日誌

相馬農業高校

相農祭終了!!

 晴天に恵まれ、暖かな日差しの中、相農祭の一般公開が行われました。農産物や加工品の販売所には長い行列ができ、各科の展示会場には今までの研究成果が展示されました。来場者の方に一生懸命説明しており、生徒自身も勉強になったようでした。また、各クラスや部活動のブースでは工夫の凝らした展示や販売が行われ、子供からご年配の方まで楽しむ来場者の姿が見られました。前回の文化祭より多い来場者となり、売り切れやお待たせするなどのご迷惑もおかけしましたが、大盛況のうちに終わることができました。ご来場ありがとうございました。

芸能発表の準備万端!

 晴天に恵まれた今日、芸能発表会の「笠揃え(かさぞろえ)」が行われました。生徒たちが本番の衣装に身を包み、体育館で行う最後のリハーサルです。着付けのボランティアの方々にもご協力いただいたおかげで、予定していた時間で進行することができました。本番は、20日(土)10:30からです。たくさんの皆さんのお越しを心よりお待ち申し上げます。

秋の吹奏楽コンサート

 南相馬ジャスモールフードコートにて、11時と14時の計2回、小高産業技術高校と合同で演奏会を行いました。「サザエさんのテーマ」に始まり、「ルパン三世のテーマ」「小さな恋の歌」「マイケル・ジャクソン・メドレー」などを演奏し、地域の皆さんに楽しんでもらうことができました。「高校生10人と顧問の先生という小さなバンドでしたが、決して期待を裏切らない、音楽的に楽しめる演奏会でした。」とご来場いただいた方からも有難いお言葉をいただきました。これからも、こういった機会を大切に活動していきたいと思います。

 

経営マーケティング「計画発表会」開催

 食品科学科流通コース2年生8人が、4月から取り組んできた「経営マーケティング」の授業の中間発表会を行いました。外部団体との連携授業で、模擬会社を設立し、新商品を開発・販売の計画を発表しました。緊張しながらも専門的な知識を持つ大人の質問に、一生懸命答えていました。

「秋の吹奏楽コンサート」のお知らせ

 吹奏楽部より「秋の吹奏楽コンサート」のお知らせです。

日時:平成30年10月14日(日) 第一部 11:00~  第二部 14:00~

場所:南相馬ジャスモールフードコート(ハニーズさん向かい)

演奏曲:「ルパン三世のテーマ’78」「小さな恋の歌」「サザエさんのテーマ」など

入場料:無料

 9人という少ない人数ですが、聞いてくださる方々に楽しんでもらえるようがんばります♪

小中学生体験学習応援事業

 10月2日(火)原町第三中学校の1年生、23名が本校の総合実習を体験しにやってきました。「専門高校生による小中学生体験学習応援事業」によるものです。生産環境科では生物工学実験や野菜の収穫、環境緑地科では測量、食品科学科では製パンや溶液の実験などを見学、体験しました。

学校開放講座開講

 9月29日(土)、本校食品科学科棟で、南相馬市主催平成30年度相馬農業高等学校開放講座が開かれました。生産環境科、環境緑地科、食品科学科の3学科で計3回催される講座の第1回は、食品科学科のパン作りです。講座に参加された30組が手ごねで生地を作ったり、パン生地で餡をを包んだり、ロールパンを成形したり、盛りだくさんの工程を楽しんでいただきました。第2回は11月10日(土)生産環境科のペットボトルでプランターをつくる講座です。

稲刈りの季節

 昨日までの雨で、稲刈りができるか心配されていましたが、本日は晴天となり稲刈りを行うことができました。今日は作物専攻の三年生が、先生からコンバインの使い方を教わり、実際に自分たちで刈り取りを行いました。徐々に慣れ、うまく乗りこなす姿が見られました。黄金色に輝くモミを見て、生徒たちも収穫の喜びを感じていたようでした。

