地域に元気を発信しよう!

相農農ク活動日誌

ハマナス6次化PR活動

 昨年度より、ハマナスの6次化について一緒に活動を行って下さった横田純子さんの「第二回福島県地産地消大賞知事賞御礼会」がホテルハマツ(郡山市)で開催され、その中で私たちのハマナス活動紹介と、ハマナスのハーブティー、ジャム、ポプリのアンケートを実施しました。活動紹介では、学校で行っている活動を多くの人に知ってもらうことができました。また、アンケートでは、販売の仕方や商品についての詳しいアドバイスなど、今後の活動につながるお話をたくさん聞くことができました。6次化に深くかかわっている皆さんとの交流ができ、いろいろ勉強させていただくことができました。

ハマナス花見・交流会

南相馬市原町区(泉)の植樹会場にて、ハマナス花見・観察会を行いました。開会式前まで雨模様となり、会の運営がスムーズに行えるか不安でしたが、雨も止み、晴れてきて、花見や観察をたくさんの方たちと楽しく行うことができました。
 また、一般の方々に向けたワークシートを製作し、ワークシートを解きながらハマナスや他の有用樹の観察を行いました。ワークシートを使った観察・花見会は初めて行ったので、ところどころ戸惑うところもありましたが、成功させることができました。
 昼食は、一般の方々とバーベキューを行いました。ハマナスと南相馬の未来について話をしながら、とても楽しく交流することができました。

アグリテック・サミット参加

 5月24~25日に、東京虎ノ門ヒルズにて「AG/SUM Aguritech summit」が開かれました。24日にはゲストスピーカーとして衆議院議員の小泉進次郎さんが登壇され、未来の農業について熱弁されており、とても感銘を受けました。25日にはPwCpresensアグリビジネス未来塾に、本校代表として発表をしてきました。
 農業の先駆者である方々と対談し、自分の農業に対する想いを伝えられたと思います。今後のこのような農業の最先端の場で発表できるよう、様々な活動を続けていきたいです。

What's? ガーデンハックルベリー

 今日はガーデンハックルベリーを生産している農家の只野さんと牛来さんにお話を伺いに行ってきました。ガーデンハックルベリーの見た目はブルーベリーに似ていますが、ナス科のイヌホオズキの仲間で、分類上は野菜です。濃い紫色の果実はアントシアニンがとても豊富ですが、未完熟のものはソラニンが含まれ体に悪いそうです。発芽率はほぼ100%、害虫や鳥も寄せ付けず、完全無農薬で栽培できるそうです。
 現在農家さんで試作しているジェラートやコンフィ、飴などの加工品の試食もさせていただきました。色が鮮やかで、味が焼き芋に似ていて驚きました。本来なら定植も行うはずでしたが、あいにくの雨でできませんでした。ガーデンハックルベリーの研究と商品開発を行い、南相馬のブランドとして育て上げられるよう、一生懸命活動を行っていきたいと思います。

市役所打合せ

 ハマナスを使った環境教育を、小学生を対象に実施できないか、南相馬市教育委員会を訪問し、説明をさせていただきました。実際に私たちが試作したハマナス商品(草木染やジャム)などを持参し、小学生にも作成する体験できるか見ていただきました。場所や安全性、時間など様々な条件が複雑に絡むので、それらを考慮して再度検討し、体験プログラムを完成させていきたいと思います。

ハマナス花弁染め

 ハマナスの商品開発でハマナスの花びらを使って草木染めをしました。乾燥したハマナスの花びらを2リットルの水で煮込み、染色液を抽出し、ワインのような色になった染色液に布を漬け込みました。そのあと媒染液に漬け込むのですが、今回は、お酢とミョウバンを変わりに使いました。お酢を使ったものは、淡く綺麗なピンク色になり、ミョウバンを使ったものは、薄いピンク色になりました。乾かした物を水で洗いましたが、色が落ちてしまいました。今回はうまくいかなかったですが、うまくいかなかった原因を調べ、また挑戦していきたいです。

植樹園管理

 今回は小高区の塚原と、泉の植樹会場の管理作業を行いました。ハマナスは、順調に花が咲いていました。その他にも、クコやフサスグリなど他の植物も順調に育っていました。ハマナスとフサスグリとマルメロは、もう少しで実がなりそうです。5月27日(土)に行われる花見会に向けての準備も順調に進めていきます。

