(整地等)運転特別教育が行われました。1年生から3年生まで25名が受講しました。
8月18日は、座学を7時間受講しました。
8月19日は、2年生の実技講習を行い、
8月20日は、1年生と3年生の実技講習を行いました。
暑い中、みんな真剣に取り組んでいました。
8月5日~6日にかけて福島県学校農業クラブ連盟技術競技大会農業鑑定競技会に本校の各科代表生徒12名が出場してきました。
日々の授業や実習で学んだことを糧に、「作物」「畜産」「草花」「野菜」「食品」の5部門で優秀賞を受賞することができました!
今後も上位入賞を目指し日々の学習に励んでいきたいと思います。
8月2日(土)9時から、本校の雲雀ヶ原農場において、令和7年度第1回開放講座を開催し、9名の市民の方がご参加くださいました。本校からは生産環境科の教員4名と生徒6名が対応しました。
〈開講式の様子〉
開講式後、「収穫まで楽しめる秋のじゃがいもプランター栽培」と題して、教員から基本的なじゃがいも栽培方法について講義が行われました。
〈じゃがいもの基本的な栽培講座〉
講義後は場所を移して、実際にプランターへ種芋を植え付ける作業を行っていただき、植え付けたプランターを持ち帰っていただきました。
〈作業の様子〉
ご参加いただいた市民の皆さんが楽しんでいただけたのであれば大変うれしいです。併せて、このような機会を与えてくださいました南相馬市職員の皆様に感謝申し上げます。
7/25(金)~7/26(土)にかけて、第59回全日本高等学校馬術競技大会が御殿場市馬術・スポーツセンター(静岡県御殿場市)にて開催されました。
本校馬術部が東北代表として、団体戦に出場しました。
試合結果
1回戦 福井工業大学付属福井高校 ● × 相馬農業高校 ○
2回戦 福岡第一高校 ○ × 滋賀県合同チーム ● × 相馬農業高校 ●(ベスト12)
惜しくも2回戦敗退となりましたが、各選手とも持てる力を発揮することができました。
応援ありがとうございました。
©c3.photography
生産環境科作物専攻班3年3名、2年8名が対応しました。JGAP認証の有効期間は2年間となっており、その有効期間が今年度で終了することから、更新のため、審査機関から審査員をお呼びして審査を受けました。
GAPとはGood Agricultural Practicesの頭文字を取ったものであり、農畜産物を生産する工程で生産者が守るべき管理基準とその取り組みのことを指し、「良い農業の取り組み」や「農業生産工程管理」などと訳されます。JGAPは『GAP』のひとつであり、日本で作成された基準です。そのため、国内に適した内容となっています。
JGAPの適合項目は約108項目(※下記参考)あり、審査はその項目に適しているかひとつひとつ確認していきます。
【JGAP農産】農場用管理点と適合基準2022穀物221208.pdf
審査には現場点検と書類点検があり、審査員からさまざまな質問に答えながら確認していきました。
《整理整頓された農機具類》
《整理された書類》
《書類審査の様子》
若干の改善指摘事項が確認されましたが、現場はしっかりと整理整頓され、書類もきれいに整えてあるとの評価をいただきました。今後も現場の整理整頓に心がけ、農薬や肥料の使用に関する記録などもしっかりと記録していきたいです。
猛暑であることを熱中症対策として、全体での大人数ではなく、各教室に分かれ実施しました。
最初に本校の特色や学科の説明を動画で紹介し、その後それぞれの学科ごとの体験活動を行いました。
「生産環境科」では、畑や温室などの作物に関する農場や、牛の畜産場などの見学を行いました。
「環境緑地科」では、水準測量実験、溶接・溶断作業見学、ドローン操縦体験、トレース体験を行いました。
「食品科学科」では、包装体験(ラッピングの体験)、衛生体験(手洗いの実験)、製造体験(クッキーの製造体験)を行いました。
生徒はそれぞれの活動に楽しみながら、意欲的に参加していました。本校に対する理解だけではなく、農業に関する理解が深まった生徒が多いようです。
参加してくださった生徒・保護者・引率者の皆さん、ありがとうございました。
【生産環境科】
【環境緑地科】
【食品科学科】
南相馬市は、アメリカ合衆国オレンゴン州のペンドルトン市と交流が深く、来日したペンドルトン高校の生徒さんと交流しました。
今年は、本校環境緑地科の職員が企画応接し、ミニ盆栽体験実習と陣羽織着付け体験並びに陣螺吹奏体験を行いました。
みなさん、とても満足したようです。
令和7年7月8日から9日にかけて、会津農林高校を会場に実施された「平板測量競技会」と「農業情報処理競技会」に出場してきました。
成績
平板測量競技「相馬農業高校Aチーム環境緑地科3年・優秀第2席」
農業情報処理競技(熊本大会方式)「食品科学科2年・優秀第2席」
今後も知識と技能の向上を目指します。
7月14日(月)、食品科学科3年生による課題研究中間発表会が行われました。
4月に生徒自ら課題を設定し、今までの研究成果を発表しました。
初めての発表に緊張も見られましたが、改善点や今後の方針を見直す有意義な発表会となりました。
今回の反省点などを活かし、より良い研究発表となるよう頑張ってください。