インターチェンジ出入口の花壇づくり

 今年度4回にわたり、環境緑地科の生徒たちが南相馬インターチェンジの花壇づくりに取り組んでいます。今年度は、南相馬インターチェンジの出入口に擬木(ぎぼく)を使って花壇の柵を作るところから、総合実習で取り組んでいます。10月に土を入れ、11月に本校生産環境科の草花専攻班が栽培したビオラを定植します。

家庭クラブ相双地区研究発表大会出場

 9月21日、新地高校で平成30年度福島県高等学校家庭クラブ相双地区連盟研究発表大会が行われました。本校代表として、生産環境科の2年生が出場し、「祖父の笑顔を増やすために私ができること」というタイトルで発表しました。祖父の高血圧対策や夜眠れないという課題を解決しようと取り組んだ内容です。結果は、最優秀賞に輝き、10月18日、19日の県大会への切符を手にしました。 

第19回相双バンドフェスティバル参加

 9月16日(日)相馬市民会館で行われた、第19回相双バンドフェスティバルに参加してきました。次の本番は、10月14日(日)南相馬ジャスモールにて、小高産業技術高校吹奏楽部、相馬農業高校吹奏楽部合同ミニコンサートを実施します。午前・午後2回の演奏予定です。

〈南相馬合同バンド〉

演奏曲:エルザの大聖堂への行列、美女と野獣、たなばた

指揮:野口修(相馬農業高校吹奏楽部顧問)、清信律子(原町二中吹奏楽部顧問)、松本朋子(石神中吹奏楽部顧問)

出演:原町一中学校、原町二中学校、原町三中学校、石神中学校、鹿島中学校、原町高校、小高産業技術高校、相馬農業高校、ふたば未来学園高校、ゆめはっとジュニアWO 

 

第5回 相農ショップ 開店!

  晴天にも恵まれた9月13日(木)14:00より今年度5回目の相農ショップが行われました。いつもご来店いただく常連の方から、若い世代の方々までたくさんのお客様にお越しいただきました。次回は10月21日(日)の相農祭(文化祭)での開店となります。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

 

OECD NEA特別授業

 2年前、福島市で行われたOECD(経済協力開発機構)の作業部会、NEA(原子力機関)の国際ワークショップで発表させていただいたのをきっかけに、今年4月に伊藤環境副大臣が来校され、私たちの想いを書いた手紙を、NEAに手渡していただくことができました。それに応える形として、この度フランスからテッド・ラゾ博士に来校いただき、放射線に関する特別授業を実施していただくことができました。「放射線は目に見えないが、自然にも存在する。細胞を傷つけることもあるが、リスクに関する科学的な事実を理解すべきであり、専門家が提供してくれる情報を基に、自ら判断し決定できるようになってほしい」との話があり、真面目な中にもユーモアを交えて講演をいただくことができました。講演会終了後、農業クラブ役員と共にハマナス植樹園を視察いただいたほか、ディスカッションを通じて自分たちの熱意を伝えるとともに、「若い力で頑張ってもらいたい」と励みのお言葉をいただきました。

第69回 日本学校農業クラブ東北連盟大会

 8月23日、24日に日本学校農業クラブ東北連盟大会が開かれ、東北6県から500名のクラブ員が山形県の鶴岡市・天童市、宮城県の名取市に集いました。本校からは、福島県代表としてプロジェクト発表に出場し、プロジェクト発表に出場した2チームが優秀賞に輝きました。出場した生徒たちは、研究の成果をまとめたり、発表の練習を繰り返し行ったり、夏休み返上で本番まで準備してきました。生徒たちの努力に拍手を送りたいと思います。

資格取得(コマツ特別教育)

 8月6日~8日にアーク溶接、9~10日に小型フォークリフトの特別教育が本校を会場に行われました。各科より希望した生徒(アーク溶接21名、小型フォークリフト35名)が受講しました。暑い中でしたが、皆、熱心に講義を聴いたり、実技に取り組んでいました。

 

平成30年度全国高等学校総合体育大会相撲競技大会参加!

