地域に元気を発信しよう!

相農農ク活動日誌

復興サポート収録

 原町区雲雀が原生涯学習センターにて行われた、NHKの番組「復興サポート」の番組収録に相農生6名が参加しました。南相馬市の住民や、高校生など約50名ほどが集まり、この地域の復興について話し合いを行いました。この地域の復興の足掛かりとして、私たちが作成に関わった菜種油「油菜ちゃん」や、油菜ちゃんを使用したRUSHとのコラボ商品「つながるオモイ」を題材に挙げ、これからの南相馬について話し合いを行いました。私たちもさらに頑張っていこうと思いを新たにしました。

忘れな草プロジェクト参加

 東日本大震災から5年が経過しました。東京都渋谷区で行われた忘れな草プロジェクトに参加し、磐城農業高校の皆さん、ボランティアスタッフの大学生、社会人の皆さんと一緒に忘れな草の配布を行いました。「震災を忘れない」の意味を込め配布していると、「昨年も配っていたよね!震災のことさすれないよ!」と温かい声をいただくことができ、私たち自身も勇気をもらうとともに、とてもうれしく思いました。活動の一つ一つは小さいものかもしれませんが、これらが実を結び社会の役に立てばよいなと強く願いました。

移住者の集い

 原町区ひがし生涯センターにて行われた、第2回「移住者の集い」に参加しました。この南相馬の現状、これからの南相馬について住民の方々や東京の大学生との意見交換やフリートーク・交流会などが行われました。今回の話し合いを元にこの南相馬がさらに発展していけるように頑張ります。

植樹園調査

 本日放課後、3月6日に行った植樹の調査に行ってきました。気候も暖かくなり、カリンやヤブツバキなどの芽が動き始めていました。また、昨年植樹したハマナス・クコ・アキグミなども新たな芽生えも見ることができ、今後の成長が楽しみです。

ふくしま産でおかわり!超食☆パラダイス

 渋谷区代々木のNHK放送センター屋内ステージで、「ふくしま産でおかわり!超食☆パラダイス」に参加してきました。福島県産の食材による栄養価が高く、朝ご飯にぴったりのおかずをステージ上で紹介し、料理人の土井善晴さんに食べていただくというものです。写真は、ステージの打合せ、ステージ宣伝のためのビラ配り、土井さんにお出しした「筍入りスパニッシュ風オムレツ」です。食べていただいた土井さんからは、「何を食べさせたいかという思いが明確に出ていてよろしい。年配者にはチーズや生クリームが少ないといいですね。誰に食べさせたいかということを考えることも大事です」というアドバイスを頂きました。貴重な体験ができました。

手作り太陽光パネルワークショップ

 南相馬ソーラーアグリパークで行われた「手作り太陽光パネルワークショップ」に、参加しました。いわきおてんとSUN企業組合の島村さんより太陽光パネルについての基礎的な仕組みを教えていただいたほか、太陽光パネルをはんだ付けしたり、ラミネートして一枚のパネルに仕上げたりと実技を踏まえて太陽光パネルへの知識と理解を深めていきました。小高工業高校の皆さんとの共同作業で組み立てから設置まで行うことができ、街路灯が一本完成しました。
 地域のあちらこちらで見られるようになった太陽光パネルですが、作業を通じて作成することの難しさや、クリーンエネルギーについて考えることができ、とても良い機会となりました。改めて電気を大切にしながら生活しようと思うことができました。

JA茨城 夢とりでトマト祭り参加

 JA茨城みなみ農産物直売所「夢とりで」駐車場で開催された「夢とりで トマト祭り~みんな集まれ 知ろう♪遊ぼう♪食べつくせ~」に参加しました。私たち相農からも7名参加し、南相馬市と相農のアピール、マーガレット、オスティオスペルマムという花の販売をしました。またJAふくしま未来さんで販売されていた農産物、海産物、加工品などの販売の手伝いをし、昼食の際には取手市名産のトマトについてのクイズなども行われ、茨城県のみなさんとの交流も深めることが出来ました。これからもこのような活動を大切にしていきたいです。

忘れな草 開花!

 今月19日に東京都渋谷区 原宿表参道、20日に渋谷区 代々木公園にて実施される忘れな草プロジェクトに向けて、現在本校で忘れな草を栽培しています。寒さも少しずつ緩んでおり、春を感じたのかポツポツと開花を始めました。当日には、5年が経過しようとしている東日本大震災を忘れないでほしいという願いをしっかり伝えられるよう、一生懸命活動したいと思います。

第二回南そうま福幸植樹会

 南相馬市原町区泉にて、第二回南そうま福幸植樹会が行われました。実行委員会を中心に地域ボランティア・東京の大学生・相農生など、総勢約120名の皆さんの協力のもと植樹会を成功させることができました。今回の植樹会は、ゆず・クコを中心とした14種類の有用樹を植樹した後、通路に防草シート、ウッドチップなどを敷き詰め、雑草対策なども同時に行いました。植樹会終了後、昼食交流会が開かれさらなる交流を深めることができました。暖かくなり花が咲き誇るころ、南相馬市に遊びに来てみませんか?

