地域に元気を発信しよう!

カテゴリ:交流活動

杉並ひまわりフェスタ

 東京都杉並区で行われた「ひまわりフェスタ2018」に参加し、本校で製造した加工品と農産物を販売しました。本校からはトマトジュース、いちごジャム、ミニ食パン、トマト、ナス、ピーマンを販売しました。中でもナスとピーマンは開始30分で完売してしまうほどの大盛況ぶりでした。屋外での販売で暑い中ではありましたが、呼びかけや接客を行い多くの来場者の皆さんにお越しいただき、商品を手に取ってもらえることが出来ました。今後も販売会などで相馬農業高校をPRしていきたいと思います。

 

ハマナス花見・観察会

 泉の植樹園でハマナス花見・観察会を実施しました。地域内外より多くの参加者をお招きし、昆虫や植物の観察を行ったほか、今回はハマナスの花摘み大会を実施し、多く摘み取ることができた参加者に記念品を贈呈するなど、楽しさを伝える工夫をしました。皆さんに摘んでもらった花は乾燥させ、ポプリやエッセンシャルオイルの抽出に活用させていただきました。

渋谷公園通りフラワーフェスティバル

 東日本大震災復興支援の一環として開催された、渋谷公園通りフラワーフェスティバルに参加し、今年で5年目となりました。今年は、私たちが生産したマリーゴールド、ガザニア、ガーデンダリアを渋谷公園通商店街振興組合・理事長さんと一緒に渋谷の花壇に植栽しました。渋谷公園通りを通る人に花を見てきれいだと思ってもらえるように丹精込めて育てました。東京の人たちにも私たちの元気を発信することができて嬉しかったです。近くへお出かけの際には是非ご覧いただければと思います。

環境副大臣来校

 環境副大臣、伊藤忠彦様が来校し、本校農業クラブ員との意見交換を行いました。現在の福島や南相馬市の現状、私たちが想う農業の気持ちを伝えました。また、ハマナスジャムを試食していただき、大変美味しいと評価をいただきました。その評価を私たちの自信にして、今後の活動をもっと頑張りたいと思います。そして最後に、OECD/NEA イラカン次長へのお手紙を伊藤環境副大臣にお渡ししました。私たちの思いを全世界に発信できる貴重な経験を忘れず、次へと活かしていきたいと思います。

3.11を忘れない

 災害時提携都市である東京都杉並区のセシオン杉並にて「3.11を忘れない」のイベントが開催され、今年も参加してきました。本校から、食パン・リンゴジャム・みそクッキーを販売し、南相馬の商品も一緒に販売しました。みそクッキーの試食とアンケートを行ったところ「おいしいね」などと嬉しい言葉をかけてもらいました。また、アンケートでは、パッケージなどの改善点などのご意見をたくさんいただくことができました。震災の記憶を忘れず、南相馬の元気を発信していきたいと思います。