日誌

相馬農業高校

高校生林業見学会

 環境緑地科1年生が、原町区益田寺之前の森林整備施行地を見学しました。相双農林事務所森林林業部の案内で、高性能林業機械や材木の伐採や造材について学び、林業について理解を深めました。

今年度最後の相農ショップ

 今年度7回目になる相農ショップが開店しました。暖かな陽気で、約50名のお客様が足を運んでくださいました。季節の人気商品、ソフトサラミやベーコン、スモークレッグ。アオムシの付いた安全で新鮮な野菜。今焼き上げたばかりのパンや人気のがんづき。今回も生徒が心を込めて作ったたくさんの商品を準備し、お客様に喜んでいただけたと自負しています。次年度の第1回は5月を予定しております。皆様お誘い合わせの上、お越しください。お待ちしております。

相農祭義援金協力の御礼

 10月21日(日)に実施された相農祭では、たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました。相農祭の受付で、上履き用スリッパを300足販売し、昼過ぎには完売いたしました。スリッパの利益金11,184円は本日、日本赤十字社に7月の豪雨災害と北海道胆振東部地震災害の義援金として納めましたので、ご報告いたします。快く協力してくださった皆様、ありがとうございました。

「きのこと野菜たっぷりかつおの南蛮づけ」で特別賞受賞

 第3回福島県きのこ料理コンクールの本審査が郡山市安積総合学習センターで開かれました。県内から246点の応募があった中で、一次審査に合格した7作品、7名が集合し、制限時間1時間で腕をふるいました。本校からは「きのこと野菜たっぷりかつおの南蛮づけ」で、食品科学科1年生が特別賞を受賞しました。

 

みかんをいただきました

 愛媛県立宇和高等学校の皆様より、今年も宇和高等学校で栽培・生産したみかんをいただきました。今年の西日本豪雨災害では大変な思いをされたとのことでしたが、そのような中でもこのような形で届けてくださり、私たちも頑張らねばと改めて思いました。甘味と酸味のバランスが良く、とてもおいしいみかんで、生徒たちも大喜びでした。
 皆様の温かいご支援、お心遣いに感謝申し上げます。

相農ショップはあと1回!

晴天に恵まれ、今年度6回目の相農ショップが開店しました。環境緑地科で栽培したミニ白菜、生産環境科のネギやブロッコリー、キャベツ、食品科学科のベーコンや新商品の味噌あんパン等々、店内には今日のために準備された商品が所狭しと並びました。約50名のお客様が列をなし、開店時間には「待ってました!」と買い物かごを片手に野菜やパンのコーナーに群がりました。今回もたくさんの商品をご購入いただき、ありがとうございました。次回12月7日金曜日が今年度最後の相農ショップになります。是非お立ち寄りください。

離島、そして帰還へ

 修学旅行最終日となりました。離村式を行い、島の人たちとの別れを惜しんでいる様子が伺えました。2日間の伊江島での宿泊体験ではよい経験をさせていただき、感謝いたします。フライトも遅れることなく、順調に帰ってくることができました。保護者の皆様も、早朝・深夜の送迎、ご協力ありがとうございました。あっという間の3泊4日でしたが、この経験を活かしながら高校生活を充実したものにしてもらえればと思います。

1、3学年遠足

 1年生は会津に、3年生は仙台に遠足に行ってきました。晴れとはなりませんでしたが、この時期としては暖かく、思い思いに研修ができたようです。1年生は戊辰戦争150年の節目の年でもあり、来年の関西方面への修学旅行の関連を確認しながらの研修となりました。是非来年に活かしてもらえればと思います。

伊江島にて体験学習

 修学旅行三日目の今日は、伊江島での体験学習となりました。各民泊先の方と共に、着付け体験やビーチでの散策を通じ、楽しんでいる姿が見られました。スキューバダイビング体験やマリンスポーツ、シーサーの絵付け体験など、思い思いの体験を通じて沖縄を全身で満喫している姿が見られました。明日は万座毛や道の駅かでなを見学し、21時30分頃南相馬に到着予定です。

  

沖縄の歴史を知る

 修学旅行二日目の今日は、「沖縄県平和祈念資料館・平和の礎」での平和学習と、「沖縄美ら海水族館」の見学を行いました。沖縄戦での資料を見ながら、戦争の悲惨さと、平和の大切さを感じたようです。また、自分たちが折った千羽鶴を手向け、改めて世界の平和を願う姿が見られました。美ら海水族館では、沖縄に生息するきれいな魚たちを間近で見ることができ、感動していた生徒も多かったようです。明日、ダイビング体験を行う生徒さんは、予習となりましたでしょうか!? 15時に沖縄本島を離れ、みんな元気に体調を崩すこともなく伊江島に到着し、民泊先へ入りました。沖縄の自然や人柄を肌身で感じて、成長していただければと思います。明日は終日、伊江島での体験学習となります。

沖縄到着!