寄付金贈呈

 先日行われた渋谷フラワーフェスティバル2017で寄付いただいた寄付金の贈呈式を、飯舘村役場にて行いました。「飯舘村の花き産業の活性化に活用してください」と話し、菅野村長さんに手渡しました。その後、渋谷での活動の様子などを報告し、村長さんと今後の農業振興に向けて話し合いました。今後も飯舘村の農業振興に向けて、本校としても関わっていければと思います。

植樹園調査

 今日は泉の植樹会場の調査に行きました。クコやユズ、ミカンは新芽が出ていました。アキグミは花が咲き、フサスグリは実が出来ていました。ハマナスの花びらは夕方に摘んだため、しおれているものが多かったです。また、植樹会場には雑草が多く生えていたので除草剤をまく必要があると思いました。今後はハマナスの花弁を使った加工も行っていきたいと思います。

ハマナスジャム試作

 去年収穫し、冷凍保存しておいたハマナスの実でジャムの製造を行いました。前回のレシピから試行錯誤し、水あめの量などを調節しました。先生方にも試食していただき、高評価をいただきました。今までで一番おいしいジャムが出来上がりました。
 しっかりとしたレシピが出来上がったので、今年の秋に収穫した実を使用したジャムは、良いものが作れそうです。

校内研究発表会

 調査研究活動に一生懸命励んできた校内7チームが、校内研究発表大会に臨みました。どのチームも取り組みをしっかり発表し、まとめることができていました。地域の問題に焦点を当て、取り組まれており良かったように感じます。「伝えること」の大切さを今一度考え、県大会に出場することが決まった代表チームはさらに研究活動に励み、しっかり臨んでいただければと思います。

田植え、泥んこ祭2017

 昨年度に引き続き、地域の皆さんと一緒に田植えを行いました。あいにくの雨となりましたが、70名の皆さんが参加し、一緒に「天のつぶ」を手植えました。田植えの後の交流会では、昨年の稲刈りイベントで手刈りした「天のつぶ」を炊き、カレーを作って食べました。今年の秋の稲刈りにも、皆さんと一緒に交流できることを楽しみに、しっかりと管理を行っていきたいと思います。

ハマナス花摘み

 今日は植樹園にてハマナスの花びらを摘みました。土曜日の時よりも、咲いているハマナスの数が多くなっていました。ピンクの花びらだけでなく、薄ピンクのものや、ピンクと白のマーブルなど様々な色が見られました。干しかご2つがいっぱいになるほど摘むことができ、今後花びらからのエッセンシャルオイルの抽出や、乾燥させて他のハマナス製品の開発などを行っていきたいと思います。

意見発表 校内予選会

 春休みの課題として一生懸命に書き上げ、クラス選考を通過した26名が、校内意見発表予選会に臨みました。発表者の皆さんが、それぞれの体験や経験をもとに、一生懸命自分の意見を述べることができました。授業や実習だけでなく、自ら地域に出向いて活動したなかで感じた事柄や夢など、具体的なものが多かったように感じられます。
 今後、県大会に進む代表者は、自分の意見に磨きをかけて頑張ってください!

植樹園調査

 植樹園の調査と管理を行いました。植樹園の植物は、次々と蕾や開花、実をつけるものも見られるようになりました。アロニア、マルメロ、ハマナスが今年度初の開花となりました。蕾も多く確認できたので、これからが楽しみです。今回は植樹園の除草と追肥を行いました。スグリ、クサボケ、アロニアの区間の除草をし、追肥は全体的に行いました。
 これからハマナスは次々と花を咲かせます。その花弁を使った商品を開発していく予定です。これからも細目に調査と管理を行っていきたいです。

渋谷フラワーフェスティバル2017

 5月3~4日に、東京都渋谷区において渋谷フラワーフェスティバル2017が行われました。本校生産環境科で育てたベゴニアの苗が渋谷公園通りに植栽されました。また、飯舘村の花卉産業復興のためのチャリティー活動も行いました。多くの方に声掛けいただき、私たちのほうが元気をいただいた感じでした。渋谷公園通りを散策されるときには、是非ご覧いただければと思います。

