日誌

カテゴリ:生産環境科

了解 【イノベ農業人材育成事業】7月より牛温恵運用開始!! 産まれた仔牛たちも順調に成育中!!

 福島イノベーション・コースト構想事業により、昨年度から畜産部門に導入された分娩監視装置「牛温恵」を、7月より運用開始しております。

 この「牛温恵」は、分娩予定前の膣内に体温センサーを装着することで、母体の体温変化をグラフ化、及び分娩前兆候の一つである体温の一定期間の低下を数値から読み取り、メールを送ることができる装置です。

 導入当初は、「メールがうまくこない」「体温センサーの挿入が大変」など課題がありました。

 しかし、3度目のトライであった「なみ号」での運用にて、はっきりとした温度監視グラフの変化と機器使用の要領を得ることができました。

体温変化グラフ

 

 また、日中に無事故分娩となり、元気な仔牛♂が順調に成長しております。

その際、貴重な分娩映像を撮影できるなど、今後の運用における活用方法の広がりを感じました。

 

「由希♂」です!よろしくね!

花丸 野菜苗、草花苗、ポットカーネーションを販売しました

5月7日(木)、雲雀ヶ原農場で草花苗、野菜苗、ポットカーネーションの販売が行われました。

新型コロナウイルス感染症予防のため、生徒による販売実習とはなりませんでしたが、近くの方たちに足を運んでいただきました。

5月8日(金)も8:30より整理券を配布し、9:00より販売を行います。

NEW 5月出荷予定の仔牛たち

 生産環境科 畜産部門です。

 仔牛の成長は早いもので、昨年の7月、8月に産まれた

 「るな」「凜華」「輝」が来月出荷予定です。

 

 なかなか生徒に会えず、仔牛たちも張り合いがないようです…

「るな」&「凜華」奥にいる「輝」

 

NARO 農研機構「食と農の科学館」「ジーンバンク」の見学に行ってきました。

 福島イノベーションコースト構想人材育成事業研修の一環で、生産環境科1学年30名がつくば市にあるNARO農研機構の施設「食と農の科学館」と「農業生産資源ジーンバンク」の見学に行ってきました。

 「食と農の科学館」では、研究によって作出した品種、研究開発までの道のり、最新のスマート農業の実践事例など、大変興味深い内容を見学することができました。昔の農業器具の展示もあり、科学や農業機械の進歩についても学んできました。

 「ジーンバンク」では、作物や野菜の原種を保存する重要性や、ジーンバンクが国内・国外において実際にどのような需要があるか知ることができました。

スマート農業の実践事例の説明水田の水位自動管理システム展示

昔の農機具昔の農業機械種子保存ボトル(スイカの種子)種子の保存庫

農業イノベ 近畿大学田中先生の講演会

 1月28(火)~29日(水)の二日間にかけて、近畿大学教授である田中先生による講演会が行われました。

 はじめに地域でどのような課題があり、どのように解決をしていくべきか、日本各地で先生が関わったプロジェクトの事例を紹介していただきました。そして、自分たちのハウスで作った農作物を使って何ができるかをワークショップ形式で話し合いました。それぞれの班で発表を行い、田中先生からもアドバイスをいただくことができました。2月にさらに議論を行い、来年度よりプロジェクトを立ち上げます!

 田中先生の講演とともに、AGCグリーンテックの浅野様より光の重要性を教えていただきました。今使っているイノベハウスにも使用されているフィルムの特性や今後の農業の在り方について、図解を用いてお話しいただきました。

生産環境科 課題研究発表会

 生産環境科の課題研究発表会が行われました。三年生として課題設定をしてしっかり実習に励み、研究を重ねてきた成果を発表しました。思ったような結果が出ない人もいましたが、どのように解決するのかしっかり学ぶことができたようでした。社会に出て役立ててもらえればと思います。1,2年生も先輩の良いところを学び、これから行う自分の研究に生かしてください。

イノベ見学_ネクサスファームおおくま施設見学

 大熊町でイチゴ生産に取り組む「株式会社ネクサスファームおおくま」へ、生産環境科1・2年生が見学に行きました。風評被害の払拭に向けた、安全性を証明できる作業環境や設備を見学させていただきました。農福連携やGAPの取組は、これからの農業に必要となるものであり、生徒たちは多くの農業技術や企業努力の大切さについて勉強させていただきました。また、見学の最後にはイチゴを試食させていただき、生徒たちは笑顔で完食しました。

