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相農農ク活動日誌

植樹園調査

 植樹園の調査をしました。植樹園の植物たちは順調に成長しており、ハマナス、フサスグリ、アロニア、ウコギ、マルメロ、サルナシには実がついていました。ハマナスの実は徐々に赤くなってきましたが、実に赤サビ病が見られました。また、マルメロ、カリンにはアブラムシがいたので、駆除をしていきたいです。
 これから、暑くなり調査が大変になっていきますが、しっかりと調査をしていきたいと思います。

植樹園調査

 南相馬市原町区泉の植樹地にて調査を行いました。今年のハマナスは実が大きく成長しています。だんだんと赤くなりはじめ、もうすぐ収穫が出来るのではないかと思います。ユズは白い花が咲き、クサボケ、アロニア、ウコギは実がなっていました。どの樹種も、順調に成長していて、これから実が成長するものも多く、今後の調査では、収穫を同時に行っていきたいと思います。

小高放課後子ども教室

 小高区で、四月より再開した南相馬市主催の「小高放課後子ども教室」に先生として参加しました。小高小学校の校舎を利用し、小学一年生から六年生までの約30名と、ハマナスのしおりづくりを一緒に行いました。塗り絵をしたあと、花弁をラミネーターにはさみ、栞として完成させました。お互いに最初は緊張しましたが、活動を通して自然の大切さやハマナスについて知ってもらうことができました。

植樹園調査・交流会

 南相馬市原町区泉の植樹地で、東京から来てくださった大学生の皆さんとハマナスを通じて交流活動を行いました。ハマナスの観察、花摘みをしながらハマナスプロジェクトでの取り組みや、農業の楽しさを伝えることが出来ました。各樹種の観察も行い、今年のハマナスは実が大きく成長していましたが、その代わりに花弁がやや小ぶりになっているようでした。

意見研究発表県大会

 会津坂下中央公民館、JA会津よつばパストラルホールを会場に行われた平成29年度福島県学校農業クラブ連盟意見研究発表大会に出場してきました。今まで取り組んできた成果を十二分に発揮し、研究成果、意見発表を精一杯発表することができました。出場7部門中3つの部門で最優秀、1つの部門で優秀賞を獲得することができました。最優秀賞となった部門は8月24~25日に青森県で行われる東北連盟大会に出場します。