 2学年は、本日より10日(土)まで、修学旅行で沖縄へ行っています。南相馬を出発するときは肌寒かったですが、沖縄に着くと汗をかくぐらいの陽気でした。日本列島の長さを肌身で感じることができた瞬間でした。無事に到着し、首里城の見学や国際通りの班別自主研修を行うことができました。明日は平和記念公園などを回り、伊江島へ向かいます。

高校生が「先生」になる日

 食品科学科3年生が、各々の専攻で学んだ知識と技術を中学生に伝える授業、「生徒が先生」を実施しました。今年度参加を希望した中学生は、相双地区の7校から45名でした。製パン、和洋菓子、クッキー&ラッピング講座の3講座が開設され、どの講座を受講した中学生も楽しそうに参加していました。先生として活躍した高校生たちも授業を終えてほっとした表情でした。

 

天候に恵まれた収納祭!!

 毎年、この季節に農作物の収穫を祝い「収納祭」を行っています。本校の「収納祭」は、体育館で農事報告と各学科の活動発表を聞いた後、校庭の隅で火をおこし各々が持ち寄った食材を調理して会食します。天候にも恵まれ、収穫の喜びを職員、生徒全員で分かち合いました。

第69回 日本学校農業クラブ全国大会参加報告

 農業クラブ全校大会鹿児島大会は、全国から334校、約4000人の参加者が鹿児島県に集い開催されました。本校からは、伊佐市で行われた平板測量競技と南さつま市で行われた農業鑑定競技に出場しました。いずれも入賞はなりませんでしたが、大変貴重な体験ができました。次年度の開催地は南東北の三県、宮城、山形、福島県です。福島県代表の選手団が、「次年度は私たちがお迎えします。」と競技を終えた選手たちに手を振って見送りました。

相農祭終了!!

 晴天に恵まれ、暖かな日差しの中、相農祭の一般公開が行われました。農産物や加工品の販売所には長い行列ができ、各科の展示会場には今までの研究成果が展示されました。来場者の方に一生懸命説明しており、生徒自身も勉強になったようでした。また、各クラスや部活動のブースでは工夫の凝らした展示や販売が行われ、子供からご年配の方まで楽しむ来場者の姿が見られました。前回の文化祭より多い来場者となり、売り切れやお待たせするなどのご迷惑もおかけしましたが、大盛況のうちに終わることができました。ご来場ありがとうございました。

芸能発表の準備万端!

 晴天に恵まれた今日、芸能発表会の「笠揃え(かさぞろえ)」が行われました。生徒たちが本番の衣装に身を包み、体育館で行う最後のリハーサルです。着付けのボランティアの方々にもご協力いただいたおかげで、予定していた時間で進行することができました。本番は、20日(土)10:30からです。たくさんの皆さんのお越しを心よりお待ち申し上げます。

秋の吹奏楽コンサート

 南相馬ジャスモールフードコートにて、11時と14時の計2回、小高産業技術高校と合同で演奏会を行いました。「サザエさんのテーマ」に始まり、「ルパン三世のテーマ」「小さな恋の歌」「マイケル・ジャクソン・メドレー」などを演奏し、地域の皆さんに楽しんでもらうことができました。「高校生10人と顧問の先生という小さなバンドでしたが、決して期待を裏切らない、音楽的に楽しめる演奏会でした。」とご来場いただいた方からも有難いお言葉をいただきました。これからも、こういった機会を大切に活動していきたいと思います。

 

経営マーケティング「計画発表会」開催

 食品科学科流通コース2年生8人が、4月から取り組んできた「経営マーケティング」の授業の中間発表会を行いました。外部団体との連携授業で、模擬会社を設立し、新商品を開発・販売の計画を発表しました。緊張しながらも専門的な知識を持つ大人の質問に、一生懸命答えていました。

