地域に元気を発信しよう!

相農農ク活動日誌

環境教育学会in岩手

 9月2~3日に岩手大学を会場に行われた、環境教育学会に参加してきました。ポスター発表や、環境メッセにて学校の生産物を販売するなかで、様々な方と交流を深めることができ、ハマナスの現状などを知っていただくことができました。いただいた意見をもとに、活動を継続していきたいと思います。

ハマナスジャム作り

 先日収穫したハマナスの果実を利用し、ジャム作りを行いました。傷んだ過日の選別や、ヘタ取りをしっかり行ってからジャム作りを行うことで、とてもおいしいジャムへと仕上げることができました。これからも試行錯誤を重ね、地域の定番商品となるよう、研究を続けていきたいと思います。

農ク東北大会(青森)

 8月24~25日に青森県十和田市民文化センター他で行われた、日本学校農業クラブ東北連盟青森大会に出場しました。今大会にプロジェクト発表Ⅱ類、プロジェクト発表Ⅲ類、クラブ活動紹介発表、家畜審査競技、平板測量競技で出場しました。大会前夜まで練習を重ね、最高の発表ができましたが、残念ながら全部門最優秀を獲得することができませんでした。この思いを今後に繋げ、さらに頑張っていきたいと思いました。

植樹園調査

 ハマナスは実が増えてきて、クコは実ができ、アロニアは実が完熟していました。クサボケは葉が枯れ、マルメロは枯れているものがあり、アケビ、ヤブツバキは変化がなく、その他の樹木は、順調に成長しています。植樹園全体を見てみると、実が熟しているものがあったりと、順調に成長しているものがありましたが、雑草が前回よりもひどく、除草作業を行うもまだまだなところが多かったので、次回は除草作業を中心に、収穫できるものは収穫したいと思います。

府中市との交流

 東京都府中市の中学生と大人の方々と交流しました。ハマナスの説明と、生徒が作ったパンとハマナスジャムを試食していただきました。私達が行っているハマナスの研究について知っていただくことが出来ました。ハマナスの試食はとても好評でした。今年初めてハマナスの実を東京都府中市の中学生と大人の方々と、赤く色がついているもの、熟しているものを中心に収穫しました。昨年の7月下旬には収穫できる実が少なかったのですが、今年は多く収穫することが出来ました。収穫した実はヘタを取り、水洗いして冷凍保存しました。実を無駄にしないように週に1回、収穫にいきたいです。これからこの実を使い、様々な加工研究に取り組んでいきたいと思います。