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相農農ク活動日誌

植樹園管理

 ハマナスは花、実どちらとも前回の調査時よりも大きくなり、実はもうすぐ収穫ができると思います。摘んだハマナスの花はハーブティーに、実の収穫ができれば、新たな商品開発にいかしたいと思います。
 フサスグリ、ナツハゼ、シーベリー、ミカン、スグリ、クサボケ、カリン、クロモジ、マルメロなどは、新芽が伸びていました。雨が降った後だったこともあり全体的に雑草が多く、次回は除草作業をしたいと思います。

ハマナス草木染め~花弁編 第二弾~

今回は、ハマナスの花弁をお酢に漬けて、色を出すのに挑戦しました。お酢と水を1対1で割ったものに花弁を漬けこんで色を抽出しました。また今回は、洗濯のり以外に「スティックのり」を使ってみました。スティックのりでは、模様がくっきりと出ました。しかし、絞る際にスティックのりが、溶けてしまいました。さらに、水洗いすると色が薄くなってしまいました。次回は錆びくぎを水につけて鉄分をとり、それを使って、色の定着を図りたいと思います。

祝!最優秀・技術競技大会

 本校を会場に行われた、平成29年度福島県学校農業クラブ連盟技術競技大会(平板測量競技・農業情報処理競技)に出場しました。平板測量では台風3号の通過に伴い、コンディションの悪いグラウンドでの競技となりましたが、今まで取り組んできた成果を十二分に発揮し、精一杯競技に臨むことができました。平板測量Aチームが最優秀、平板測量Bチームが優秀二席、情報処理競技で優秀賞を獲得することができ、最優秀となったAチームは8月24~25日に青森県で行われる東北連盟大会に、10月に岡山県で行われる農業クラブ全国大会への出場が決定しました。平板測量競技は県大会三連覇です。

植樹園調査

 植樹園の調査をしました。植樹園の植物たちは順調に成長しており、ハマナス、フサスグリ、アロニア、ウコギ、マルメロ、サルナシには実がついていました。ハマナスの実は徐々に赤くなってきましたが、実に赤サビ病が見られました。また、マルメロ、カリンにはアブラムシがいたので、駆除をしていきたいです。
 これから、暑くなり調査が大変になっていきますが、しっかりと調査をしていきたいと思います。

植樹園調査

 南相馬市原町区泉の植樹地にて調査を行いました。今年のハマナスは実が大きく成長しています。だんだんと赤くなりはじめ、もうすぐ収穫が出来るのではないかと思います。ユズは白い花が咲き、クサボケ、アロニア、ウコギは実がなっていました。どの樹種も、順調に成長していて、これから実が成長するものも多く、今後の調査では、収穫を同時に行っていきたいと思います。

小高放課後子ども教室

 小高区で、四月より再開した南相馬市主催の「小高放課後子ども教室」に先生として参加しました。小高小学校の校舎を利用し、小学一年生から六年生までの約30名と、ハマナスのしおりづくりを一緒に行いました。塗り絵をしたあと、花弁をラミネーターにはさみ、栞として完成させました。お互いに最初は緊張しましたが、活動を通して自然の大切さやハマナスについて知ってもらうことができました。

植樹園調査・交流会

 南相馬市原町区泉の植樹地で、東京から来てくださった大学生の皆さんとハマナスを通じて交流活動を行いました。ハマナスの観察、花摘みをしながらハマナスプロジェクトでの取り組みや、農業の楽しさを伝えることが出来ました。各樹種の観察も行い、今年のハマナスは実が大きく成長していましたが、その代わりに花弁がやや小ぶりになっているようでした。

意見研究発表県大会

 会津坂下中央公民館、JA会津よつばパストラルホールを会場に行われた平成29年度福島県学校農業クラブ連盟意見研究発表大会に出場してきました。今まで取り組んできた成果を十二分に発揮し、研究成果、意見発表を精一杯発表することができました。出場7部門中3つの部門で最優秀、1つの部門で優秀賞を獲得することができました。最優秀賞となった部門は8月24~25日に青森県で行われる東北連盟大会に出場します。

校内代表者発表会

 今週の15~16日に会津坂下町で行われる意見研究県大会を前に、校内意見・研究代表者発表会を行いました。全校生を審査員として、一生懸命練習してきた成果を発表しました。残り少ない期間を大事に使って練習し、昨年以上に良い成績を残したいと思います。

農ク合宿

 6月10~11日の一泊二日で、農業クラブの県大会直前合宿が行われました。発表の読み込みや質疑応答など、本番を想定して行われました。卒業した先輩たちにも質疑応答に混ざってもらい、大変勉強になりました。今週末の県大会に悔いが残らないよう、この後も引き続き練習を重ねていきたいと思います。