植樹園調査

 植樹園の観察を行いました。前回、除草作業をした植物の株間の周りは、雑草が生えてはこなかったのですが、除草作業を行えなかったところでは雑草が前回よりも多く生えていました。スグリとカリンは花が咲き、ハマナス、アキグミ、アロニア、ウコギ、マルメロの五種類の植物には蕾がついていました。もう少しでだいたいの植物の花が咲き始めるころになってきました。次回は、除草しきれていない場所の除草作業をしていきたいと思います。

学校を彩る花

 だんだん日も長くなり、温かい日も多くなってきました。私達、農業クラブが普段活動している農業管理室脇の八重咲の桜、カンザンとウコンが見頃です。また、校庭にもカンザンがあります。学校の桜は古くからあり、品種が曖昧なので図鑑や先生の協力もあってわかることが出来ました。学校と校庭の間の通りのハナミズキも見頃です。相農の敷地には、色々の種類の植物があります。四季ごとに色々な表情を見せるので、とても綺麗です。

私たちが育てた花が渋谷に!

 本日、ひばりが原農場にて、渋谷公園通商店街振興組合フラワーフェスティバル2017で植栽するベゴニアの苗を渋谷公園通商店街の皆さんに贈呈しました。このベゴニアの苗は、私たち生産環境科の生徒が育てたものです。また、これまで私たちが栽培してきたハマナスの苗も渋谷公園通に植栽してもらうため、贈呈しました。5月3日(水)には、私たちが渋谷公園通(楽天カフェ前)の花壇に振興組合の皆さんと一緒に植栽する予定です。また、4日(木)には、渋谷公園通で花チャリティー活動を行います。渋谷に行った際は、是非ご覧下さい。

植樹園調査・管理

 植樹園の観察と管理作業を行いました。植物園の植物の中には新芽も出て、花が咲いているものもあり、植物の成長は早いので、変化を見逃さないように観察を続けていきたいと思います。そして、以前より気になっていた雑草の除草作業も行いました。クラブ員が率先して、植物の根元に生えている雑草を植物に傷をつけないよう慎重に刈り取りました。これからは花見会や収穫会などを企画していく予定なので、管理を怠らないようにしていきたいと思います。

全国菜の花サミットin南相馬

 「第17回 全国菜の花サミットin南相馬」が南相馬市民文化会館「ゆめはっと」にて行われました。今回のサミットに私たちも参加させていただき、震災以降、取り組んできた菜の花プロジェクトで農地再生に取り組んだことや、菜種油の「油菜(ゆな)ちゃん」誕生やドレッシング作成に関すること、油菜ちゃんを通じて多くの交流の輪が広がったことなどを発表しました。多くの方に私たちの活動を知ってもらうことができ、とても良い機会となりました。これからも地域農業の再興のために、様々な活動を頑張っていきたいと思います。

ゆなドレ!

 昨年度、食品科学科が中心となり、油菜ちゃんを使用したドレッシングの開発を行っていましたが、レシピが完成し、それを業者さんに委託して製品が出来上がりました。完成した商品を農地再生協議会さんよりいただきました。太陽のように輝き、青空に映えるとても美しいドレッシングとなりました。地域の定番商品として活躍する日が楽しみです。

小高、鹿島区のハマナス観察

 今回は、小高と鹿島に行き浜辺のハマナスの観察に行きました。小高の浜辺は、堤防の工事が入っておりハマナスの株と自生していた場所が減っていましたが、ハマナスは新芽を出していました。鹿島も100株のハマナスが新芽を出しており、順調に育っていました。
 植樹会場の植物たちは、みな順調に成長しており、ヤブツバキは赤く美しい花を、フサスグリは小さく可愛らしい花を咲かしていました。これから、だんだん温かくなっていくにつれて、植物の成長が早くなっていくので、しっかりと観察していきたいと思います。

ハマナスの根で染物

 ハマナスの根から抽出した染料から染色をしました。はっきりとした色ではなく、淡い感じになり、趣があり良い仕上がりとなりました。色々と試行錯誤をしながら、実や花だけではない、地域の商品開発に向けて頑張っていきたいと思いました。

農業クラブ紹介

 昨日入学した新入生に、農業クラブの活動紹介をしました。普段私達が行っているクラブ活動を具体的に新入生に紹介することができました。
 今まで行ってきた事をプロジェクターを使って、新入生が初めて見ても分かりやすく説明することが出来ました。多くの新入生と、様々な活動に一生懸命取り組んでいきたいと思います。

相農の桜、満開!!