 8月3日(金)~5日(日)、静岡県沼津市で行われたインターハイ相撲競技に、食品科学科2年石坂龍太郎君が参加しました。140名を超える選手が出場した無差別級個人戦に参加し、予選リーグ1勝2敗という成績でした。優秀選手32名で行われる決勝トーナメントには惜しくも勝ち残れませんでしたが、この大舞台での経験を国民体育大会に活かしてほしいと思います。

  

技術競技大会農業鑑定競技 県大会

 7月31日~8月1日の2日間、福島明成高等学校で農業鑑定競技が行われました。県内農業、園芸、畜産、食品、農業土木、造園の6分野で競技が行われ、最優秀獲得を目指します。体育館に1列ずつ並べられた問題文と展示物をのぞきこみ、1問を20秒(最後の2問は40秒)で解いていきます。「過去問よりも難しかった」「勉強していたところが出た」問題を解き終えた生徒は、緊張感から解き放たれいつになく冗舌でした。本校から12名の生徒が代表として出場し、結果、食品分野で3名、農業土木分野で1名、造園分野で1名が入賞しました。全国大会は、10月に鹿児島県で開催されます。

 

 

 

 

中学生体験学習会について

 7月26日、本校体育館に11校110名の中学生が集まり、体験学習会が開かれました。農業クラブで活躍する本校生徒から学校・学科の説明を聞いた後、生産環境科、環境緑地科、食品科学科に分かれて実習を体験しました。参加した中学生や引率者らから「わかりやすく、予想以上に良かった」「卒業生が生き生きと活躍する姿が見れてうれしかった」という感想をいただきました。猛暑の中、本校に足を運んでいただきありがとうございました。 

1学期終業式

 表彰式と夏休み中に行われる東北・全国大会の壮行会、終業式が行われました。部活動や農業クラブなど、1学期中に活躍した多くの生徒が名前を呼ばれ、全校生の前で表彰されました。また、県大会を勝ち進んだ農業クラブのプロジェクトと平板測量競技、インターハイに進む相撲部にエールが送られました。暑い日が続きますが、練習を重ね、良い成績が残せるように頑張ってください。
 終業式では、校長先生より「規則正しい生活をし、意義ある夏休みにしてもらいたい。自分を守り、命を大切にしてもらいたい。」と話がありました。積み重ねが大切です。進路活動や農場実習などで学校に来る生徒もいるかと思いますが、暑さに負けず、目標をしっかり持ち頑張ってください。
 2学期始業式は8月27日(月)です。服装頭髪指導や課題テストもありますので、しっかり準備を進めてください。

第3回相農ショップ大盛況

昨日、猛暑の中実施した相農ショップは、13:00に整理券配布、14:00に開店しました。一番早いお客様は、12:20には整理券を求めてお並び頂き、67名のお客様が来店され、ほぼすべての商品を完売することができました。お暑い中、本当にありがとうございました。次回の相農ショップは8月30日(木)になります。こころより、ご来店をお待ちしております。

第56回福島県吹奏楽コンクール 第36回相双支部大会

南相馬市文化会館「ゆめはっと」にて行われた、吹奏楽コンクール相双支部大会に、相馬農業高校・小高産業技術高校の合同バンドが出場しました。17名という少ない人数でしたが、大編成に劣らない演奏ができ、「高校小編成の部」で金賞を受賞することができました。

指揮:野口 修     演奏曲目:「マードックからの最後の手紙」     作曲:樽屋雅徳

 

 

少年ボランティア「ユーアイハート」委嘱状交付式

 南相馬警察署が平成19年より行っている少年ボランティア「ユーアイハート」の委嘱状交付式が本校で行われました。南相馬警察署長様より委嘱状が交付され、「若い人たちの力で、若い人たちに呼びかけを行い、模範となっていただきたい」とお話をいただくことができました。本校から学友会役員など7人が任命され、今後、街頭での呼びかけなど、地域の安全を守る活動に参加していきます。

