日誌

カテゴリ:学校行事

平成最後の入学式

 この日を待っていたかのように、校内の桜が満開となり、真新しい制服に身を包んだ88名の新入生の入学式が本日挙行されました。新入生の皆さんは、これから始まる高校生活に夢と希望を抱きながら、真剣な表情で入学式に臨み、立派な入学式になりました。

 これから高校生としての自覚と新たな目標を持ち、三年後を見据えて行動してください。充実した高校生活となることを期待します。

着任式・始業式

 この度の人事異動にともない、新たに13名の先生方をお迎えしました。新しく着任した先生方には、授業や部活など、様々な場面でお世話になりますので、生徒の皆さんはいち早く打ち解け、「チーム相農」として一緒に頑張っていきましょう。
 また、始業式が行われ、本日より新学期が始まりました。校長先生からは、生徒の皆さんに3つの目標についてお話がありました。

 ①目標を立てること。②あいさつをしっかりすること。③コミュニケーションをとれるようにすること。

 この3つの目標を念頭におきながら、自分の進路実現に向けて責任を持って行動し、有意義な学校生活を送りましょう。

祝!卒業!!

 第71回 卒業証書授与式が、挙行されました。75名の卒業生が、三年間の思い出を胸に、式に臨みました。担任の先生の呼名に一所懸命応え、卒業証書を受け取る姿に胸が打たれました。昨日の雨を吹き飛ばし、晴天に恵まれる中の卒業式となり、気持ちよく卒業することができました。本校で三年間学んだことを生かし、社会で活躍してください。

褒賞授与式・同窓会入会式

 明日の卒業式に先立ち、表彰式・褒賞授与式・同窓会入会式が行われました。高校三年間の努力した成果として行われ、皆勤・精勤や功労賞、外部団体などから表彰されました。努力の成果が形となり、後輩に対しても先輩としてより良い姿を見せることができました。
 同窓会入会式には、同窓会副会長をはじめとした役員の皆様にご参加いただき、ご挨拶をいただいたほか、新入会員代表挨拶では「地域を担う人材になる」と抱負が述べられました。立派な同窓生となり、伝統と歴史を繋げていってください。

第13回 南相馬市民俗芸能発表会

 「ゆめはっと」にて第13回南相馬市民俗芸能発表会が開催され、本校からは「宝財踊」が出演しました。多くの観客の前で、3年生をはじめ、25名の生徒が立派な演技を披露しました。宝財踊の最大の見せ場、賽振りと座頭の掛け合いでは観客から大きな歓声をもらっていました。今回で最後の演技となる賽振り役の3年生、中島君も充実した表情で演技を終えることができました。上演後のインタビューでは、踊りだけではなく笛の演奏も絶賛され、練習の成果を十分に発揮できた発表でした。