地域に元気を発信しよう!

相農農ク活動日誌

あの日を忘れない、私たちからの思い

 5月3~4日かけて、生産環境科3年生3人で渋谷公園通商店街で行われた渋谷・フラワーフェスティバルに参加しました。3日には渋谷の道沿いにある花壇に花を植栽し、渋谷公園通商店街振興組合・理事長 小松原一雄さんと一緒に植えるなど交流も図れました。4日にはパルコ、モディ、シダックスの店前で5種類の花を来た人に無料で配布しました。またそれと同時に熊本地震の被災者を支援するため、チャリティー募金活動をするなど、震災の恩返しという意味でも活動することができたほか、多くの方と交流することができたので良かったです。

黄色い絨毯に舞う

 東日本大震災の津波、放射性物質などの影響を受けた南相馬の農地に、今年も黄色い菜の花が咲き誇りました。そのような農地の現状を知るとともに、今後の展望を考えるため、県内外から集まった100名の皆さんとともに菜の花花見会を行いました。私たちの菜の花プロジェクトも今年で4年目となり、南相馬における農業再生・復興の足がかりとなってきましたが、地域の皆さんとともに菜の花迷路に参加したり、写真を取り合ったり、試食や交流会を行う中で、改めて菜の花の力強さを感じることができました。今後も菜種油を使った6次化産品の開発などを通じて、地域を盛り上げていければと考えています。

植樹園調査

 原町区泉の植樹園の調査に、行ってきました。暖かくなり日差しもだんだん強くなってきて植物たちも全体的につぼみがあったり花が咲いているなど、大きく成長を確認することができました。

植樹園整備

 4月15日の強風により、植樹地の防草シートがはがれてしまったため、その固定と調査に行きました。暖かくなり木々の芽も活発に動き出し、成長が楽しみです。今後も管理・調査等をしっかり行っていきたいです。

菜の花調査

 昨年9月に原町区太田の畑に播種をした菜の花の調査に、行ってきました。花が咲き誇り、一面黄色に包まれた土地はとても幻想的な景色で感動しました。今後は、菜の花プロジェクトの発展につながる活動をしていきたいです。

塚原ハマナス調査

 昨年5月に小高区塚原に植樹したハマナスの調査に行ってきました。植樹した土地は砂浜でとても柔らかい土地でしたが、強い根を張り、力強く咲いていたのを見てとても嬉しかったです。

農業クラブ紹介!

 部活動紹介が行われ、新入生に農業クラブの活動紹介、PRをしました。昨日入学した新入生は初めてのことが多く不安でいっぱいだと思いますが、これから学年の壁を越えて学校全体で活動していきたいと思います。

植樹園整備

 先日植樹会を行った、原町区泉の植樹園の整備として、杭打ちとロープを張る作業を行いました。植樹した土地は砂や石などが地中に埋まっており、とても固く杭を打つことがとても大変でしたが、何とかロープも張ることが出来ました。植樹した木々も春の温かさを感じ始めて芽吹いてきましたので、是非みなさん遊びに来てみてください。

第三回 南相馬市鎮魂復興市民植樹祭

 第三回 南相馬市鎮魂復興市民植樹祭に参加しました。県内外から訪れた多くの参加者の前で、相農生が植樹リーダーを務め、植樹の方法を説明したほか、植え方やワラマルチのかけ方を一生懸命指導していました。すがすがしい青空の下、未来へつながる沿岸部の森づくりに携わることができ、とても晴れやかな気分となりました。

福島アフターDC プランター寄贈

 福島アフターDCを盛り上げるため、JR常磐線原ノ町駅と相馬駅にビオラの花プランター60個を寄贈しました。原ノ町駅で行われた贈呈式には、生産環境科草花班を中心に農ク役員約15名が参加しました。駅を利用してくださる方々に、喜んでいただければ嬉しいです。