日誌

相馬農業高校

食品科学科 卒論発表会

 本日、1校時~5校時に食品科学科の3年生29名が、1年間取り組んできた課題研究の発表会を行いました。相農ショップの新製品や、栄養成分を変えた加工品の成分変化などについての発表がありました。全員が4分間の発表と3分間の質疑応答を行い、緊張感の漂う有意義な発表会になりました。1・2年生も1時間ずつ発表を見学し、今後の自分の課題研究の参考になったことと思います。    

洋菓子製造講習

 食品科学科2年生製造コース選択生が、本格的「シュークリーム」を製造しました。
 2校時目に原材料の計量を行い、3校時以降は宮城調理製菓専門学校の先生を講師にお迎えして、本格的なシュークリームを製造しました。
 技術的には大変な作業もありましたが、一人8個ずつのお持ち帰りとなり、生徒全員ニコニコで実習を終えることが出来ました。楽しい1日になりました。

三学期始業式

 冬季休業も終了し、本日より3学期がスタートしました。年の初めであるこの時期は、一年の目標を立てるうえでとても良い機会です。自分の進路の方向性をしっかり考え、夢の実現に向かって頑張ってください。

門松!

 環境緑地科で門松を作り、正面玄関に飾りました。本年もお世話になりました。来年も相馬農業高等学校をよろしくお願いいたします。

冬季リーダー研修会

 立子山自然の家を会場に、農業クラブ冬季リーダー研修会を行いました。どのようにコミュニケーションとると相手にうまく伝わるかを考えたほか、リーダーの資質について学びました。また、今後の農業クラブ活動をどのように活性化すべきか話し合いを行い、どのような手立てがあるかを発表しあいました。来年度は県連事務局となるため、しっかり運営ができるよう、研修の成果を活かしていきたいと思います。

小高について語ろう

 2016年4月に帰還が予定されている南相馬市小高区を、今後どんな地域にしていきたいか高校生の目線で考えるワークショップに参加しました。みんなが立ち寄れる拠点づくりや、美化活動を行うにはどうすればよいかなど、実行できそうな活動について考えました。駅前でもちつき大会が行われたほか、バイオディーゼル燃料を利用したイルミネーション点灯式も行われ、心温まるイベントとなりました。

二学期終業式

 二学期の終業式が、行われました。長い二学期でしたが、進路活動や各種行事などもあり、あっという間に過ぎてしまったと感じた人も多かったのではないでしょうか?自分自身が成長できた部分はどこかを改めて考えるとともに、三学期もしっかり励めるよう冬季休業を有効に利用して行動して下さい。

球技大会(二日目)

 球技大会、二日目の試合が行われました。昨日のフットサル、バスケットボールに加え、本日はバレーボールの試合も行われ、クラス一致団結して競技に臨んでいました。最終試合が終わった後、バスケットボールで優勝チームした3年2組と教員チームとのエキシビジョンマッチも行われ、全校生が注目する中、楽しい試合展開で大変盛り上がりました。

球技大会(一日目)

 球技大会、一日目の試合が行われました。どのクラスも体育の授業での練習成果を十分に発揮し、真剣に試合に取り組んでいました。明日は決勝リーグの試合が行われます。

商品作りについて

 地域に貢献できる人づくりプロジェクトの一環として、JAそうま営農経済部直販課の米津様を講師に、6次化商品開発についてのお話をいただきました。ターゲットを絞った商品開発、ブランド化による付加価値についてなどを教えていただきました。今後、私たちも商品開発を考える際にとても役に立つお話で、大変勉強になりました。