地域に元気を発信しよう!

相農農ク活動日誌

植樹園調査とベンチの設置

 植樹園の調査を行いました。どの樹木も、開花期に近づいており蕾がたくさん出来ていました。3月31日に定植した姫リンゴの木も蕾を膨らませていたので、開花が待ち遠しいです。クコの株周りを除草したので、すっきりしました。今年は、植樹園にベンチを設置しました。植樹園を訪れるたくさんの方々に利用して楽しんで頂けたらと思います。そして、午後に鵜ノ尾崎灯台に行き、その周辺にてハマナスの捜索をしました。周りにはバラやバラとハマナスのハーフなどがあったので、近くにハマナスがあると思います。今後もハマナスの捜索をしたいと思います。

植樹園調査

 植樹園の調査を行いました。植樹園も少しずつ華やかになり、花の色が美しい季節になりました。どの樹木も順調に成長しています。フサスグリ、クサボケ、ヤブツバキは綺麗な花を咲かせていました。ウコギやカリンはまだ蕾の段階でした、開花が楽しみです。次回の調査では、雑草が増えてきたので除草作業を行おうと思います。

植樹園調査再開

 どの樹木も新芽が出ており順調に成長していました。ヤブツバキは、蕾が少しずつ開いていたので開花が楽しみです。ウンシュウミカンは冬季の寒風でやられてしまい、枯死してしまいました。その他、アケビとサルナシも枯れました。今後、その様なことが無いよう色々な対策をして管理したいと思います。そして、本日植樹園にヒメリンゴを植えました。しっかりと管理し綺麗な花を咲かせ、地域の方々に元気を届けられるように育てていきたいと思います。

3.11を忘れない

 災害時提携都市である東京都杉並区のセシオン杉並にて「3.11を忘れない」のイベントが開催され、今年も参加してきました。本校から、食パン・リンゴジャム・みそクッキーを販売し、南相馬の商品も一緒に販売しました。みそクッキーの試食とアンケートを行ったところ「おいしいね」などと嬉しい言葉をかけてもらいました。また、アンケートでは、パッケージなどの改善点などのご意見をたくさんいただくことができました。震災の記憶を忘れず、南相馬の元気を発信していきたいと思います。

南そうま福幸植樹・管理会

 南相馬市原町区泉にて、南そうま福幸植樹会が行われました。今回はハマナスの剪定と間引きとツバキの植栽、そして剪定された枝をチップにしました。農業クラブ役員が中心となり地域の人に説明しながら剪定、間引き、植栽を行いました。冷たい風が吹く中でしたが、参加者全員が一丸となって作業に取り組みました。間引きされたハマナスは株の部分で草木染めに使用する予定です。お昼には参加者の皆さんと一緒に豚汁とおにぎりを食べながら交流を深めることができました。皆さんのお力添えのもと、より一層植樹園が綺麗になり、これからもたくさんの方に訪れていただきたいと思いました。そんな地域の憩いの場となるよう、クラブ員一同、頑張っていきます。