日誌

カテゴリ:農場部

小中学生体験学習応援事業 原町第三中学校1年生来校!

 原町第三中学校1年生35名が本校を訪れ、生産環境科、環境緑地科、食品科学科の3学科に分かれ、体験学習を行いました。

 生産環境科では、キンギョソウの鉢上げ作業、和牛の観察を行い、環境緑地科では、測量機器を用いて測定を行いました。食品科学科では、ピザの製造とラッピングについて体験をしました。皆さんしっかりと話を聞いて、立派に取り組んでいただきました。

キンギョソウの鉢替えピザづくり

ゴールデンウィークの準備は順調!

 写真は、今日午後のカーネーションとトマトの苗の様子です。トマトは芽が出たばかり、カーネーションはまだつぼみがついていません。カーネーションの鉢植えとトマトの苗は、ゴールデンウィークに販売予定の商品です。販売会に向けて、毎日の温度管理とかん水を行い、大切に育てています。

食品科学科 地域ブランドの研究

 食品科学科1年生が、道の駅を見学し、地域の特産品となる農産品について研修を行いました。見学先は、道の駅「伊達の郷りょうぜん」、「国見 あつかしの郷」、「道の駅 川俣」、「いいたて村 までい館」の4カ所でした。商品の開発や流通に携わった方から、6次化までの苦労や生産者はどのような思いで農産物をつくっているかなどについて詳しくお話をいただきました。

 

3年生の科内課題研究発表会、終わる

 生産環境科、環境緑地科、食品科学科、それぞれの学科内で行われた課題研究発表会が今日終わりました。3年生が1年間を通して課題に取り組んだ内容を一人ずつ発表し、質問に応じました。1、2年生は、堂々とした先輩の姿に感心し、神妙に発表を聞いていました。発表を終えた3年生は、緊張が解け、ほっとした表情を浮かべていました。各科の代表者が発表する課題研究発表会は、2月22日に開かれます。

今年度最後の相農ショップ

 今年度7回目になる相農ショップが開店しました。暖かな陽気で、約50名のお客様が足を運んでくださいました。季節の人気商品、ソフトサラミやベーコン、スモークレッグ。アオムシの付いた安全で新鮮な野菜。今焼き上げたばかりのパンや人気のがんづき。今回も生徒が心を込めて作ったたくさんの商品を準備し、お客様に喜んでいただけたと自負しています。次年度の第1回は5月を予定しております。皆様お誘い合わせの上、お越しください。お待ちしております。

天候に恵まれた収納祭!!

 毎年、この季節に農作物の収穫を祝い「収納祭」を行っています。本校の「収納祭」は、体育館で農事報告と各学科の活動発表を聞いた後、校庭の隅で火をおこし各々が持ち寄った食材を調理して会食します。天候にも恵まれ、収穫の喜びを職員、生徒全員で分かち合いました。

小中学生体験学習応援事業

 10月2日(火)原町第三中学校の1年生、23名が本校の総合実習を体験しにやってきました。「専門高校生による小中学生体験学習応援事業」によるものです。生産環境科では生物工学実験や野菜の収穫、環境緑地科では測量、食品科学科では製パンや溶液の実験などを見学、体験しました。

第3回相農ショップ大盛況

昨日、猛暑の中実施した相農ショップは、13:00に整理券配布、14:00に開店しました。一番早いお客様は、12:20には整理券を求めてお並び頂き、67名のお客様が来店され、ほぼすべての商品を完売することができました。お暑い中、本当にありがとうございました。次回の相農ショップは8月30日(木)になります。こころより、ご来店をお待ちしております。

G-G.A.P 本審査公開視察

 9月13~14日にかけて、青森県立五所川原農林高等学校で行われた、グローバルG.A.Pの本審査の様子が公開され、本校からも視察させていただきました。長期にわたり準備を進め、作成した書類に審査員の方が質問し、それらについて一生懸命説明していました。書類審査と現地審査の両方を視察させていただくことができ、大変勉強になりました。福島県もG.A.P取得に向けて動き始めているので、今回の視察の経験を生かし、本校での取得に向けて、頑張っていきたいと思いました。

(本研修は、南相馬地域高等学校支援事業による支援を受け、行われております)

第8回課題研究発表会

 第八回課題研究発表会が、南相馬市情報交流センターで行われました。三年生が研究してきた課題研究の内容を、各科代表一題ずつ発表したほか、企業との共同研究の成果、農業クラブの一年間の取り組みについても発表しました。
 多くの企業様をはじめとする地域の皆様にご覧いただき、その中で多数の質問やアドバイスも頂くことができました。社会に出ても、実習で培ってきた課題解決の能力を活かして、頑張っていきたいと感じました。