 相馬農業高校の校内には、様々な種類の桜があります。本日より新学期が始まり、生徒達が桜の下をくぐり登校しています。いま見頃の桜は、ソメイヨシノ、カンヒザクラ、ヤマザクラ、オオシマザクラ、ヨウコウザクラです。ヨウコウザクラは、三年前に愛媛県立東温高等学校の商業科の皆さんより「東北にヨウコウザクラを届けよう」という企画で頂いたもので、今年初めて花を咲かせました。これから、ヤエザクラも咲いてきますので、とても楽しみです!

植樹園調査・観察

 植樹園の管理と観察を行いました。植樹園にある植物からは新芽が出ており、春を感じることができました。これからどんどん植物が成長していくので、こまめに観察をしていきたいと思います。また、植樹園に新しい看板を立てました。より植物のことをしてもらうために学名原産地、開花時期などが書かれた看板を、クラブ員が自ら立てました。これからも管理を徹底し、花見会などを企画していきたいと思います。

ハマナスの苗の手入れ作業

 農場にてハマナスの苗の手入れを行いました。鉢の土についたコケや雑草を取り除く作業と、枯れた枝の剪定作業をしました。トゲが多く作業が大変でしたが、合計10株の手入れを行うことが出来ました。この苗を東京都杉並区、茨城県取手市に送る予定です。
 段々と暖かくなり、植物の成長も著しくなってきました。今後も管理作業をしっかりと行っていきたいと思います。

ベラルーシの高校生と交流

 「今、原発事故後の社会に生きる~チェルノブイリと福島と私たち~」と題して、南相馬市民文化会館ゆめはっとの多目的ホールにて行われたベラルーシの高校生と交流活動に参加しました。はじめに、お互いの高校を知るために報告発表を行い、その後、意見交換を行いました。原発事故に関することや放射性物質に関することなどの意見を交換をおこない、食品に対する基準値や原発事故後の生活についての情報を共有することが出来ました。ゆめはっとでの交流会終了後、学校や農場の見学を行い、両国の違いを知ることができました。交流を通じて、絆を深めることができました。

忘れな草プロジェクト

 3月18日~19日にかけて、東京都渋谷区の代々木公園で行われた、アイラブアイルランドというイベントに参加してきました。その中で、忘れな草プロジェクトの方々と一緒に「震災を忘れないで」と呼びかけながら、私たちの学校で育てた忘れな草、800株を、来場者の方々に、感謝の気持ちを込めたメッセージカードと一緒に配布しました。今回の忘れな草プロジェクトに参加して、たくさんの人と交流を深めることができました。また、これからも感謝の気持ちを忘れずに活動していきたいと思いました。

南相馬福幸植樹会・管理会

 南相馬市原町区泉にて、南相馬福幸植樹会が行われました。今回の植樹管理は、ヤブツバキやカリンなどの補植、ハマナスの剪定・収穫などの管理作業を行いました。午前中の開会式では、デザイン講習会で誕生した新しいハマナスのキャラクター、ハマナちゃんとハマ朗のお披露目を行いました。可愛いと好評で、今後の活動でも活躍し、地域に周知していきたいと感じました。午後の植樹管理作業では、各班のリーダーが地域の方々に植樹、剪定の仕方や注意事項を説明し、一緒に作業をする中で、交流を深めることが出来ました。卒業生も多く参加して下さり、農業クラブの絆を改めて実感することができました。

NEA視察

 昨年11月、OECD、NEA国際フォーラムワークショップにおいて発表を行いましたが、今回、パリよりNEAの方が本校を訪れ、情報交換を行いました。農業クラブの活動状況や、活動を通じてどのようなことが得られるかを聞かれたほか、外国の学生さんなどと交流の仕方を模索していくこととなりました。福島の元気を世界に発信できるよう、今後も活動を続けていきたいと思いました。

ハマナスジャムでマフィン

 本校食品科学科の実習棟にてハマナスジャムとハマナスジャムを使った新しい試作品を作りました。今回作ったのはマフィンで、生地にハマナスジャムを練りこんだものと生地の中にジャムを入れて焼いたものの二種類を作りました。試食の結果、練りこんだものの方が、ハマナスの風味があるという結果になりました。今後も試作を重ねていきたいと思います。