「秋の吹奏楽コンサート」のお知らせ

 吹奏楽部より「秋の吹奏楽コンサート」のお知らせです。

日時:平成30年10月14日(日) 第一部 11:00~  第二部 14:00~

場所:南相馬ジャスモールフードコート(ハニーズさん向かい)

演奏曲:「ルパン三世のテーマ’78」「小さな恋の歌」「サザエさんのテーマ」など

入場料:無料

 9人という少ない人数ですが、聞いてくださる方々に楽しんでもらえるようがんばります♪

小中学生体験学習応援事業

 10月2日(火)原町第三中学校の1年生、23名が本校の総合実習を体験しにやってきました。「専門高校生による小中学生体験学習応援事業」によるものです。生産環境科では生物工学実験や野菜の収穫、環境緑地科では測量、食品科学科では製パンや溶液の実験などを見学、体験しました。

学校開放講座開講

 9月29日(土)、本校食品科学科棟で、南相馬市主催平成30年度相馬農業高等学校開放講座が開かれました。生産環境科、環境緑地科、食品科学科の3学科で計3回催される講座の第1回は、食品科学科のパン作りです。講座に参加された30組が手ごねで生地を作ったり、パン生地で餡をを包んだり、ロールパンを成形したり、盛りだくさんの工程を楽しんでいただきました。第2回は11月10日(土)生産環境科のペットボトルでプランターをつくる講座です。

稲刈りの季節

 昨日までの雨で、稲刈りができるか心配されていましたが、本日は晴天となり稲刈りを行うことができました。今日は作物専攻の三年生が、先生からコンバインの使い方を教わり、実際に自分たちで刈り取りを行いました。徐々に慣れ、うまく乗りこなす姿が見られました。黄金色に輝くモミを見て、生徒たちも収穫の喜びを感じていたようでした。

インターチェンジ出入口の花壇づくり

 今年度4回にわたり、環境緑地科の生徒たちが南相馬インターチェンジの花壇づくりに取り組んでいます。今年度は、南相馬インターチェンジの出入口に擬木(ぎぼく)を使って花壇の柵を作るところから、総合実習で取り組んでいます。10月に土を入れ、11月に本校生産環境科の草花専攻班が栽培したビオラを定植します。

家庭クラブ相双地区研究発表大会出場

 9月21日、新地高校で平成30年度福島県高等学校家庭クラブ相双地区連盟研究発表大会が行われました。本校代表として、生産環境科の2年生が出場し、「祖父の笑顔を増やすために私ができること」というタイトルで発表しました。祖父の高血圧対策や夜眠れないという課題を解決しようと取り組んだ内容です。結果は、最優秀賞に輝き、10月18日、19日の県大会への切符を手にしました。 

第19回相双バンドフェスティバル参加

 9月16日(日)相馬市民会館で行われた、第19回相双バンドフェスティバルに参加してきました。次の本番は、10月14日(日)南相馬ジャスモールにて、小高産業技術高校吹奏楽部、相馬農業高校吹奏楽部合同ミニコンサートを実施します。午前・午後2回の演奏予定です。

〈南相馬合同バンド〉

演奏曲:エルザの大聖堂への行列、美女と野獣、たなばた

指揮:野口修(相馬農業高校吹奏楽部顧問)、清信律子(原町二中吹奏楽部顧問)、松本朋子(石神中吹奏楽部顧問)

出演:原町一中学校、原町二中学校、原町三中学校、石神中学校、鹿島中学校、原町高校、小高産業技術高校、相馬農業高校、ふたば未来学園高校、ゆめはっとジュニアWO 

 

第5回 相農ショップ 開店!

  晴天にも恵まれた9月13日(木)14:00より今年度5回目の相農ショップが行われました。いつもご来店いただく常連の方から、若い世代の方々までたくさんのお客様にお越しいただきました。次回は10月21日(日)の相農祭(文化祭)での開店となります。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

 

OECD NEA特別授業

 2年前、福島市で行われたOECD(経済協力開発機構)の作業部会、NEA(原子力機関)の国際ワークショップで発表させていただいたのをきっかけに、今年4月に伊藤環境副大臣が来校され、私たちの想いを書いた手紙を、NEAに手渡していただくことができました。それに応える形として、この度フランスからテッド・ラゾ博士に来校いただき、放射線に関する特別授業を実施していただくことができました。「放射線は目に見えないが、自然にも存在する。細胞を傷つけることもあるが、リスクに関する科学的な事実を理解すべきであり、専門家が提供してくれる情報を基に、自ら判断し決定できるようになってほしい」との話があり、真面目な中にもユーモアを交えて講演をいただくことができました。講演会終了後、農業クラブ役員と共にハマナス植樹園を視察いただいたほか、ディスカッションを通じて自分たちの熱意を伝えるとともに、「若い力で頑張ってもらいたい」と励みのお言葉をいただきました。

