日誌

相馬農業高校

農産物品、東京でPR!

 福島県内の農業高校生が農業実習で栽培した生産物や加工品、復興6次化新商品などを首都圏で販売し、福島の食の魅力と安心・安全をPRするため、「ふくしまから美味しさと元気を発信!~ふくしま復興マルシェ~」が11月5日(木)~11月8日(日)の期間を3グループに分け、東京日本橋ふくしま館MIDETTEにて、開催されました。本校からも食品科学科2年生3名が、第2グループ6日(金)~7日(土)の日程で参加してきました。
 6日には、事前指導を受けた後、検品、ラベル確認をし、前グループから引き継ぎ、販売実習を行いました。7日には、商品(味噌、ブドウシャム、トマトジュース、スモークレック)にラベルを貼り、陳列、販売実習を行いました。
両日とも、積極的に活動し、福島の食の魅力をお客様に伝えることができたと思います。

生徒が先生!

 食品科学科で実施した「生徒が先生」という体験学習に、市内の各中学校からあわせて27名の参加がありました。
 中学生たちは、事前に希望していた「パン製造」「ジャム製造」「和菓子製造」「接客マナー」の4つの部門に分かれ、高校生が先生となり、製造実習などを行いました。4時間という限られた時間ではありましたが、一生懸命さの中にも楽しい時間を過ごすことができました。高校生にとっても初めての体験なので緊張した様子も見られましが、時間が経つにつれ中学生との会話も増え、お互いに有意義な時間になりました。
 本校生からは「自分ではわかっていても、人に教えるのは難しかった。」「中学生が楽しんでくれたのでよかった。」という意見がありました。一方、中学生からは「初めての体験で緊張したけれども、楽しくできた。」「是非、相農に入りたい。」という感想が聞かれました。
 食品科学科では、毎年この行事を実施しています。今年度参加できなかった中学生のみなさんは、2年生になったら、是非参加してみてはいかがでしょうか。

和菓子製造を体験

 宮城調理製菓専門学校から講師の先生を招き、食品科学科製造コース2年生、15名が「和菓子の製造」を体験しました。
 当日は、「黄味時雨」という餡を練りあんで包んだ和菓子、「ごまくるみゆべし」というクルミを生地に練りこんだゆべし、「葛きり」の3品を製造しました。
 2年生では、普段「和菓子」の製造は、ほとんどやらないので、生徒たちは、その日本独特の繊細なお菓子作りに非常に関心を持って取り組んでいました。
 また、「練りきり」という「和菓子」の代表ともいえる繊細なお菓子をデモンストレーションでみせて頂き、非常に有意義な実習になりました。

インターンシップ事前指導

 11月10日から行われるインターンシップの事前指導を、行いました。講師の先生からインターンシップでの心構えや社会人としてのマナーの在り方などについてお話しいただき、大変勉強になりました。充実した三日間となるよう、しっかり研修に励み、将来の進路選択につなげていきたいと思います。

JAまつり参加

 10月31日、11月1日に、南相馬ジャスモールで第19回JAまつりが行われ、本校も参加しました。シクラメンや農産物、加工品の販売が行われ大盛況であったほか、ステージ発表も行われ、地域の皆様やJAの皆様との交流を深めることができました。また、田植えや稲刈りを行ったIGFプロレスラーの皆様と元気米のPRを行うなど、地域に元気を発信することができました。

一年の恵みに感謝して

 体育館で一年間の活動紹介・農事報告が行われ、各科の取り組みや成果が発表されました。その後グラウンドで会食が行われ、各班思い思いに焼肉やお好み焼き、パスタなどが作られていきました。一年間の恵みに感謝し、楽しい時間となりました。

体育芸能大運動会

 第46回体育芸能大運動会が、穏やかな日差しの中行われました。午前中の大運動会では各クラスとも熱戦を繰り広げる中にも笑いを誘う場面もあり、選手・観客ともに楽しめるものとなりました。
 午後の芸能発表も各部門とも練習の成果を発揮し、とても良い芸能発表となりました。今後も、地域の伝統文化継承のために頑張っていきたいと思います。

いよいよ明日

 相農盆踊りの練習も行い、一通りのリハーサルが終了しました。明日はクラス一致団結し運動会を盛り上げるとともに、午後からは芸能発表に一生懸命取り組み、雄姿を披露したいと思います。
 芸能発表は午後1時からとなっております。皆様のお越しをお待ちしております。

本番に備えて!

 芸能発表の笠揃え(リハーサル)が行われました。実際に本番で着用する衣装を着ての練習に気も引きしまり、一生懸命行うことができました。10月24日(土)の体育芸能大運動会を楽しみにしていただければと思います。

フラワーアート完成!

 正面玄関中庭に、フラワーアートを設置しました。今年のテーマは校章に用いられているアリをモチーフにして、1400本のビオラとハボタンを用いてデザインを完成させました。勇気と笑顔を地域に届けられれば良いなと願いを込めて設置を行いました。