フレッシュ農業ガイド講座実施

 相双農林事務所主催のフレッシュ農業ガイド講座に、生産環境科2年生が参加しました。今回は、本校の卒業生も勤める「紅梅夢ファーム」と、「相馬牧場」の二か所を見学させていただきました。震災以降、農業生産法人を立ち上げ、スマート農業の実践を行っている様子や、牛の飼育から羊の飼育へ移行し、牧草の販売をメインに経営を成り立たせている実態を教えていただきました。今回の見学で農業の大切さや楽しさを再認識し、卒業後は一人でも多く農業に携わってもらえれば嬉しく思います。

三重県知事 来校

 本校雲雀ヶ原農場に、三重県知事 鈴木 英敬様が来校されました。イノベーションコースト構想事業で取り組んでいる私たちの植物工場の説明を行ったほか、トマトの「おいしさ見える化」の実演を行い、私たちの学習の成果を知っていただきました。また、GAPに対する取組についても紹介し、今年の夏に三重県の農業高校と交流を行った際の様子などを紹介することができました。

「スマート農業・畜産業技術体験フェア」へ参加してきました!

 11月29日(金)飯舘村交流センター「ふれ愛館」にて開催された、福島イノベーション・コースト構想による農業・畜産業の成長産業化推進事業である「スマート農業・畜産業技術体験フェア」に、生産環境科、畜産・作物・野菜専攻生(1~2年生)合計39名の生徒が参加しました。

 県内外の取り組み事例や最先端の農業・畜産業技術を実際に見て触れて体験してきました!作物・野菜専攻生は、ロボットトラクタやドローン、圃場モニタリングなどのシステムの具体的な活用事例に目を輝かせておりました。

 また、本校畜産部門では、イノベーション・コースト事業の支援を受け、「分娩・発情兆候感知システム『モバイル牛温恵』」が導入されたこともあり、今後、活用していくうえで、当日行われた講演会は、大変有意義な機会となりました。会場にて、「牛の個体一元管理システム」の導入事例や、「震災後の牧場経営の在り方の事例発表」もあり、生徒たちも真剣に聞き入っていっていました。  

 

   

 

福島商業高校生とのイノベ交流会

 イノベーション・コースト構想の一環で、福島ロボットテストフィールドを見学した福島商業高校3年生36名が本校ひばりが原農場を訪れ、生産環境科2年生野菜専攻班の生徒6名と交流しました。
 野菜専攻班の生徒たちは、本校の特色ある伝統芸能や農業クラブ活動などの紹介の他、イノベーションコースト構想によるスマート農業やGAPの取組について発表しました。

 また、農場のトマトを用いた「おいしさの見える化」の実演では、福島商業高校の3年生から積極的な質問もあり、今後の学習や学校行事の発展に繋がるすばらしい経験となりました。

  

特別講義「被災地における農業振興について」が開催されました

 令和元年11月18日(月)、生産環境科1~3年生は、東北大学大学院農学研究科園芸学研究室 准教授 加藤一幾先生をお招きして、特別講義を受けました。先生がこれまで岩手県の津波被災地において、農業の振興に取り組んできたお話や野菜のブランド化のあり方、さらに、イノベーションコースト構想の一環で、葛尾村と一緒になって挑戦している南国フルーツ栽培について御紹介いただきました。
 県内外を問わず、震災後の復興に取り組んでいる先生のお話から、GAPをはじめ新しい農業のあり方について学ぶ私たちにとって、たくさん共感できる部分がありました。

祝A-GAP認証取得!

 先日、審査が行われたASIAGAPについて、10月23日付でトマト・ミニトマトが認証されました。今まで取り組んできた成果が形に現れ、生徒の喜ぶ姿が見られました。

 今後も継続して適正な農場運営に取り組んでいきます。

福島イノベーション・コースト構想 農業人材育成事業 農業経営に関する講演会

 近畿大学教授の田中先生と、庄内で農業法人「農園貞太郎」を経営している遠藤様を講師にお招きし、農業経営に関する講演会を行いました。

 田中先生からは農福連携に係る取組事例を紹介していただいた他、農業を継続的に行っていくためのノウハウを教えていただくことができました。

 遠藤様からは実際の農業を行っている中での苦労やブランド化に向けた取り組みを紹介していただいた他、人がやらない期間に出荷することや災害にも備えた経営をするなど、これからの農業のあり方について考える良い機会となりました。