インターンシップ

7月10~12日の3日間、南相馬市・相馬市の企業様のご協力を得て、2学年の生徒がインターンシップを実施しました。実際の職場で働かせていただく中で、商品の取扱いやお客様との接し方、社会人としてのルールやマナーなど、社会に出て働くに当たり重要なことを学ばせていただきました。お忙しい中引き受けていただきました企業の皆様に感謝申し上げます。

企業説明会

 本校体育館に、相双地方の企業さんを中心に16社をお招きし、企業説明会を行いました。生徒はそれぞれ自分の就職を希望する企業ブースを訪れ、会社説明を聞いた後、質問などを行っていました。中には一緒に参加された保護者の方もいらっしゃいました。求人票が公開されて一週間ほどが経ちました。しっかり話を聞いて、就職する際のミスマッチをなくし、これを機に地元で活躍する生徒が増えれば良いと思います。

今年度の芸術鑑賞会は・・・

 今年度の芸術観鑑賞会は、「和太鼓ユニット毘沙門」の皆さんによる演奏を体育館で鑑賞しました。代表生徒による和太鼓の体験と演奏を含めた計11曲を堪能しました。体全体で感じられる力強い音や軽快なリズムに、体育館の暑さも感じられないほどでした。

PTA視察研修

 6月25日、PTA視察研修を行いました。参加者15名で、南相馬市消防署、双葉准看護学院、大内新興化学工業、紅梅夢ファームの4か所を回りました。タイトなスケジュールだったため、参加者の皆さんには忙しい思いをさせてしまいましたが、有意義な一日となりました。消防署では、全国消防救助技術大会での上位入賞を目指してトレーニングする姿を拝見し、紅梅夢ファームでは玉ねぎの農業体験をしました。各所で、どのような思いで仕事をしているかなど熱いお話をいただき、充実した施設も拝見しました。PTA視察研修は、来年度も計画しております。保護者の皆様、是非ご参加ください。

 

第2回相農ショップ開店!

 今年度2回目の相農ショップには50名の来客者がありました。顔なじみ学校近隣にお住まいの方から、在校生や卒業生の保護者、「噂を聞いて来た」という初めての方も数名いらっしゃいました。今回のショップでは、今年度初のソフトサラミとジャガイモ(とうや、きたあかり)、トマト(桃太郎)、ミニトマト(オレンジ千果などのミックス)が並び、あっという間に完売しました。暑い中来ていただいたお客様にも大変喜ばれて、生徒たちも満足げでした。次回相農ショップは7月19日(木)の予定です。

 

第37回福島県高等学校総合文化祭音楽部門                                       第68回福島県高等学校音楽学習発表会

 6月21日(木)~22日(金)において、約3600人の音楽好きな高校生が福島市に集まり、発表会を開きました。相馬農業高校も、小高産業技術高校との合同バンドで、震災後初めて参加することができました。7月のコンクールに向けて、さらに練習に励みます。

演奏曲目: 「エルザの大聖堂への行列」 作曲:R.ワーグナー 編曲:野口 修

        「ディスコ・キッド」 作曲:東海林修

 

 

 

   

 

家畜審査競技 県大会出場

 6月20日、21日に福島県学校農業クラブ連盟技術競技大会、家畜審査競技に出場してきました。競技は福島県農業総合センター、畜産研究所にて行われ、本校から、8名の生徒が参加しました。乳牛の部で3名、肉牛の部で1名入賞することができました。

 

 

建設現場見学会

 環境緑地科2学年28名は、福島県建設業協会の支援のもと、大型バスを貸し切り、建設現場見学会に参加しました。見学先は、広瀬改良工事と、千五沢ダムです。田村郡小野町まで移動し、広瀬改良の工事現場を見学しました。現場担当者から、ふくしま復興再生道路工事の概要について説明をいただき、トンネル工事の現場と橋梁基礎工事の現場を見学しました。午後は、石川郡石川町荷移動し、千五沢ダムを見学しました。このダムは、洪水調節の機能がなく、今後、治水ダムとしての機能を持たせるために、洪水吐きの工事を行っていました。「ラビリンス型洪水吐き」という、特殊な構造と機能をダムに持たせる工事について、現場担当者から丁寧な説明をいただきました。気温が高く、過酷な環境でしたが、生徒は、現場の雰囲気と緊張感を身をもって感じ、非常に有意義な見学会となりました。

