日誌

相馬農業高校

喜ぶ・デレ スマート農業・先端技術体感フェアin とみおか

令和2年11月16日(月)、富岡町文化交流センター学びの森において、福島イノベーション・コースト構想推進機構、福島県が主催となって、「スマート農業・先端技術体験フェア in とみおか」が開催されました。

会場では、スマート農業に関する講演や事例発表、各企業からのプレゼンテーション等が行われました。

相馬農業高校の取組について、事例発表させていただく機会をいただき、2年生の各学科の代表生徒から活動を発表をさせていただきました。また、食品科学科有志で企画したオリジナル弁当「ふくしまイノべんとう」を、会場を訪れた皆さんに食べていただくことができました。その他、活動紹介の展示や生産物の販売もさせていただきました。

係の生徒以外に、生産環境科2年生30名が学習のために会場を訪れ、普段から取り組んでいるイノベ学習の重要性についてあらためて理解を深めていました。

素晴らしい機会を与えていただき、ありがとうございました。

 

記念日 和菓子のプロが来校!!

 11月12日(木)、昨年度に引き続き仙台スイーツ&カフェ専門学校から、出崎昇平先生を外部講師としてお招きし、菓子製造の技術について講習を実施いただきました。

 今回のテーマは、芋金鍔と栗饅頭の和菓子製造です。本格的な製造工程に苦戦しながらも秋を感じられるような和菓子を製造することができました。

 出崎先生、熱心な御指導ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

NEW 2年生「インターンシップ」

 2学年の生徒は、11月4日(水)から6日(金)の3日間、「インターンシップ(職場体験)」に参加しました。この3日間は、あらためて自らの進路を真剣に考え、主体的に取り組むことができた体験学習であったと思います。

 3日間のインターンシップについて、地元企業の皆様方、御協力いただきました諸団体の皆様に大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

NEW 生産環境科1年生による「生徒が先生」in 雲雀ヶ原農場 

 令和2年度ふくしまの未来を拓く産業人材育成事業「専門高校生による小中学生体験学習応援事業」の一環で、原町第二小学校の6年生児童30名本校生産環境科1年25名による交流学習が行われました。

 これまで生徒たちは農業高校生として、小学生に自分たちの学習内容を教えたり、農業のおもしろさを伝えるために体験内容のリハーサルをしたりと事前準備を重ねてきました。

 当日は天候にも恵まれ、作物・畜産・野菜・草花の4部門に分かれて高校生が小学生の先生となり体験学習を指導しました。

 体験学習後、原町第二小学校のみなさんからは、

「やさしく教えてくれてあがとうございました」

「ネギの収穫にはコツがあることがわかった」

「牛もかわいい」

「学校の花だんの花が育つ場所で勉強できてよかった」など… 嬉しい声がたくさん!

 作業に奮闘しながらも楽しんでいってくれた様子に、こちらこそ、感謝の気持ちでいっぱいです。

 ありがとうございました!

 生産環境科1年生は初めての「先生役」を大いに自分たちの成長につなげた様子でした。

 

 手指の消毒やマスクの着用などの感染症対策も行いながらも、明るく元気に交流学習ができました!!

 ネギの収穫・選別サイネリアのポット上げ

↑【野菜】ネギの収穫・選別   ↑【草花】サイネリアのポット上げ

↓【畜産】牛のブラシがけ    ↓【作物】サツマイモ堀り          

 牛のブラシがけサツマイモ掘り

NEW 伝統芸能発表会が開催されました!

 10月24日(土)、晴天の中「芸能発表大会」が開催されました。

 昨日は、まとまった雨が降り、グランドで開催するのが難しい状況でしたが、昨日は夜遅くまで、今日は朝早くからグランドを整備をしてくれた生徒、先生のおかげで伝統芸能発表会を外で開催することができました。

 堂々と登場した姿や演技は、みんな凜々しく、頼もしく思えました。

 生徒のみなさん、3週間の芸能活動、本当にお疲れ様でした! 

NEW 校内文化祭と農事報告が行われました。

 10月23日(金)、「校内文化祭」と「農事報告」が開催されました。校内文化祭は、「クラス対抗動画コンテスト」、「クラス対抗クイズ大会」、「有志発表」が行われました。その後、「農事報告」が農場長から報告がありました。コロナ禍の中で、知恵や工夫を凝らした校内文化祭となりました。生徒のみなさん、文化祭の準備や発表、本当にお疲れ様でした。

 

昼 伝統芸能発表「笠揃え」

 10月22日(木)、本校で毎年披露される伝統芸能発表会の「笠揃え(予行演習)」が行われました。早い時間から「陣螺」「御神楽」「田植踊」「相馬流山」「民謡」「寶財踊」の各お師匠様をはじめ、着付けボランティアの皆様にもお手伝いいただき、実施することができました。

 予定した午前10時30分から、陣螺部の生徒によって「始めの螺」が始まり、それぞれ凜々しい姿で登場し、見事に練習の成果を発表していました。

 明後日の「芸能発表大会」楽しみです。みなさん頑張って下さい!

 ※今年は、保護者限定で10月24日(土)に開催いたします。

 

朝 原町第二小学校との交流学習「花いっぱい運動」

令和2年10月21日(水)、生産環境科2年草花専攻班6名の生徒が、南相馬市立原町第二小学校の子どもたちと一緒に「花いっぱい運動」を行いました。

原町第二小学校では、これまでも「花いっぱい運動」に力を入れており、花を育てている高校生と一緒に地域の皆さんに親しまれる花壇を作りたいというオファーがあり、この交流学習は実現しました。

1年から6年までの児童は、私たちの説明を一生懸命に聞いて、丁寧にしっかりと植え付け作業を行っていました。力を合わせて、とてもきれいな花壇が完成しました。

私たちは、これからも花を通じた交流活動を続けていきたいと思います。 

郷土芸能発表大会準備「竹取り」

 10月13日(火)に、郷土芸能発表大会の準備として環境緑地科2年生で、原町区深野町まで竹を取りに行きました。昨年も相農OBの方から竹を分けていただきました。4mの長さに竹を切り、約60本の竹を準備することができました。みんな一生懸命に作業をしたので、早く終わることができました。ぜひ郷土芸能発表大会を成功させましょう!

 

鉛筆 進路だより第6号

相馬農業高等学校 保護者の皆様へ

 進路だより6号を掲載いたしました。

 間近に迫った就職試験に向けての心構え、面接について掲載されておりますので、是非ご確認ください。

 

2進路だより6号.pdf