農業クラブについて
 学校農業クラブは、1948年(昭和23年)に学校農業クラブとして、戦後の新制高等学校の学習活動の中で、農業高校生の自主的・自発的な組織として日本全国で誕生した。
 「科学性」「社会性」「指導性」の育成を目標に、日本全国の農業クラブの全国組織として、日本学校農業クラブ連盟【Future Farmers of Japan(略称:日連 または FFJ)】は結成された。 FFJは半世紀以上もの歴史を持ち、農業教育における「生きる力」を育むために大きな成果をあげてきた。
(出典:日連ホームページ)
地域に元気を発信しよう!

相農農ク活動日誌

東北大会で意見発表最優秀!

 秋田県で開催された日本学校農業クラブ東北連盟大会において、種目「意見発表Ⅱ類」及び「クラブ活動紹介発表」で福島県代表として出場しました。練習の成果を十分発揮し、意見発表の部において最優秀賞を獲得することができました。10月22日から南東北で開催される全国大会への出場権を得ることができました。全国大会でも良い成績が収められるよう頑張ってください。

校内研究発表大会

 調査研究活動に一生懸命励んできた校内8チームが、校内研究発表大会に臨みました。練習の成果を十分に発揮し、どのチームも堂々と発表に取り組むことができました。地域の問題に焦点を当てたものも多く、充実した大会になったように感じます。県大会に出場することが決まった代表チームはさらに研究活動に励み、しっかり臨んでいただければと思います。

校内意見発表大会

 校内意見発表会が行われました。本校の全クラブ員が自分の思いを作文にし、クラス予選を勝ち抜いた27名の生徒が校内予選を行いました。
 今回の作文では、自分がどのような思いで農業を行うようになったか、伝統芸能の継承のためにすべきことは何かなど、農業や地域のこれからについて語られ、熱意が感じられました。県大会へ出場することになる代表者の方は、学校の代表であると自覚をもち、自分の意見を精一杯伝えて頑張ってください!

農クリーダー研修会

 立子山自然の家にて冬季リーダー研修を行いました。自分の適正と可能性について考えた後、自分達で農クをより良いものにしていくにはどうすればいいのかを話し合いました。農クの問題を取り上げ、どう改善していくか、農クのイメージ向上するにはどうすればいいのかなどを話し合いました。農業クラブ員としての自覚を、全クラブ員に持たせるためにはどのようなことが考えられるかを話し合いました。改めて、農クを考える機会となり、ワークショップやレクリエーションを通じて充実した二日間となりました。

杉並ひまわりフェスタ

 東京都杉並区で行われた「ひまわりフェスタ2018」に参加し、本校で製造した加工品と農産物を販売しました。本校からはトマトジュース、いちごジャム、ミニ食パン、トマト、ナス、ピーマンを販売しました。中でもナスとピーマンは開始30分で完売してしまうほどの大盛況ぶりでした。屋外での販売で暑い中ではありましたが、呼びかけや接客を行い多くの来場者の皆さんにお越しいただき、商品を手に取ってもらえることが出来ました。今後も販売会などで相馬農業高校をPRしていきたいと思います。

 

ハマナス花見・観察会

 泉の植樹園でハマナス花見・観察会を実施しました。地域内外より多くの参加者をお招きし、昆虫や植物の観察を行ったほか、今回はハマナスの花摘み大会を実施し、多く摘み取ることができた参加者に記念品を贈呈するなど、楽しさを伝える工夫をしました。皆さんに摘んでもらった花は乾燥させ、ポプリやエッセンシャルオイルの抽出に活用させていただきました。

校内意見発表大会

 校内意見発表会が行われました。本校の全クラブ員が自分の思いを作文にし、クラス予選を勝ち抜いた25名の生徒が校内予選を行いました。今回の作文では、地域の伝統や、地域に貢献活動、東日本大震災の実体験を経て、将来どう目指していくかなど、どれも心に響く作文ばかりでした。県大会へ出場することになる代表者の方は、学校の代表であると自覚をもち、自分の意見を精一杯伝えて頑張ってください!

渋谷公園通りフラワーフェスティバル

 東日本大震災復興支援の一環として開催された、渋谷公園通りフラワーフェスティバルに参加し、今年で5年目となりました。今年は、私たちが生産したマリーゴールド、ガザニア、ガーデンダリアを渋谷公園通商店街振興組合・理事長さんと一緒に渋谷の花壇に植栽しました。渋谷公園通りを通る人に花を見てきれいだと思ってもらえるように丹精込めて育てました。東京の人たちにも私たちの元気を発信することができて嬉しかったです。近くへお出かけの際には是非ご覧いただければと思います。

植樹園調査

 植樹園の調査を行いました。今年は桜の開花時期が早かったので、どの樹木も開花時期が早かったと感じました。カリン、クサボケ、スグリの開花しました。そして、今年の春に植樹したヒメリンゴが開花し、綺麗な花を咲かせ、甘い匂いがふわりと香っていました。フサスグリは予定開花時期より早く咲き、実もできました。ハマナスにも蕾ができたので開花が楽しみです。

環境副大臣来校

 環境副大臣、伊藤忠彦様が来校し、本校農業クラブ員との意見交換を行いました。現在の福島や南相馬市の現状、私たちが想う農業の気持ちを伝えました。また、ハマナスジャムを試食していただき、大変美味しいと評価をいただきました。その評価を私たちの自信にして、今後の活動をもっと頑張りたいと思います。そして最後に、OECD/NEA イラカン次長へのお手紙を伊藤環境副大臣にお渡ししました。私たちの思いを全世界に発信できる貴重な経験を忘れず、次へと活かしていきたいと思います。

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