3.11を忘れない

 3月11日~12日にかけて東京都杉並区で行われた「3.11を忘れない」というイベントに参加し、セシオン杉並にて販売を行いました。相農からは食パンとリンゴジャムを、南相馬市の商品も販売しました。販売した商品はすべて完売しました。震災から6年が経ちましたが、震災の被害や支援していただいた感謝の気持ちを忘れないために行われた展示会には、津波で被災し、写真や防災グッズが展示してありました。
 今回のイベントに参加し、改めて震災の恐怖を感じるとともに、たくさんの支援への感謝を伝えることが出来ました。

南相馬視察バスツアー

 東北若者・大学生 南相馬視察バスツアーが行われ、大学生の皆さんと一緒に津波の被害にあった小高区塚原を見学しました。そこでは、塚原区長さんから、震災当時の状況の説明を受けました。その後、南そうま福幸植樹会の会場を見学した他、道の駅南相馬にて、参加者と楽しく会話をしながら地域伝統料理を食べました。最後に、ひがし生涯学習センターで「若者の定着と移住者の増加のためには、どのような街づくりや市民活動を行っていけばよいか」という題で、ワークショップを行いました。ワークショップを行うにあたり、それぞれ思いをまとめ、内容の濃いツアーになりました。

デザイン講習会2

 25~26日に広島県在住のイラストレーター、池田奈津子さんに来校していただき、一緒にハマナスのキャラクターを考えました。
 1日目は、デザインする目的の再確認や、みんなから愛されるキャラクターの描き方を教えてもらいました。また、ハマナスの花と果実のいいところをそれぞれ挙げて、一人一人キャラクターをデザインしました。2日目は、それぞれ描いてきたキャラクターのプレゼン発表をし、どんなキャラクターでどんな名前にするかなどをみんなで話し合い、決めることができました。
 この2日間で、デザインする目的や、キャラクターの描き方などプロの方から学ぶことができ、とても良かったです。また、可愛いハマナスの花と果実のキャラクターを考えることができ良かったです。

ソーラーパネルワークショップ

 南相馬ソーラーアグリパークで行われた「手作り太陽光パネルワークショップ」に参加しました。今回は環境緑地科と生産環境科の生徒が参加し、慣れない手つきでコントロールボックスの作成などを行いました。午後にはポールを立て、街路灯の設置まで行うことができました。土木から電気作業まで行うことができ、大変勉強になりました。

京都農芸高校交流

 京都府を訪問し、京都府立農芸高校の皆さんと交流会、また、一緒に道の駅で販売会を行いました。交流会では、お互いの学校の活動についてや、今後の交流継続についてワークショップを行い、お互いの学校の商品を交換、販売をして交流継続という話し合いになりました。その後校内を案内していただき、意見・情報交換をすることができました。
 道の駅での販売活動では、農芸高校さんとJAふくしま未来そうま地区の方と一緒に、相双地域の野菜や加工品の販売を行いました。あいにくの雨でしたが、野菜や加工品のほとんどが完売し、お客様に喜んでいただくことが出来ました。
 今後、このような交流を通じて支援を多くしていただいた恩返しとともに、さらに農産物の魅力をPRできればいいと思います。

農産物販売とハマナス公園見学

 茨城県取手市の取手ウェルネスプラザにて、本校の活動PRと農産物販売を行いました。地元JAふくしま未来、取手市のJAの方々と一緒に、農産物の販売、本校からは加工品の販売を行いました。また、その場をお借りして本校で取り組んでいるハマナスジャムの試食アンケートも実施し、「おいしい」などと全体的に好評なお言葉をいただきことができました。
 また、ハマナスの日本最南端自生地がある、鹿嶋市大野潮騒はまなす公園にも行きました。本校のハマナスプロジェクトもまだ発展段階なので、これをヒントに更なる発展できるように頑張っていきたいと思います。


冬季リーダー研修会

 立子山自然の家にて、冬季リーダー研修を行いました。今年は「コミュニケーション能力を高める」「協調性」「農ク組織の確立」「本年度の反省」「来年度の目標設定」の五つの目標を設定し、この研修に挑みました。各先生の講義の他にグループに分かれての協議なども行い、各班の考えをまとめ発表を行いました。
 今回の研修で1、2年生が一人一人自分を理解し、リーダーとしての資質を身に着けることで今後の農業クラブ活動がより活発になり、内容の濃い活動に発展してほしいと思います。

