地域に元気を発信しよう!

相農農ク活動日誌

JAまつり

 南相馬ジャスモールでひらかれたJA祭りに、参加しました。本校のブースでは生産環境科で作った農産物、草花、食品科学科で作った加工品などを販売しました。相農の農産物や加工品は地域の皆さんから好評で、完売した野菜などもありました。2日間にわたって開催されたJA祭りでは、IGFプロレスラーによるプロレスなども披露されるなど大盛り上がりでした。

収納祭

 大地の恵みに感謝して行う収納祭が行われました。各クラスに配布されるお肉の他に自分の食べたいものを持参して鉄板の上で焼き、お腹いっぱい食べていました。

フラワーアート設置

 フラワーアートの設置が行われました。今年は本校の校章であるアリをモチーフに、デザインをし設置しました。設置には農業クラブ員を中心に各学年からたくさんの人が参加してくれて協力してフラワーアートを完成することができました。

元氣米育成プロジェクト 稲刈り

 5月にアントニオ猪木さんと一緒に田植えを行った、元氣米の稲刈りが行われました。そこにはIGFのプロレスラーの皆さんが駆けつけて、相農生と地域の皆さんが稲刈りに参加しました。震災以降初となる稲刈りに、私たちも喜びを感じることができました。

菜種の播種

 南相馬市原町区太田の田畑に、菜種の播種を行いました。この活動は菜の花プロジェクトの一環で、相農生の他にも地域の方が多く参加してくれました。

酪農の夢コンクール

 9月25日に全農主催で行われた酪農の夢コンクールに、生産環境科3年の高山直哉さんが出場しました。将来、酪農後継者としての夢と希望を述べてみたいという思いから応募したところ、160点の応募作品から見事全国1位という素晴らしい結果を納めることができました。

東北連盟大会

 各県の意見・研究発表県大会で東北連盟大会出場を決めた農業高校生が、競技に臨みました。プロジェクト発表・意見発表・クラブ活動紹介のほかに、農業情報処理競技・平板測量競技・家畜審査競技が行われました。本校から意見発表 区分「食料・生産」で、生産環境科3年の高山直哉さんが見事、最優秀に輝き全国への切符を手に入れました。

技術競技大会

 7月15~16日にかけて、農業クラブ技術競技大会がいわき市で行われました。校内予選で成績上位だった生徒が、出場しました。相農生では測量競技でAチームで最優秀、Bチームで優秀2席獲得することができました。

農業鑑定校内予選

 農業鑑定競技校内予選が行われました。この予選で選ばれた成績上位の人は、7月15日~16日にいわき市で行わる農業技術競技大会に出場します。農業高校生に必要な知識と技術を発揮して頑張りました。

意見研究発表県大会

 福島県の農業高校農業クラブが集まり、意見発表・プロジェクト発表・クラブ活動紹介発表の三つの項目の7区分で発表を競い合いました。本校はその中の4区分で最優秀を獲得することができ、東北連盟大会出場を決めました。