地域に元気を発信しよう!

相農農ク活動日誌

収納祭

 収納祭が行われました。この収納祭は大地の恵みに感謝するという思いで行われ、農事報告や各学科の一年間の取り組みを発表した後、グラウンドにて全校生でBBQをしました。穏やかな日和のなか、日頃の実習・命に感謝して、みんなで楽しむことができました。起こした炭でピザを焼く班もあり、バラエティーに富んだ楽しい時間となりました。来年はどうなるでしょうか?今からとても楽しみです。

菜の花播種

 南相馬市萱浜の圃場で、菜の花種まき会が実施されました。県内外より多くの参加者が集まり、130名で来年の花を思い浮かべながら播種を行いました。明け方まで続いた雨でどうなるか心配でしたが、作業開始には雨も上がり、一生懸命作業することができました。作業終了後には、遠方より参加して下さった滋賀県立八日市南高校、長野県下伊那農業高校の生徒さんとも交流を行うことができ、有意義な会となりました。

第11回 全国和牛能力共進会

 5年に一度の和牛日本一を決める大会、全国和牛能力共進会の家畜審査(高校生の部)に参加しました。全国から県を代表して高校生が和牛の能力を審査する競技で、高校生たちが真剣に牛をみて順位づけをしていました。夜には、交流会もあり全国の生徒と情報交換などをしました。とても有意義な時間になりました。

環境教育学会in岩手

 9月2~3日に岩手大学を会場に行われた、環境教育学会に参加してきました。ポスター発表や、環境メッセにて学校の生産物を販売するなかで、様々な方と交流を深めることができ、ハマナスの現状などを知っていただくことができました。いただいた意見をもとに、活動を継続していきたいと思います。

ハマナスジャム作り

 先日収穫したハマナスの果実を利用し、ジャム作りを行いました。傷んだ過日の選別や、ヘタ取りをしっかり行ってからジャム作りを行うことで、とてもおいしいジャムへと仕上げることができました。これからも試行錯誤を重ね、地域の定番商品となるよう、研究を続けていきたいと思います。

農ク東北大会(青森)

 8月24~25日に青森県十和田市民文化センター他で行われた、日本学校農業クラブ東北連盟青森大会に出場しました。今大会にプロジェクト発表Ⅱ類、プロジェクト発表Ⅲ類、クラブ活動紹介発表、家畜審査競技、平板測量競技で出場しました。大会前夜まで練習を重ね、最高の発表ができましたが、残念ながら全部門最優秀を獲得することができませんでした。この思いを今後に繋げ、さらに頑張っていきたいと思いました。

植樹園調査

 ハマナスは実が増えてきて、クコは実ができ、アロニアは実が完熟していました。クサボケは葉が枯れ、マルメロは枯れているものがあり、アケビ、ヤブツバキは変化がなく、その他の樹木は、順調に成長しています。植樹園全体を見てみると、実が熟しているものがあったりと、順調に成長しているものがありましたが、雑草が前回よりもひどく、除草作業を行うもまだまだなところが多かったので、次回は除草作業を中心に、収穫できるものは収穫したいと思います。

府中市との交流

 東京都府中市の中学生と大人の方々と交流しました。ハマナスの説明と、生徒が作ったパンとハマナスジャムを試食していただきました。私達が行っているハマナスの研究について知っていただくことが出来ました。ハマナスの試食はとても好評でした。今年初めてハマナスの実を東京都府中市の中学生と大人の方々と、赤く色がついているもの、熟しているものを中心に収穫しました。昨年の7月下旬には収穫できる実が少なかったのですが、今年は多く収穫することが出来ました。収穫した実はヘタを取り、水洗いして冷凍保存しました。実を無駄にしないように週に1回、収穫にいきたいです。これからこの実を使い、様々な加工研究に取り組んでいきたいと思います。


植樹園管理

 今回は、植樹園の調査と管理をしました。暑い日が続き雑草が急成長したので除草を行いました。草丈高くなってしまったことと雑草の量が多かったので、先生方に協力していただき刈払機を使って除草をしました。
 調査では、ハマナスの実が昨年よりも早く赤くなっているのが多く、今年は昨年よりも早く収穫できると思います。また、クサボケに実がなっていたことが分かりました。これからも、しっかりと調査を行っていきたいです。

ハマナス播種

 本校の卒業生で、樹苗農家の加藤さんに来ていただき、ハマナスの播種について教えていただきました。その後、加藤さんと一緒に、播種を行いました。
 初めてハマナスの播種を行ったので、どのような状態にすればいいのかなど、色々なことを教えてもらえることができたのでよかったです。また、播種した種が発芽してくれれば嬉しいです。