日誌

2017年5月の記事一覧

校内農業鑑定競技(食品科学科)

 食品科学科の生徒たちが、県大会の出場権をかけて、校内予選に臨みました。今までの学習成果を問う専門的な問題に1~3年生は苦戦していましたが、今まで学んできた食品に関する知識を思い出し、1問1問真剣に取り組んでいました。

 さて、栄光は誰の手に・・・

外部講師活用事業 パン製造

 総合実習の時間に新地町にある「手作りパンの店 ボヌール66やすひろ」社長齋藤靖宏様を講師にお迎えして、「クランベリー」・「パイナップル」・「きなこ」をクッキー生地に練りこんだ色鮮やかなパンの製造を行いました。
 参加した3年生の専攻班の生徒たちは皆、「勉強になった」・「楽しかった」という感想をもち、非常に有意義な実習となりました。

乾草上げ

 除染、播種作業がようやく終わり、震災以降6年ぶりとなる乾草上げを、大木戸牧草地で行いました。ヘイベーラーを用いてブロックになった乾草をトラックに積み込み、牛舎に運び上げました。力仕事は大変でしたが、天気もよく、良い実習日和となりました。自分たちが作業したものが、今後の牛のえさになって生産に結びついていくことを体感し、命に係わる大変良い勉強となりました。

ひばりが原農場 農産物販売会

 本校ひばりが原農場において、農産物販売会が実施されました。生徒たちが一生懸命育てたカーネーション、草花苗、野菜苗などの農産物を、多くの地域の皆さんに買っていただくことができました。カーネーションのほか、完売する苗物も多く、大盛況のうちに終わることができました。来年度もよろしくお願いいたします。

食品科学科実習(あんパン・いちごジャム)

★あんパン 
 4月27日、食品科学科2年生の実習がありました。生産技術班はあんパンの製造を行いました。生徒が丁寧にあんこを生地で包んでいました。5月19日の相農ショップでも販売予定です。ぜひお越しください!

★いちごジャム
 生産研究班は南相馬市と福島市産のいちごでジャムの生産を行いました。相農のいちごジャムは、プレザーブスタイル(果実の原形が保持されたもの)でヨーグルトにかけて食べてもおすすめです。相農ショップでも販売予定ですが、随時承り中です!

ラジオ生出演!

 ラジオ福島(RFC)の「ORANGE TIME」にて、5月3日に渋谷公園通りで行われるイベントに関する告知をしました。radiko(ラジコ)のタイムフリー機能でも聴取可能です(一週間以内)。16:55~約5分間の放送です。ぜひ、お聞きください。

学友会総会

 各クラスのホームルーム長の任命式が行われたのち、学友会総会が行われました。昨年度の行事、決算報告が承認されました。そして、今年度の行事計画、予算案の承認が行われました。進行も段取りよくスムーズに行うことができました。生徒から質問も出され、学友会役員も一生懸命質問に答えていました。学友会役員のみならず、生徒の皆さん一人一人が相農生としての自覚を持ち、部活や委員会、農業クラブ活動など、学友会活動を活発にしていきましょう!

子牛誕生!

 8時30分頃、子牛が誕生しました。お母さんが寄り添い、一生懸命子牛の面倒を見ていました。私たちもしっかり育て、成長を見守っていきたいと思います。