第69回 日本学校農業クラブ東北連盟大会

 8月23日、24日に日本学校農業クラブ東北連盟大会が開かれ、東北6県から500名のクラブ員が山形県の鶴岡市・天童市、宮城県の名取市に集いました。本校からは、福島県代表としてプロジェクト発表に出場し、プロジェクト発表に出場した2チームが優秀賞に輝きました。出場した生徒たちは、研究の成果をまとめたり、発表の練習を繰り返し行ったり、夏休み返上で本番まで準備してきました。生徒たちの努力に拍手を送りたいと思います。

資格取得(コマツ特別教育)

 8月6日~8日にアーク溶接、9~10日に小型フォークリフトの特別教育が本校を会場に行われました。各科より希望した生徒(アーク溶接21名、小型フォークリフト35名)が受講しました。暑い中でしたが、皆、熱心に講義を聴いたり、実技に取り組んでいました。

 

平成30年度全国高等学校総合体育大会相撲競技大会参加!

 8月3日(金)~5日(日)、静岡県沼津市で行われたインターハイ相撲競技に、食品科学科2年石坂龍太郎君が参加しました。140名を超える選手が出場した無差別級個人戦に参加し、予選リーグ1勝2敗という成績でした。優秀選手32名で行われる決勝トーナメントには惜しくも勝ち残れませんでしたが、この大舞台での経験を国民体育大会に活かしてほしいと思います。

  

技術競技大会農業鑑定競技 県大会

 7月31日~8月1日の2日間、福島明成高等学校で農業鑑定競技が行われました。県内農業、園芸、畜産、食品、農業土木、造園の6分野で競技が行われ、最優秀獲得を目指します。体育館に1列ずつ並べられた問題文と展示物をのぞきこみ、1問を20秒(最後の2問は40秒)で解いていきます。「過去問よりも難しかった」「勉強していたところが出た」問題を解き終えた生徒は、緊張感から解き放たれいつになく冗舌でした。本校から12名の生徒が代表として出場し、結果、食品分野で3名、農業土木分野で1名、造園分野で1名が入賞しました。全国大会は、10月に鹿児島県で開催されます。

 

 

 

 

中学生体験学習会について

 7月26日、本校体育館に11校110名の中学生が集まり、体験学習会が開かれました。農業クラブで活躍する本校生徒から学校・学科の説明を聞いた後、生産環境科、環境緑地科、食品科学科に分かれて実習を体験しました。参加した中学生や引率者らから「わかりやすく、予想以上に良かった」「卒業生が生き生きと活躍する姿が見れてうれしかった」という感想をいただきました。猛暑の中、本校に足を運んでいただきありがとうございました。 

1学期終業式

 表彰式と夏休み中に行われる東北・全国大会の壮行会、終業式が行われました。部活動や農業クラブなど、1学期中に活躍した多くの生徒が名前を呼ばれ、全校生の前で表彰されました。また、県大会を勝ち進んだ農業クラブのプロジェクトと平板測量競技、インターハイに進む相撲部にエールが送られました。暑い日が続きますが、練習を重ね、良い成績が残せるように頑張ってください。
 終業式では、校長先生より「規則正しい生活をし、意義ある夏休みにしてもらいたい。自分を守り、命を大切にしてもらいたい。」と話がありました。積み重ねが大切です。進路活動や農場実習などで学校に来る生徒もいるかと思いますが、暑さに負けず、目標をしっかり持ち頑張ってください。
 2学期始業式は8月27日(月)です。服装頭髪指導や課題テストもありますので、しっかり準備を進めてください。

第3回相農ショップ大盛況

昨日、猛暑の中実施した相農ショップは、13:00に整理券配布、14:00に開店しました。一番早いお客様は、12:20には整理券を求めてお並び頂き、67名のお客様が来店され、ほぼすべての商品を完売することができました。お暑い中、本当にありがとうございました。次回の相農ショップは8月30日(木)になります。こころより、ご来店をお待ちしております。

