地域に元気を発信しよう!

カテゴリ:交流活動

ハマナス花見・交流会

南相馬市原町区(泉)の植樹会場にて、ハマナス花見・観察会を行いました。開会式前まで雨模様となり、会の運営がスムーズに行えるか不安でしたが、雨も止み、晴れてきて、花見や観察をたくさんの方たちと楽しく行うことができました。
 また、一般の方々に向けたワークシートを製作し、ワークシートを解きながらハマナスや他の有用樹の観察を行いました。ワークシートを使った観察・花見会は初めて行ったので、ところどころ戸惑うところもありましたが、成功させることができました。
 昼食は、一般の方々とバーベキューを行いました。ハマナスと南相馬の未来について話をしながら、とても楽しく交流することができました。

アグリテック・サミット参加

 5月24~25日に、東京虎ノ門ヒルズにて「AG/SUM Aguritech summit」が開かれました。24日にはゲストスピーカーとして衆議院議員の小泉進次郎さんが登壇され、未来の農業について熱弁されており、とても感銘を受けました。25日にはPwCpresensアグリビジネス未来塾に、本校代表として発表をしてきました。
 農業の先駆者である方々と対談し、自分の農業に対する想いを伝えられたと思います。今後のこのような農業の最先端の場で発表できるよう、様々な活動を続けていきたいです。

寄付金贈呈

 先日行われた渋谷フラワーフェスティバル2017で寄付いただいた寄付金の贈呈式を、飯舘村役場にて行いました。「飯舘村の花き産業の活性化に活用してください」と話し、菅野村長さんに手渡しました。その後、渋谷での活動の様子などを報告し、村長さんと今後の農業振興に向けて話し合いました。今後も飯舘村の農業振興に向けて、本校としても関わっていければと思います。

田植え、泥んこ祭2017

 昨年度に引き続き、地域の皆さんと一緒に田植えを行いました。あいにくの雨となりましたが、70名の皆さんが参加し、一緒に「天のつぶ」を手植えました。田植えの後の交流会では、昨年の稲刈りイベントで手刈りした「天のつぶ」を炊き、カレーを作って食べました。今年の秋の稲刈りにも、皆さんと一緒に交流できることを楽しみに、しっかりと管理を行っていきたいと思います。

渋谷フラワーフェスティバル2017

 5月3~4日に、東京都渋谷区において渋谷フラワーフェスティバル2017が行われました。本校生産環境科で育てたベゴニアの苗が渋谷公園通りに植栽されました。また、飯舘村の花卉産業復興のためのチャリティー活動も行いました。多くの方に声掛けいただき、私たちのほうが元気をいただいた感じでした。渋谷公園通りを散策されるときには、是非ご覧いただければと思います。

私たちが育てた花が渋谷に!

 本日、ひばりが原農場にて、渋谷公園通商店街振興組合フラワーフェスティバル2017で植栽するベゴニアの苗を渋谷公園通商店街の皆さんに贈呈しました。このベゴニアの苗は、私たち生産環境科の生徒が育てたものです。また、これまで私たちが栽培してきたハマナスの苗も渋谷公園通に植栽してもらうため、贈呈しました。5月3日(水)には、私たちが渋谷公園通(楽天カフェ前)の花壇に振興組合の皆さんと一緒に植栽する予定です。また、4日(木)には、渋谷公園通で花チャリティー活動を行います。渋谷に行った際は、是非ご覧下さい。

ベラルーシの高校生と交流

 「今、原発事故後の社会に生きる~チェルノブイリと福島と私たち~」と題して、南相馬市民文化会館ゆめはっとの多目的ホールにて行われたベラルーシの高校生と交流活動に参加しました。はじめに、お互いの高校を知るために報告発表を行い、その後、意見交換を行いました。原発事故に関することや放射性物質に関することなどの意見を交換をおこない、食品に対する基準値や原発事故後の生活についての情報を共有することが出来ました。ゆめはっとでの交流会終了後、学校や農場の見学を行い、両国の違いを知ることができました。交流を通じて、絆を深めることができました。

忘れな草プロジェクト

 3月18日~19日にかけて、東京都渋谷区の代々木公園で行われた、アイラブアイルランドというイベントに参加してきました。その中で、忘れな草プロジェクトの方々と一緒に「震災を忘れないで」と呼びかけながら、私たちの学校で育てた忘れな草、800株を、来場者の方々に、感謝の気持ちを込めたメッセージカードと一緒に配布しました。今回の忘れな草プロジェクトに参加して、たくさんの人と交流を深めることができました。また、これからも感謝の気持ちを忘れずに活動していきたいと思いました。

南相馬福幸植樹会・管理会

 南相馬市原町区泉にて、南相馬福幸植樹会が行われました。今回の植樹管理は、ヤブツバキやカリンなどの補植、ハマナスの剪定・収穫などの管理作業を行いました。午前中の開会式では、デザイン講習会で誕生した新しいハマナスのキャラクター、ハマナちゃんとハマ朗のお披露目を行いました。可愛いと好評で、今後の活動でも活躍し、地域に周知していきたいと感じました。午後の植樹管理作業では、各班のリーダーが地域の方々に植樹、剪定の仕方や注意事項を説明し、一緒に作業をする中で、交流を深めることが出来ました。卒業生も多く参加して下さり、農業クラブの絆を改めて実感することができました。

NEA視察

 昨年11月、OECD、NEA国際フォーラムワークショップにおいて発表を行いましたが、今回、パリよりNEAの方が本校を訪れ、情報交換を行いました。農業クラブの活動状況や、活動を通じてどのようなことが得られるかを聞かれたほか、外国の学生さんなどと交流の仕方を模索していくこととなりました。福島の元気を世界に発信できるよう、今後も活動を続けていきたいと思いました。