地域に元気を発信しよう!

相農農ク活動日誌

忘れな草 開花!

 今月19日に東京都渋谷区 原宿表参道、20日に渋谷区 代々木公園にて実施される忘れな草プロジェクトに向けて、現在本校で忘れな草を栽培しています。寒さも少しずつ緩んでおり、春を感じたのかポツポツと開花を始めました。当日には、5年が経過しようとしている東日本大震災を忘れないでほしいという願いをしっかり伝えられるよう、一生懸命活動したいと思います。

第二回南そうま福幸植樹会

 南相馬市原町区泉にて、第二回南そうま福幸植樹会が行われました。実行委員会を中心に地域ボランティア・東京の大学生・相農生など、総勢約120名の皆さんの協力のもと植樹会を成功させることができました。今回の植樹会は、ゆず・クコを中心とした14種類の有用樹を植樹した後、通路に防草シート、ウッドチップなどを敷き詰め、雑草対策なども同時に行いました。植樹会終了後、昼食交流会が開かれさらなる交流を深めることができました。暖かくなり花が咲き誇るころ、南相馬市に遊びに来てみませんか?

植樹リーダー講習会

 3月27日に行われる、第3回南相馬市鎮魂復興植樹祭の植樹リーダー講習会が行われました。この地域における植樹の意義や、植え方の講義が行われた後、実際に植樹する樹種の名前や特徴を実物を見て覚えました。植樹祭を成功へ導けるように、リーダーとして頑張っていきたいと思います。

プランター寄贈

 2月19日の列車津波避難訓練に際し、JR原ノ町駅に花プランターを寄贈しました。今回は木材で出来たプランターにプリムラポリアンサ・シロタエギクという花を使い、おしゃれなプランターになり、原ノ町駅のホーム内に設置していただきました。多くの駅利用者に見ていただき、心和む手助けになれば幸いです。

南そうま福幸植樹会実行委員会

 3月6日の第2回南そうま福幸植樹会の開催にあたり、実行委員会が開かれました。第2回となる今回の植樹会では、新たに14種類の有用樹を植樹することが決まっており、実行委員長の木幡様を中心に、多くの方々が開催を支援してくださいました。津波によってがらりとしている海岸線に、みんなが来やすい心癒せる場所を作れるよう、私たち相農生は頑張っていきます!

省エネ・再エネ・エコライフ勉強会

 テクノアカデミー浜にて、バイオマス勉強会がひらかれました。勉強会では、省エネや再生可能エネルギー、エコライフについてのセミナーを行いました。「市民レベルの環境・エネルギーへの取組み」「再生可能エネルギーを活かす社会とは」「暮らしに活かす省エネ・再エネ」の3つの題に沿って講演を聞き、ディスカッションを行いました。再エネが推進されている南相馬市で私たちができることは何かを考える、良い機会となりました。

小高ワークショップ

 1月17日に、小高ワークショップが行われました。今回のワークショップは前回話し合ったこれからの小高に必要な「憩いの場づくり」、「小高環境美化活動」、「街中チャレンジショップ」について実行に移すため、具体的にいつ、誰が、どんなことができるかなどを話し合いました。春に避難区域解除される小高区なにが必要かを真剣にこれからも考えていきたいです。

冬期リーダー研修会

 社会教育館立子山自然の家にて、冬期リーダー研修会を行いました。本校農業クラブが来年度の県連事務局を務めるため、どのように運営を行うべきか考えたほか、これからの農業クラブ活動のあり方について3つのグループに分かれて話し合いを行い、まとめと発表を行いました。来年度の農業クラブ活動を充実した活動に出来るように頑張っていきます。

小高ワークショップ

 小高ワークショップが行われました。これまで会を重ね、話し合ってきたワークショップですが、平成28年春の居住制限区域解除に向けて、小高町復興のために「いつ」「どこで」「誰が」「何を」を具体的に出し合い、課題に話し合いを行いました。その後、小高駅前に移動し、餅つき、そしてイルミネーション点灯式を行いました。小高町の復興に私たちができることがあれば協力していきたいです。

JAそうま訪問 大会結果報告

 12月13日に行われた「みんなDE笑顔プロジェクト」に出場し、その結果報告にJAそうま組合長の元を訪れました。上位3位に入れなかった悔しさはありましたが、組合長からは「ご苦労様。」のお言葉をいただくことができました。