ハマナスジャムづくり

 収穫したハマナスの実を、本校食品科学科の先生方にご協力いただだき、ハマナスジャムの試作品を製作しました。ハマナスを使った6次化商品開発に向けてまた一歩進むことができました。

6次化イノベーション事業

 6次化イノベーターの方と、本年度のまとめを行いました。一年間かけて取り組んできたハマナスを今後どのように発展させていけばよいのかを考え、試作を行うため様々なアイディアを出し合いました。実や花の活用について考え、商品開発ができればと思います。

植樹園調査・収穫

 泉の植樹園の調査、実の収穫を行いました。今回は6次化商品の開発を目標とした実の収穫、種の採取のための実の収穫をしました。この日の午後には環境教育学会の方が訪れ、植樹園に植えてあるものの説明や活用方法などを説明しました。
 また、植樹園向かいのソーラー・アグリパークで行われていたプランターへ花を植え替えるイベントに参加し、東京から来ていた方々に植え替えのポイントなどをアドバイスしました。思わぬ交流をすることができ良かったです。

小高朝市

 小高駅前のひだまりサロン紅梅で行われた「小高復興朝市」に、参加しました。本校で生産した農作物・ジャムやみそなどの加工品計15品目を販売し、販売開始前から野菜などの購入を求める方が多く大盛況でした。お昼には手作りのホッキおこわをいただき、同時に交流を図ることができ、有意義な時間を過ごすことができました。

キャリア教育in小高中学校

 キャリヤ教育推進事業で小高中学校を訪問し、本校の学科紹介を行いました。各学科3人、合計9人でそれぞれの学科の特徴と何を学習しているかなどを発表しました。発表後には意見交換会を行い、高校生と中学生のそれぞれの思いを伝えることができました。相農のことを良く知ってもらえたと同時に、中学生の進路選択の一つとなればいいなと思います。

収納祭

 相農毎年恒例の収納祭が行われました。この収納祭は大地の恵みに感謝するという思いで行われ、農事報告や各学科の一年間の取り組みを発表した後、グラウンドにて全校生でBBQをしました。今年はとても寒く、風も強かったので火おこしなどとても大変でした。各班材料を持ち込み、BBQを楽しむことができました。

国際フォーラムワークショップ

 コラッセ福島で行われたOECDの作業部会、NEAの「国際フォーラムワークショップ」に参加しました。「原発事故後の福島の農業について考える」という題に沿って福島の農業者の発表や会議が行われ、その中で私たち相馬農業高校の取り組みを発表しました。
 発表後は、環境副大臣やイラカン次長などとの意見交換会が行われました。ここには海外の各専門家の方々も出席されており、緊張の中でしたがお互いの意見や考えを交換することができました。
 普段高校生がなかなか発表することができない場所での発表を終え、貴重な体験をすることができ、私たちの大きな自信となりました。

すぎなみフェスタ2016

 災害協定都市である東京都杉並区を訪問し、桃井原っぱ公園で行われた「すぎなみフェスタ2016」に参加しました。私たちは、11月5~6日の2日間にわたり、JAの方たちと一緒に学校の加工品や南相馬市の特産品を販売しました。初日はたくさんのお客様が来てくださり、その日のうちに本校の加工品をすべて完売することができました。2日目は、南相馬市の特産品の梨や福島県のオリジナル品種のお米、「天のつぶ」の販売をし、買って頂いた方に喜んでいただきました。
 今回も販売活動を通して、杉並の方や多くの方と交流、また加工品、農産物など買って頂き喜んでいただくことができたので良かったです。

農ク全国大会(大阪大会)

 10月25日~27日まで大阪府にて行われた農業クラブ全国大会に平板測量競技チーム、農業鑑定競技(農業土木)、福島県連盟代表として県連会長の五名で参加してきました。残念ながら入賞はできませんでしたが、日頃の学習の成果を発揮することができました。この経験を生かし、今後の農業学習、農業クラブ活動につなげていきたいと思います。

チャイルドライン全国フォーラムinふくしま

 コラッセ福島で行われた、チャイルドライン全国フォーラムinふくしまに参加してきました。生徒9人で参加し、学校紹介、クラブ紹介、ハマナスプロジェクトなど約40分の発表でしたが、農業クラブの取り組みをしっかりPRできたのでよかったです。