地域に元気を発信しよう!

カテゴリ:交流活動

花プランター寄贈@小高駅

 7月12日の小高区避難指示解除にあたって、花で地域を元気にする活動としてJR常磐線小高駅にベゴニア・ナデシコ・コリウスの花プランター計15鉢を寄贈しました。今回は原ノ町駅長をはじめとし、小高で旅館経営をしている方など地元の方々が参加してくださりました。これから一生懸命手入れをしますというお言葉もいただき、とてもうれしかったです。私たちも小高区の発展に少しでも協力できたらいいと思います。

環境教育学会の皆さんが来校

 昨日交流を行った環境教育学会の皆様が、来校されました。そして、今月17~18日に行われる意見研究県大会に向けて、発表練習を行っている様子を視察していただきました。どうしてその研究を行おうと思ったのか、今後どのように発展させていきたいかなど、様々な質問をしていただき、本番さながらの発表練習となりました。

ハマナス花見・観察会

 泉の植樹園において、ハマナス花見・観察会が行われました。日々、管理から調査研究を行っている農業クラブ員が中心となり、地域の皆様や本校生に対して植樹園の作られた経緯や、植えられている樹種の説明について一生懸命説明をしました。ハマナスの匂いをかいだり、花に訪れる昆虫を観察したりと有意義な時間を過ごしました。また、参加者の皆さんとともに除草などの管理作業を行ったほか、現在研究中のハマナスティーを試飲していただいたりと、五感を使っての交流活動となりました。

花いっぱい運動

 毎年恒例となっている市内公共施設に、花プランターを設置しました。今回も南相馬警察、南相馬道の駅、相双ハローワーク、JR常磐線原ノ町駅、南相馬郵便局の5か所にベゴニアの花プランターを設置しました。地域の方々にも喜んでいただいているというお話も聞いたので、改めてこの活動ができてよかったと思いました。

五年ぶりの田植えで笑顔!

 相馬農業高校として5年ぶりとなる田植えが、本校大木戸水田で行われました。天候にも恵まれたこの日、福島県のお米「天のつぶ」を、相農生、地域の方々、東京の大学生、総勢約100名が手作業で田植えをしました。
 田植え後、参加者全員で昼食交流会のバーベキューが行われました。みなさん田植えでドロドロな状態でしたが、楽しく交流が図れていたようです。
 秋には稲刈りもあるので、植えてくださった苗1本1本、しっかり管理を行っていこうと思います。

あの日を忘れない、私たちからの思い

 5月3~4日かけて、生産環境科3年生3人で渋谷公園通商店街で行われた渋谷・フラワーフェスティバルに参加しました。3日には渋谷の道沿いにある花壇に花を植栽し、渋谷公園通商店街振興組合・理事長 小松原一雄さんと一緒に植えるなど交流も図れました。4日にはパルコ、モディ、シダックスの店前で5種類の花を来た人に無料で配布しました。またそれと同時に熊本地震の被災者を支援するため、チャリティー募金活動をするなど、震災の恩返しという意味でも活動することができたほか、多くの方と交流することができたので良かったです。

黄色い絨毯に舞う

 東日本大震災の津波、放射性物質などの影響を受けた南相馬の農地に、今年も黄色い菜の花が咲き誇りました。そのような農地の現状を知るとともに、今後の展望を考えるため、県内外から集まった100名の皆さんとともに菜の花花見会を行いました。私たちの菜の花プロジェクトも今年で4年目となり、南相馬における農業再生・復興の足がかりとなってきましたが、地域の皆さんとともに菜の花迷路に参加したり、写真を取り合ったり、試食や交流会を行う中で、改めて菜の花の力強さを感じることができました。今後も菜種油を使った6次化産品の開発などを通じて、地域を盛り上げていければと考えています。

第三回 南相馬市鎮魂復興市民植樹祭

 第三回 南相馬市鎮魂復興市民植樹祭に参加しました。県内外から訪れた多くの参加者の前で、相農生が植樹リーダーを務め、植樹の方法を説明したほか、植え方やワラマルチのかけ方を一生懸命指導していました。すがすがしい青空の下、未来へつながる沿岸部の森づくりに携わることができ、とても晴れやかな気分となりました。

福島アフターDC プランター寄贈

 福島アフターDCを盛り上げるため、JR常磐線原ノ町駅と相馬駅にビオラの花プランター60個を寄贈しました。原ノ町駅で行われた贈呈式には、生産環境科草花班を中心に農ク役員約15名が参加しました。駅を利用してくださる方々に、喜んでいただければ嬉しいです。

復興サポート収録

 原町区雲雀が原生涯学習センターにて行われた、NHKの番組「復興サポート」の番組収録に相農生6名が参加しました。南相馬市の住民や、高校生など約50名ほどが集まり、この地域の復興について話し合いを行いました。この地域の復興の足掛かりとして、私たちが作成に関わった菜種油「油菜ちゃん」や、油菜ちゃんを使用したRUSHとのコラボ商品「つながるオモイ」を題材に挙げ、これからの南相馬について話し合いを行いました。私たちもさらに頑張っていこうと思いを新たにしました。