 

 

福島県農業クラブ連盟意見研究発表大会

 6月13日、14日に、福島県農業クラブ連盟意見研究発表県大会がサンライフ南相馬、南相馬市労働福祉会館で開催されました。プロジェクト活動で実践したことやその成果をまとめて発表し、内容や発表の仕方などについて審査されるプロジェクト発表会には、7校17チーム100名、身近な問題や将来の問題についての抱負や意見をまとめ、発表の内容や発表の仕方について審査される意見発表会には26名、活動の実際や連盟の運営に関する主題に沿って発表を行うクラブ活動紹介発表には8校34名のクラブ員が集いました。本校生徒が補助役員として大会を運営し、2日間の大会を無事に終了することができました。結果本校では、プロジェクト発表分野Ⅱ類(開発・保全・創造)と分野Ⅲ類(ヒューマンサービス)で最優秀、クラブ活動紹介発表とプロジェクト発表分野Ⅰ類(生産・流通・経営)、意見発表分野Ⅱ類(開発・保全・創造)と分野Ⅲ類(ヒューマンサービス)で優秀に輝きました。最優秀に輝いた2チームは8月に行われる東北大会に駒を進め、鹿児島県で行われる全国大会を目指します。

 

第69回 全国植樹祭

 南相馬市をメイン会場に「第69回全国植樹祭ふくしま2018『育てよう 希望の森を いのちの森を』」が行われました。本校からは植樹のほか、式典アシスタント、会場ボランティア、芸能発表、吹奏楽演奏など、多くの生徒が参加し、地域の皆さんや他校との交流を深めることができました。はじめは小雨降る中でどうなるか心配でしたが、天皇皇后両陛下が到着されたころには雨も上がり、順調に会を進めることができました。会場のプランター設置など、全校生が全国植樹祭という貴重な体験に係わることができ、私たち自身も光栄に思いました。今回植えた木々たちが大きく育ち、この地域を守る防災林へとなるよう、私たち自身も次世代へこの想いを伝えていきたいと強く思いました。

全国植樹祭 プランター設置

 6月10日(土)に行われる第69回全国植樹祭の会場に、本校で栽培したプランターを設置しました。700鉢のプランターを運び出すのに丸一日かかりましたが、私たちのプランターが会場に並び、彩られると、達成感を感じることができました。全国から来る人に私たちの想いが届き、笑顔になってもらえれば嬉しいです。

全国植樹祭 総合リハーサル

 6月10日(土)に行われる第69回全国植樹祭に向けて、植樹会場での総合リハーサルが行われました。本校からは、学友会や農ク役員が会場アテンダント、流山踊部がエピローグ発表、吹奏楽部が音楽隊として参加し、本番に向けて、立ち位置や動作、時間などの流れを確認していきました。午後からはあいにくの雨となりましたが、真剣に臨むことができました。なお、植樹祭当日は会場ボランティアと招待植樹、先日定植した花たちが会場で活躍します。残り一か月ほどとなった全国植樹祭ですが、学校全体で成功に向けて取り組んでいきたいと思います。

ひばりが原農場 生産物販売会

 本校ひばりが原農場において、農産物販売会が実施されました。天候にも恵まれ、多くの方に来場いただき、生徒たちが一生懸命育てたカーネーション、草花苗、野菜苗などの生産物を、地域の皆さんに買っていただくことができました。カーネーションのほか、完売する苗物も多く、大盛況のうちに終わることができました。来年度もよろしくお願いいたします。

学友会総会

 学友会総会が行われました。昨年度の行事・決算報告の承認、今年度の行事計画・予算案の承認が行われ、段取りもよくスムーズに進行しました。予めクラスから出された質疑に、学友会役員が議論を重ね、先生方と話し合った結果が報告されるなど、活発な会となりました。また、各クラスのホームルーム役員の任命式も行われました。学友会役員のみならず、生徒の皆さん一人一人が相農生としての自覚を持ち、部活や委員会、農業クラブ活動など、学友会活動を活発にしていきましょう!