動物ウェルフェアに関する講義・実演

 本日、生産環境科生産技術コース2年生&生産環境科1年畜産専攻生を対象に、動物ウェルフェア(福祉)に関する講義及び本校の馬匹(琥珀号)を用いたリーディングの実演を外部から講師をお招きして実施しました。

  講師 日本調教師会関東支部ウェルフェア専門委員会 大竹正博 氏

     日本中央競馬会JRA騎手 田辺裕信 氏

 生徒たちは、なかなか聞くことのできない馬の仕事の世界や、お二人の人生経験に興味津々でした。

 このような機会を設けてくださいました方々に、改めて感謝申し上げます。

 「相農生の声」→ 詳しくはコチラ!! 動物ウェルフェアに関する講義・実演(生徒感想).pdf

    

黄金色の絨毯で ~生産環境科3年 稲刈り作業~

 生産環境科作物専攻班の3年生が稲刈り作業を行いました。先生に操作方法を教わりながら自らコンバインを操縦し、真剣な面持ちで稲を刈り取っていきました。

 7月は雨の日が続き、生育がとても心配でしたが、一年間の成果がこのような形で現れ、収穫したコメを見る顔からは、嬉しさがこみ上げていました。

A-GAP審査終了!

 生産環境科 野菜専攻班でASIAGAPの審査に臨みました。書類審査のほか、圃場での現地審査も行われ、取り組んできた様子を見ていただきました。

 指摘事項もありましたが、自分たちの農業のやり方について改めて考える良い機会となりました。是正期間でしっかりと直し、認証に向けて引き続き頑張りたいと思います。 

「農業総合センター祭り」でスマート農業を体験!

 福島県農業総合センター(郡山市)で行われた「第14回農業総合センター祭り」スマート農業技術セミナー&実演会に、本校生産環境科3年作物専攻班の生徒7名が参加してきました。

 イノベーションコースト構想に係わる授業の一環として、ロボットトラクタの実演、農地の地力の「見える化」実演など、さまざまな最新技術や農業に関する技術を体験、見学してきました。

  

農業の先端技術を知る

 生産環境科1年生が、川俣で苗生産工場と切り花の生産農家見学を行いました。午前中に訪問したベルグ福島株式会社では、どのように苗を生産するか、徹底した品質管理のためどのような対策が取られているかなどの話をしていただき、実際に栽培や接ぎ木の過程を見学させていただきました。午後から訪問したアンスリウム農家では近畿大学との連携事業でポリエステル培地や、IoTなどの最先端の農業技術を見学させていただきました。最先端の技術の実演を目の前で見て「お~!」と驚く場面もあり、生徒たちにとって大変有意義な研修となりました。

稲刈りの季節

 昨日までの雨で、稲刈りができるか心配されていましたが、本日は晴天となり稲刈りを行うことができました。今日は作物専攻の三年生が、先生からコンバインの使い方を教わり、実際に自分たちで刈り取りを行いました。徐々に慣れ、うまく乗りこなす姿が見られました。黄金色に輝くモミを見て、生徒たちも収穫の喜びを感じていたようでした。

全国植樹祭 プランター設置

 6月10日(土)に行われる第69回全国植樹祭の会場に、本校で栽培したプランターを設置しました。700鉢のプランターを運び出すのに丸一日かかりましたが、私たちのプランターが会場に並び、彩られると、達成感を感じることができました。全国から来る人に私たちの想いが届き、笑顔になってもらえれば嬉しいです。

全国植樹祭に向けて

 6月10日に南相馬市で行われる、第69回全国植樹祭に向けて、花プランターの作成を行いました。ベゴニア、ガザニアの苗をプランターに植栽し、700プランター作成しました。私たちの作ったプランターが、会場を彩るのがとても楽しみです。

サイネリアのラッピング

 いよいよ明日より褒賞授与式、卒業式が行われていきます。それに伴い、生産環境科草花専攻で栽培したサイネリアのラッピング作業を行いました。当日会場で花道を飾り、卒業生にプレゼントされます。卒業生への気持ちを込めて、一つひとつ丁寧に専攻性がラッピングを行いました。

