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相農農ク活動日誌

植樹園管理

 今回は、植樹園の調査と管理をしました。暑い日が続き雑草が急成長したので除草を行いました。草丈高くなってしまったことと雑草の量が多かったので、先生方に協力していただき刈払機を使って除草をしました。
 調査では、ハマナスの実が昨年よりも早く赤くなっているのが多く、今年は昨年よりも早く収穫できると思います。また、クサボケに実がなっていたことが分かりました。これからも、しっかりと調査を行っていきたいです。

ハマナス播種

 本校の卒業生で、樹苗農家の加藤さんに来ていただき、ハマナスの播種について教えていただきました。その後、加藤さんと一緒に、播種を行いました。
 初めてハマナスの播種を行ったので、どのような状態にすればいいのかなど、色々なことを教えてもらえることができたのでよかったです。また、播種した種が発芽してくれれば嬉しいです。

植樹園管理

 ハマナスは花、実どちらとも前回の調査時よりも大きくなり、実はもうすぐ収穫ができると思います。摘んだハマナスの花はハーブティーに、実の収穫ができれば、新たな商品開発にいかしたいと思います。
 フサスグリ、ナツハゼ、シーベリー、ミカン、スグリ、クサボケ、カリン、クロモジ、マルメロなどは、新芽が伸びていました。雨が降った後だったこともあり全体的に雑草が多く、次回は除草作業をしたいと思います。

ハマナス草木染め~花弁編 第二弾~

今回は、ハマナスの花弁をお酢に漬けて、色を出すのに挑戦しました。お酢と水を1対1で割ったものに花弁を漬けこんで色を抽出しました。また今回は、洗濯のり以外に「スティックのり」を使ってみました。スティックのりでは、模様がくっきりと出ました。しかし、絞る際にスティックのりが、溶けてしまいました。さらに、水洗いすると色が薄くなってしまいました。次回は錆びくぎを水につけて鉄分をとり、それを使って、色の定着を図りたいと思います。

祝!最優秀・技術競技大会

 本校を会場に行われた、平成29年度福島県学校農業クラブ連盟技術競技大会(平板測量競技・農業情報処理競技)に出場しました。平板測量では台風3号の通過に伴い、コンディションの悪いグラウンドでの競技となりましたが、今まで取り組んできた成果を十二分に発揮し、精一杯競技に臨むことができました。平板測量Aチームが最優秀、平板測量Bチームが優秀二席、情報処理競技で優秀賞を獲得することができ、最優秀となったAチームは8月24~25日に青森県で行われる東北連盟大会に、10月に岡山県で行われる農業クラブ全国大会への出場が決定しました。平板測量競技は県大会三連覇です。