全国植樹祭に向けて

 6月10日に南相馬市で行われる、第69回全国植樹祭に向けて、花プランターの作成を行いました。ベゴニア、ガザニアの苗をプランターに植栽し、700プランター作成しました。私たちの作ったプランターが、会場を彩るのがとても楽しみです。

PTA総会

 1校時目に、各クラス別授業参観が行われたのちに、PTA総会が実施されました。昨年度の行事・決算報告、今年度の行事・予算案の決議が行われたのち、役員改選が行われ、旧役員には感謝状が贈呈されました。総会終了後にはプレ相農ショップが開催され、生徒の皆さんが一生懸命手掛けた学校のカーネーションや加工品を購入していただくことができました。
 なお、5月11日(金)16:00よりPTA総会補会が開催されますので、出欠表の確認と、総会に参加できなかった保護者様の参加をお待ちしております。

生産者訪問

 毎週金曜日は、3年生の総合実習の時間です。どの学科の3年生も実習着に着替え、自分たちのフィールドで学びます。今日は、食品科学科食品流通コース専攻生が、ひばりが原農場で実習を行う、生産環境科の生徒をたずねました。相農ショップで店頭に立つ流通コース専攻生が「ショップで販売される野菜や花はどこで、どのようにして作られているのか」を学ぶためです。この日は太陽の照りつける暑い日でしたが、生産環境科の3年生が、15㎝ほどに成長した野菜苗やつぼみをつけたばかりの花苗に冠水したり、畑を耕しマルチを張って定植の準備をしていました。作業する姿を写真に収め、インタビューを行った食品流通コースの生徒たちは、「ショップに来店するお客様に商品を販売するだけではなく、生産者の苦労や思いを伝えたい」と感想を述べていました。

 

資格取得ガイダンス

 本校で取得できる、資格に関するガイダンスが実施されました。資格を取る必要性について話があった後、担当する先生方より、資格の難易度や活用できる場面などについてお話がありました。どの資格を取ろうか、一生懸命資料とにらめっこしなら悩む姿が見られました。一つでも多くの資格を取り、校歌にもある「知恵の利剣を たづさえもちて」卒業できるように頑張りましょう。

対面式・部活動紹介

 昨日入学したばかりの一年生と、在校生が顔を合わせる対面式が行われました。学友会長のあいさつに、新入生代表が「しっかり頑張ります」と答えていました。その後、部活動紹介が行われ、農業クラブなどの文化部と、運動部の紹介を聞き入っていました。体を張った実演などもあり、楽しそうに部活動を選ぶ新入生の姿が見られました。部活動にしっかり取り組み、充実した高校生活を過ごしましょう。

祝!入学

 例年より早く季節が進み、桜の花も終わりとなってしまいましたが、真新しい制服に身を包んだ85名の入学式が、本日挙行されました。これから始まる三年間の高校生活に夢と希望を抱きながら、真剣な表情で入学式に臨み、無事に入学許可されました。高校生としての自覚としっかりとした目標を持ち、三年後を見据えて行動して、充実した高校生活を送っていただければと思います。

 

着任式・始業式

 この度の人事異動に伴い、新たに17名の先生方をお迎えしました。新しく来られた先生も、生徒の皆さんも緊張するかと思いますが、授業や部活など、様々な場面でお世話になりますので、早く打ち解け、チーム相農として頑張っていければと思います。よろしくお願いいたします。
 また、始業式が行われ、本日より新学期が始まりました。まずは生きていることに感謝をし、健康に、そして命を大切にし誰一人欠けることなく新旧・卒業できるように頑張ってください。①人の話をしっかりと聞く。②あいさつをきちんとする。③掃除をしっかりする。この三つの目標について、校長先生よりお話がありました。自分の発言と行動にしっかり責任を持ち、有意義な学校生活を送っていただければと思います。