第56回福島県吹奏楽コンクール 第36回相双支部大会

南相馬市文化会館「ゆめはっと」にて行われた、吹奏楽コンクール相双支部大会に、相馬農業高校・小高産業技術高校の合同バンドが出場しました。17名という少ない人数でしたが、大編成に劣らない演奏ができ、「高校小編成の部」で金賞を受賞することができました。

指揮:野口 修     演奏曲目:「マードックからの最後の手紙」     作曲:樽屋雅徳

 

 

少年ボランティア「ユーアイハート」委嘱状交付式

 南相馬警察署が平成19年より行っている少年ボランティア「ユーアイハート」の委嘱状交付式が本校で行われました。南相馬警察署長様より委嘱状が交付され、「若い人たちの力で、若い人たちに呼びかけを行い、模範となっていただきたい」とお話をいただくことができました。本校から学友会役員など7人が任命され、今後、街頭での呼びかけなど、地域の安全を守る活動に参加していきます。

インターンシップ

7月10~12日の3日間、南相馬市・相馬市の企業様のご協力を得て、2学年の生徒がインターンシップを実施しました。実際の職場で働かせていただく中で、商品の取扱いやお客様との接し方、社会人としてのルールやマナーなど、社会に出て働くに当たり重要なことを学ばせていただきました。お忙しい中引き受けていただきました企業の皆様に感謝申し上げます。

企業説明会

 本校体育館に、相双地方の企業さんを中心に16社をお招きし、企業説明会を行いました。生徒はそれぞれ自分の就職を希望する企業ブースを訪れ、会社説明を聞いた後、質問などを行っていました。中には一緒に参加された保護者の方もいらっしゃいました。求人票が公開されて一週間ほどが経ちました。しっかり話を聞いて、就職する際のミスマッチをなくし、これを機に地元で活躍する生徒が増えれば良いと思います。

今年度の芸術鑑賞会は・・・

 今年度の芸術観鑑賞会は、「和太鼓ユニット毘沙門」の皆さんによる演奏を体育館で鑑賞しました。代表生徒による和太鼓の体験と演奏を含めた計11曲を堪能しました。体全体で感じられる力強い音や軽快なリズムに、体育館の暑さも感じられないほどでした。

PTA視察研修

 6月25日、PTA視察研修を行いました。参加者15名で、南相馬市消防署、双葉准看護学院、大内新興化学工業、紅梅夢ファームの4か所を回りました。タイトなスケジュールだったため、参加者の皆さんには忙しい思いをさせてしまいましたが、有意義な一日となりました。消防署では、全国消防救助技術大会での上位入賞を目指してトレーニングする姿を拝見し、紅梅夢ファームでは玉ねぎの農業体験をしました。各所で、どのような思いで仕事をしているかなど熱いお話をいただき、充実した施設も拝見しました。PTA視察研修は、来年度も計画しております。保護者の皆様、是非ご参加ください。

 

第2回相農ショップ開店!

 今年度2回目の相農ショップには50名の来客者がありました。顔なじみ学校近隣にお住まいの方から、在校生や卒業生の保護者、「噂を聞いて来た」という初めての方も数名いらっしゃいました。今回のショップでは、今年度初のソフトサラミとジャガイモ(とうや、きたあかり)、トマト(桃太郎)、ミニトマト(オレンジ千果などのミックス)が並び、あっという間に完売しました。暑い中来ていただいたお客様にも大変喜ばれて、生徒たちも満足げでした。次回相農ショップは7月19日(木)の予定です。

 

第37回福島県高等学校総合文化祭音楽部門                                       第68回福島県高等学校音楽学習発表会

 6月21日(木)~22日(金)において、約3600人の音楽好きな高校生が福島市に集まり、発表会を開きました。相馬農業高校も、小高産業技術高校との合同バンドで、震災後初めて参加することができました。7月のコンクールに向けて、さらに練習に励みます。

演奏曲目: 「エルザの大聖堂への行列」 作曲:R.ワーグナー 編曲:野口 修

        「ディスコ・キッド」 作曲:東海林修

 

 

 

   

 

家畜審査競技 県大会出場

 6月20日、21日に福島県学校農業クラブ連盟技術競技大会、家畜審査競技に出場してきました。競技は福島県農業総合センター、畜産研究所にて行われ、本校から、8名の生徒が参加しました。乳牛の部で3名、肉牛の部で1名入賞することができました。

 

 

