【修学旅行】1日目
2024年9月11日 14時31分金閣鹿苑寺に到着しました。とてもきらびやかで豪華な金閣寺は、見応えがあります。写真撮影や散策など、それぞれに楽しみました。
金閣鹿苑寺に到着しました。とてもきらびやかで豪華な金閣寺は、見応えがあります。写真撮影や散策など、それぞれに楽しみました。
京都・京菓子カルチャー体験館「八つ橋庵とししゅうやかた」に到着。昼食や買い物を楽しみました。
11:10伊丹空港に着陸。無事に大阪に到着し、看護師さんと合流しました。大阪の天気は現在晴れ、気温は31℃。最高気温は36℃の予定です。
無事に仙台空港に到着し、搭乗手続きを終えました。これからANA734便で伊丹空港に向けて9:40出発です。
いよいよ修学旅行当日を迎えました。参加生徒66名、修学旅行団は定刻通りに出発しました。
現在、仙台空港に向けてバスで移動中です。生徒・引率者ともに元気な様子です。
9月2日(火)、環境緑地科造園班の2年生が樫の木を剪定しました。
樫とは、ブナ科の常緑高木の一群の総称で、ドングリを付ける樹木です。材質が非常に堅いという特徴があります。
今回の現場は、本校の体育館西側、道路付近です。樫の太くなった枝は、学校敷地を越えている状態でした。
剪定を行うにあたり、道路に枝が落下する恐れがあることから、生徒3名を見張りにして安全に細心の注意を払い行いました。使用した道具は、脚立、高枝切りです。
効率よく作業を行うことができ、2時間の実習で完了させることができました。
今後も快適な緑地空間を維持できるよう、実習を通して整備していきます。
9月3日(火)に生産環境科の2年生が福島県農林相双事務所主催のフレッシュ農業ガイド講座に参加し、地域の農業法人を視察してきました!
最初に「株式会社相馬牧場」さんへ視察に行きました。相馬牧場さんでは、牧草やデントコーンの生産を本業に、県内では飼育数の少ないヒツジ(サフォーク種)やポニーの生態販売をしており、飼育施設や飼料畑にある580馬力のポストハーベスターを見学させていただきました。大規模の飼料生産を効率よく行うための取り組みを教えていただきました。
2件目は、シクラメン栽培を行っている「株式会社根本園芸」さんへ視察にいきました。高品質のシクラメンを栽培するめに、かん水方法にこだわりをもっていることや、LEDライトを使用した害虫対策などを教えていただきました。根本園芸さんでは、独自のオリジナル品種も栽培しており、新品種についても教えていただきました。
最後に、「ごろくファーム株式会社」を視察しました。ごろくファームさんでは、JGAPを通して安心・安全でおいしいお米作りやトマト・キュウリ・ナス・ブロッコリーなどの野菜生産を行っています。さらに、自分たちで栽培したもち米「こがねもち」を使用し、敷地内にある食品工房で切り餅をつくり販売しています。環境に配慮した稲作や素材を生かした6次化への理解を深めることができました。お土産に切り餅と野菜の収穫体験をさせていただき、生徒は非常に喜んでいました
今回の視察を通して、地域農業への関心を深めることができました。進路選択において農業法人への就職や新規就農を考える契機になればと思います
令和6年8月1、2日に福島県立磐城農業高等学校にて第43回農業鑑定競技が行われました。
今年度の結果は、分野:農業土木で大浦周さんが最優秀賞を受賞しました。
優秀賞では、作物で荒輝紀さん、畜産で渡辺煌さん、造園で志村学音さんが受賞しました。
日頃の専門的な実習や座学での学びや、大会に向けて熱心に学習に取り組んだ結果が成績に表れていると感じます。
次は、岩手県で行われる全国大会に向けて、さらなる良い結果を残すことができるように頑張ってほしいと思います。
8月7日(水)、機械室にてアーク溶接の実技講習を行いました。
アーク溶接とは、アークと呼ばれる放電現象を利用する溶接方法です。約5,000~20,000℃の高温を利用し、金属を溶かし金属同士をつなぎ合わせます。
安全確保の観点から、帽子・作業着・革エプロン・皮手袋・溶接面・長靴を装備し、講習に臨みました。
講習を通し、手際よく溶接する技術を習得することができました。8日(木)9日(金)は、教室にて学科講習が行われます。参加者全員が免許を取得できるように学科講習も真剣に取り組みます。
7月23日(火)、アメリカのペンドルトン市から南相馬市に交換留学中の高校生を迎えて国際交流を行いました。南相馬市とペンドルトン市は姉妹都市協定を結んでおり、今回はペンドルトン市から高校生6名と関係者が来校し、本校雲雀ヶ原農場で、生産環境科の生徒と一緒にスイートコーンの収穫と藍染めを体験しました。
体験では、生産環境科の作物・草花専攻班の生徒がペンドルトンの高校生に、スイートコーンの収穫方法や藍染めの模様の作り方など、英語で分かりやすく説明していました。
お別れの会では、収穫したスイートコーンを試食しながら、一人ひとりがあいさつし、交流を深めることができ、生徒たちにとって良い経験になったのではないかと思います。
ペンドルトンの高校生とと交流する機会を企画してくださった「一般社団法人南相馬市外国人活躍支援・国際交流協会」の皆様に感謝します。
ペンドルトンの高校生の皆さん、また南相馬市に来てください!!