祝!卒業

 第70回 卒業証書授与式が、挙行されました。78名の卒業生が、三年間の思い出を胸に、しっかりとした姿で式に臨みました。担任の先生の呼名に一所懸命応え、卒業証書を受け取る姿に胸が打たれました。今年は証書授与の時に吹奏楽部が生演奏を披露し、会場に花を添えました。生憎の雨模様で開始した式も、退場のころには回復しました。卒業生に向けた天からの涙だったのかもしれません。本校で三年間学んだことを生かし、社会で活躍してください。

褒賞授与式・同窓会入会式

 明日の卒業式に先立ち、表彰式・褒賞授与式・同窓会入会式が行われました。高校三年間の努力した成果として行われ、皆勤・精勤や功労賞、外部団体などから表彰されました。努力の成果が形となり、後輩に対しても先輩としてより良い姿を見せることができました。また、同窓会副会長をはじめ、役員の方々と共に、同窓会入会式を行いました。立派な同窓生となり、伝統と歴史を繋げていってください。

サイネリアのラッピング

 いよいよ明日より褒賞授与式、卒業式が行われていきます。それに伴い、生産環境科草花専攻で栽培したサイネリアのラッピング作業を行いました。当日会場で花道を飾り、卒業生にプレゼントされます。卒業生への気持ちを込めて、一つひとつ丁寧に専攻性がラッピングを行いました。

洋菓子・和菓子製造講習

 1月18日、25の2日間、食品科学科2年生の製造コースを対象に外部講師活用授業として、の宮城調理製菓専門学校の先生を招き、洋菓子と和菓子の講習会を実施しました。
 18日の和菓子では桜餅や雁月、福豆をつくりました。作り方だけでなくそれぞれの由来や歴史なども学ぶことができました。また、先生から見せていただいた練りきりはとても美しく、プロの腕前を間近で拝見することができ、生徒も感動していました。
 25日の洋菓子ではシュー・ア・ラ・クレームをつくりました。卵を加える量が難しく、シュー生地を練る力作業では苦戦している生徒の姿も見受けられました。できあがったシュー・ア・ラ・クレームはバニラエッセンスが効いており、濃厚な味でとても美味しかったようです。外部講師の先生方、遠方よりありがとうございました。

三学期始業式

 始業式も行われ、三学期の始まりです。冬季休業期間中は大きな事故もなく、皆さんで新学期を迎えることができてよかったです。「一年の計は元旦にあり」という言葉がありますが、「今年こそは」と、自分の目標をしっかり立て、学校生活や私生活を充実させてください。また、自分自身でやれることを増やし、中身の成長ができるよう頑張ってください。
 三学期は「学年のまとめ」を行う大切な時でありますが、あわせて「新年度への準備」という意味合いもあります。一日一日を大切にし、様々なことに挑戦し、充実した高校生活であったと言えるよう、しっかり備えて下さい。

門松を飾りました!

 環境緑地科で門松を作り、正面玄関に飾りました。地域の皆様には、大変お世話になりました。来年も相馬農業高等学校をよろしくお願いいたします。

2学期終業式

 二学期終了に伴い、表彰伝達式および終業式が行われました。表彰伝達式では、ボクシングや馬術など活躍した部活が多かったほか、資格取得に励んだ人も多く、多くの人が表彰されました。二学期は行事も多く、時間が過ぎるのが早いと感じた方も多かったと思いますが、その中でどのような成長が見られたでしょうか?行事を行う中での集団生活や、生徒間の交流、達成感など、様々な点において成長できたと思います。一年を振り返り、良い冬季休業にしてください。 
 冬休みにあたって3つのお願いです。①他人を思いやる心を磨いてください。②自分の意見を言うのも大切ですが、やるべきことをやってください。③事件・事故に巻き込まれること無く、元気に新学期を迎えましょう。
 始業式は1月15日(月)です。服装頭髪指導や学力テストなどがありますので、しっかり準備してください。