建設現場見学会

 環境緑地科2学年28名は、福島県建設業協会の支援のもと、大型バスを貸し切り、建設現場見学会に参加しました。見学先は、広瀬改良工事と、千五沢ダムです。田村郡小野町まで移動し、広瀬改良の工事現場を見学しました。現場担当者から、ふくしま復興再生道路工事の概要について説明をいただき、トンネル工事の現場と橋梁基礎工事の現場を見学しました。午後は、石川郡石川町荷移動し、千五沢ダムを見学しました。このダムは、洪水調節の機能がなく、今後、治水ダムとしての機能を持たせるために、洪水吐きの工事を行っていました。「ラビリンス型洪水吐き」という、特殊な構造と機能をダムに持たせる工事について、現場担当者から丁寧な説明をいただきました。気温が高く、過酷な環境でしたが、生徒は、現場の雰囲気と緊張感を身をもって感じ、非常に有意義な見学会となりました。

 

 

福島県農業クラブ連盟意見研究発表大会

 6月13日、14日に、福島県農業クラブ連盟意見研究発表県大会がサンライフ南相馬、南相馬市労働福祉会館で開催されました。プロジェクト活動で実践したことやその成果をまとめて発表し、内容や発表の仕方などについて審査されるプロジェクト発表会には、7校17チーム100名、身近な問題や将来の問題についての抱負や意見をまとめ、発表の内容や発表の仕方について審査される意見発表会には26名、活動の実際や連盟の運営に関する主題に沿って発表を行うクラブ活動紹介発表には8校34名のクラブ員が集いました。本校生徒が補助役員として大会を運営し、2日間の大会を無事に終了することができました。結果本校では、プロジェクト発表分野Ⅱ類(開発・保全・創造)と分野Ⅲ類(ヒューマンサービス)で最優秀、クラブ活動紹介発表とプロジェクト発表分野Ⅰ類(生産・流通・経営)、意見発表分野Ⅱ類(開発・保全・創造)と分野Ⅲ類(ヒューマンサービス)で優秀に輝きました。最優秀に輝いた2チームは8月に行われる東北大会に駒を進め、鹿児島県で行われる全国大会を目指します。

 

第69回 全国植樹祭

 南相馬市をメイン会場に「第69回全国植樹祭ふくしま2018『育てよう 希望の森を いのちの森を』」が行われました。本校からは植樹のほか、式典アシスタント、会場ボランティア、芸能発表、吹奏楽演奏など、多くの生徒が参加し、地域の皆さんや他校との交流を深めることができました。はじめは小雨降る中でどうなるか心配でしたが、天皇皇后両陛下が到着されたころには雨も上がり、順調に会を進めることができました。会場のプランター設置など、全校生が全国植樹祭という貴重な体験に係わることができ、私たち自身も光栄に思いました。今回植えた木々たちが大きく育ち、この地域を守る防災林へとなるよう、私たち自身も次世代へこの想いを伝えていきたいと強く思いました。

全国植樹祭 プランター設置

 6月10日(土)に行われる第69回全国植樹祭の会場に、本校で栽培したプランターを設置しました。700鉢のプランターを運び出すのに丸一日かかりましたが、私たちのプランターが会場に並び、彩られると、達成感を感じることができました。全国から来る人に私たちの想いが届き、笑顔になってもらえれば嬉しいです。

全国植樹祭 総合リハーサル

 6月10日(土)に行われる第69回全国植樹祭に向けて、植樹会場での総合リハーサルが行われました。本校からは、学友会や農ク役員が会場アテンダント、流山踊部がエピローグ発表、吹奏楽部が音楽隊として参加し、本番に向けて、立ち位置や動作、時間などの流れを確認していきました。午後からはあいにくの雨となりましたが、真剣に臨むことができました。なお、植樹祭当日は会場ボランティアと招待植樹、先日定植した花たちが会場で活躍します。残り一か月ほどとなった全国植樹祭ですが、学校全体で成功に向けて取り組んでいきたいと思います。

ひばりが原農場 生産物販売会

 本校ひばりが原農場において、農産物販売会が実施されました。天候にも恵まれ、多くの方に来場いただき、生徒たちが一生懸命育てたカーネーション、草花苗、野菜苗などの生産物を、地域の皆さんに買っていただくことができました。カーネーションのほか、完売する苗物も多く、大盛況のうちに終わることができました。来年度もよろしくお願いいたします。