植樹リーダー講習会

 3月27日に行われる、第3回南相馬市鎮魂復興植樹祭の植樹リーダー講習会が行われました。この地域における植樹の意義や、植え方の講義が行われた後、実際に植樹する樹種の名前や特徴を実物を見て覚えました。植樹祭を成功へ導けるように、リーダーとして頑張っていきたいと思います。

プランター寄贈

 2月19日の列車津波避難訓練に際し、JR原ノ町駅に花プランターを寄贈しました。今回は木材で出来たプランターにプリムラポリアンサ・シロタエギクという花を使い、おしゃれなプランターになり、原ノ町駅のホーム内に設置していただきました。多くの駅利用者に見ていただき、心和む手助けになれば幸いです。

南そうま福幸植樹会実行委員会

 3月6日の第2回南そうま福幸植樹会の開催にあたり、実行委員会が開かれました。第2回となる今回の植樹会では、新たに14種類の有用樹を植樹することが決まっており、実行委員長の木幡様を中心に、多くの方々が開催を支援してくださいました。津波によってがらりとしている海岸線に、みんなが来やすい心癒せる場所を作れるよう、私たち相農生は頑張っていきます!

省エネ・再エネ・エコライフ勉強会

 テクノアカデミー浜にて、バイオマス勉強会がひらかれました。勉強会では、省エネや再生可能エネルギー、エコライフについてのセミナーを行いました。「市民レベルの環境・エネルギーへの取組み」「再生可能エネルギーを活かす社会とは」「暮らしに活かす省エネ・再エネ」の3つの題に沿って講演を聞き、ディスカッションを行いました。再エネが推進されている南相馬市で私たちができることは何かを考える、良い機会となりました。

小高ワークショップ

 1月17日に、小高ワークショップが行われました。今回のワークショップは前回話し合ったこれからの小高に必要な「憩いの場づくり」、「小高環境美化活動」、「街中チャレンジショップ」について実行に移すため、具体的にいつ、誰が、どんなことができるかなどを話し合いました。春に避難区域解除される小高区なにが必要かを真剣にこれからも考えていきたいです。

冬期リーダー研修会

 社会教育館立子山自然の家にて、冬期リーダー研修会を行いました。本校農業クラブが来年度の県連事務局を務めるため、どのように運営を行うべきか考えたほか、これからの農業クラブ活動のあり方について3つのグループに分かれて話し合いを行い、まとめと発表を行いました。来年度の農業クラブ活動を充実した活動に出来るように頑張っていきます。

小高ワークショップ

 小高ワークショップが行われました。これまで会を重ね、話し合ってきたワークショップですが、平成28年春の居住制限区域解除に向けて、小高町復興のために「いつ」「どこで」「誰が」「何を」を具体的に出し合い、課題に話し合いを行いました。その後、小高駅前に移動し、餅つき、そしてイルミネーション点灯式を行いました。小高町の復興に私たちができることがあれば協力していきたいです。

JAそうま訪問 大会結果報告

 12月13日に行われた「みんなDE笑顔プロジェクト」に出場し、その結果報告にJAそうま組合長の元を訪れました。上位3位に入れなかった悔しさはありましたが、組合長からは「ご苦労様。」のお言葉をいただくことができました。

みんなDE笑顔プロジェクト

JA全農主催のみんなDE笑顔プロジェクト全国大会に参加しました。そこでは寸劇も交えながら南相馬市の紹介、相馬農業高校の紹介を発表してきました。結果は上位3位には入れませんでしたが、これまで経験したことのない発表を出来たので良かったです。

JAそうま訪問

 JA全農みんなDE笑顔プロジェクトへの出場が決まり、地元のJAそうま組合長から激励金をいただきました。挨拶では組合長より「いい結果を待っています。」と期待のお言葉をいただくことができました。

杉並フェスタ

 東京都杉並区で行われた杉並フェスタに参加してきました。そこでは全国からの特産品などが販売され、各県のブースで様々な特産品が販売されていました。私たちは南相馬市ブースに混ざり、本校の加工品・ぶどうジャム、トマトジャムを販売し、元氣米も販売されました。私たちは特設ステージで南相馬市の紹介と相馬野馬追の紹介もかねて法螺貝の演奏もしました。貴重な体験を出来て良かったです。