日誌

カテゴリ:生産環境科

苗生産企業見学

 川俣町にあるベルグ福島にて、見学をさせていただきました。播種から育苗まで徹底管理されており、広大な敷地でたくさんの苗が生産されていました。接ぎ木の様子や学校にはない設備などを間近で見ることができ、大変勉強になりました。

学校開放講座1

 「かんたん!水耕栽培」と題して、今年度第一回目となる学校開放講座が行われました。ひばりが原農場の実験室で行われた開放講座には12名が参加され、水耕栽培の仕組みや利点、欠点などを学びました。教員だけでなく、生徒も先生として受講者の皆さんに教え、少々緊張しながらも熱心に取り組むことができました。植物栽培に必要な試薬を溶かしたり、播種を行ったりと皆さんで実習にも取り組みました。水耕栽培を通して農業を身近に感じてもらえればと思います。

校内農業鑑定競技

 農業鑑定競技の校内予選が、行われました。今まで学んできた農業に関する知識や技術をしっかり発揮しようと、20秒に掛ける真剣な思いがひしひしと感じられる時間となりました。県大会、そして全国大会を目指して、一生懸命頑張ってください。

ひばりが原農場 農産物販売会

 本校ひばりが原農場において、農産物販売会が実施されました。生徒たちが一生懸命育てたカーネーション、草花苗、野菜苗、作物苗を、多くの地域の皆さんに買っていただくことができ、生徒も説明や会計などの業務を通して販売の大切さを学ぶことができました。地域の農業高校として、これからも一生懸命取り組んでいければと思います。

子牛誕生!

 4月16日の未明に、子牛が誕生しました。生まれたばかりにも関わらず、自分の足でしっかりと立ち上がっていました。母牛も初産でしたが一生懸命頑張り、生まれたての我が子を見つめていました。

水耕トマト定植!

 ひばりが原農場温室のパッシブ水耕の準備が整い、トマトの苗を定植しました。春から夏まで、甘く熟したトマトを地域の皆さんに提供できるように、しっかり管理を行っていきたいと思います。販売については、今後ホームページでお知らせできればと思います。

生産環境科 卒論発表会

 生産環境科の卒業論文発表会が行われました。三年間の実習の中で取り組んだ疑問点などを調査し、得られた結果を一人一人がプレゼンしました。1、2年生も先輩の話を真剣に聞き、来年度以降どのような研究を行うべきかを考えながら臨む姿が見られました。

商品作りについて

 地域に貢献できる人づくりプロジェクトの一環として、JAそうま営農経済部直販課の米津様を講師に、6次化商品開発についてのお話をいただきました。ターゲットを絞った商品開発、ブランド化による付加価値についてなどを教えていただきました。今後、私たちも商品開発を考える際にとても役に立つお話で、大変勉強になりました。

フレッシュ農業ガイド講座

 福島県相双農林事務所主催のフレッシュ農業ガイド講座が行われ、地域で活躍する農業青年者の圃場を見学させていただきました。なぜ就農しようと考えたのか、農業を行っている上での喜びや苦労など様々なお話を聞くことができました。先輩方から授業や実習だけでは学ぶことのできない生の話を聞き、今後の農業を考える良いきっかけとなりました。

牛の去勢見学

 生産環境科の実習の中で、牛の去勢について見学を行いました。初めて目にする光景に多少戸惑いながらも、一生懸命になって獣医さんの動き、去勢の様子を観察していました。農業を行う上でやらなければならないことがたくさんあることを学ぶことができました。