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相農農ク活動日誌

県連夏期研修会

 8月4~5日にかけて、国立磐梯青少年交流の家を会場に福島県連盟夏期研修会が行われました。各分科会にて農業クラブ活動における課題などを話し合ったほか、オリエンテーリングや自然観察ゲーム、キャンプファイヤーなどを通じて交流活動を行いました。各学校から出た意見を持ち帰り、本校でも話し合って今後の農業クラブ活動につなげていきたいと思いました。

家庭クラブ全国大会あいさつ

 郡山民文化センターで行われた第64回 全国高等学校家庭クラブ研究発表大会(福島大会)にて、本校農業クラブ理事長が日本農業クラブ連盟を代表して激励の言葉を述べました。日頃の活動成果を十分に発揮して競技に臨むとともに、大会が良いものとなり、思い出に残るよう願いを込め、あいさつを行いました。

デザイン講習会

 広島県で活躍されているイラストレーターの池田さんを講師にお招きし、デザイン講習会を行っていただきました。キャラクター作りでは、どのように人気キャラクターが生まれるのかを考えた後、実際に自分たちでもキャラクター作りに挑戦してみました。また、キャラクターやラベル作成では設定やコンセプトの大切さを教えていただき、ハマナスをはじめとするこれからの活動において生かしながら、秋の商品化にむけて、いろいろと議論していきたいと思います。帰りに本校で飼育している馬を一緒に見学しました。これらもウマく活用できるでしょうか?

学会発表取材

 環境教育学会の参加にあたり、河北新報社南相馬支局の斉藤秀之さんから取材を受けました。環境教育学会に高校生参加という異例なことということで、学会でどんなことをアピールしたいか、これまでの活動を行ってどう思ったかなどの取材を受けました。
 今回の取材も含め、私たちの活動を精一杯発表してきたいと思います。

植樹園調査

 泉の植樹園調査に行ってきました。調査を重ねるにつれハマナスは実を赤く色付け、クコは花ができ始めていました。また、新しい葉や芽が出てきているものや、一度枯れたものから新しい葉が出ていました。
 ユズが水分不足からか、木の幹の表面が割れてきていたので今後、対策を考えていきたいです。

ハマナス商品開発に向けて

 6次化イノベーターの横田さんを講師にお招きし、ハマナスの商品開発について考えました。どのような視点で商品開発をすれば良いかを教わり、実際に商品を試作するための準備を行いました。今後は企画書を作成し、会社さんを訪れプレゼンをしていきたいと思います。

陽だまりサロン~紅梅~ 開所式

 7月12日に避難指示解除準備区域が5年4か月ぶりに解除された南相馬市小高区で、最初の土日を迎えました。三年ほど前から解除された後のことを考え、様々な活動を行ってきた私たちですが、実際に解除されるとやはり感慨深いものがあります。みんなが集まれる場所を作りたいという提案が形となり、「陽だまりサロン~紅梅~」と名付けた拠点の開所式が行われました。開所にあたり、協力いただいた皆様とともに、餅まきや餅つきを行い、開所を祝いました。早速、そのサロンで話し合ったり、昔遊びをして交流を深めました。このサロンを中心に、小高区復興の足がかりになればと思います。

植樹園調査

 泉の植樹園の調査を行いました。シーベリーの枝の中に害虫が入り込み、枝が折れていました。害虫対策も考えていかなければならないと思いました。

技術競技大会

 7月7~8日にかけて、農業クラブ技術競技大会が岩瀬農業高校、白河実業高校を会場に行われました。農業鑑定競技では「農業」「食品」「農業土木」「造園」分野で入賞しました。また、平板測量競技Bチームが最優秀賞となり、8月に行われる東北大会、10月に行われる農業クラブ全国大会への切符を獲得することができました。

植樹園調査

 泉の植樹園の調査に行ってきました。クコの木が2m程まで成長し、調査が大変になりました。マルメロとフサスグリからも新しい芽が出ており、今後の成長が楽しみです。除草剤の効果も出ており、草丈は抑えられていました。