杉葉取り

 来週末の体育芸能大運動会で使用する杉の葉を取りに行きました。小雨の中の作業となりましたが、トラック三杯分、一生懸命取ることができました。

竹取り物語

 体育芸能大運動会で使用する竹を取りに行きました。会場で使われる大事な部材なので、頑張って取りました。汗をかきながら、一生懸命作業し、一時間で80本取ってくることができました。

ワラ取り実習

 実りの秋となりました。黄金色に輝いた大木戸水田に行き、体育芸能大運動会に向けたワラ取りを行いました。バインダーで刈り取った藁をトラックまで運び、農場へ持ち帰ってコンバインで脱穀しました。門柱を彩る大切な部材となるため、みんなで頑張って作業しました。

乾草上げ

 除染、播種作業がようやく終わり、震災以降6年ぶりとなる乾草上げを、大木戸牧草地で行いました。ヘイベーラーを用いてブロックになった乾草をトラックに積み込み、牛舎に運び上げました。力仕事は大変でしたが、天気もよく、良い実習日和となりました。自分たちが作業したものが、今後の牛のえさになって生産に結びついていくことを体感し、命に係わる大変良い勉強となりました。

ひばりが原農場 農産物販売会

 本校ひばりが原農場において、農産物販売会が実施されました。生徒たちが一生懸命育てたカーネーション、草花苗、野菜苗などの農産物を、多くの地域の皆さんに買っていただくことができました。カーネーションのほか、完売する苗物も多く、大盛況のうちに終わることができました。来年度もよろしくお願いいたします。

子牛誕生!

 8時30分頃、子牛が誕生しました。お母さんが寄り添い、一生懸命子牛の面倒を見ていました。私たちもしっかり育て、成長を見守っていきたいと思います。

先進地視察研修

 3月18日~20日まで、関東近郊の先進地視察研修を行いました。つくば市にある農研機構「食と農の科学館」を視察し、農業分野の先進事例を学ぶことができたほか、各農業分野のみならず、バイオマスや放射性物質対策など、様々な取り組みを見ることができ、よい勉強になりました。
 南房総の道の駅視察では、小学校を改装した場所や、道の駅グランプリ最優秀賞となった場所など、独自性の高い取り組みを見ることができました。農産物やお土産なども工夫を凝らし、気候やニーズに合わせた都市近郊型農業を実感することができました。菜の花においては、大規模面積で栽培しているところは多くありませんでしたが、春野菜として収穫後、花を観光客集客につなげるなど、活用の仕方を学ぶことができました。搾油だけにとらわれない、観光資源開発による地域発展に向けて取り組んでいきたいと思いました。

















(本研修は、南相馬地域高等学校支援事業による支援を受け、行われております)

6次化への取り組みについて

 NPO法人素材広場の横田純子さんを講師にお招きし、6次化に向けてのお話を聞きました。愛知県で手掛けられた「イタドリ」を用いたゼリーを例に挙げ、6次化商品の開発に向け、どのように取り組むべきかを教えていただきました。一つの商品を開発するためにも多くの行程があることを知り、大変なことも多いですが、達成感があることも知りました。本校で取り組んでいる菜種油の「油菜ちゃん」や、ハマナスジャムをはじめ、今後の商品化に向けて、活動していきたいと思いました。

地域に貢献できる人材を目指して

 東京農工大学の林先生を講師にお招きし、講演会を実施しました。地域で輝ける人材になるためにはどうすればよいか、現在、先生が静岡県で取り組まれている事例などを交え、お話を伺うことができました。現在、本校で取り組んでいる学科、農業クラブの取り組みは、地域に根差した良い取り組みであることも教えていただき、自分たちの活動に対して自信を持つこともできました。また、自分たちのこれからについてワークショップも行い、今後期待される成果を発表しあいました。全国から「南相馬に来たい」と言われるような地域に出来るよう、幅広い視野で物事を見つめ、活動を継続していきたいと思いました。

ペレット工場見学

 2月23日に行われた木質バイオマス講演を踏まえ、本日、猪苗代町にある磐梯高原ペレット工場の見学を行いました。製材の過程で出るおが屑やカンナ屑は、通常なら産業廃棄物となっていることが多いそうです。しかし、それらを有効利用して燃料として生まれ変わらせるなど、持続可能なエネルギーの取り組みを知ることができました。

木質バイオマス講演

 箱崎林業の箱崎様を講師にお招きし、森林、木質バイオマスに関する講演をお聞きしました。日本国内における森林の現状や、それらをチップ・紙にする過程、震災以降は木質ペレットを作り流通させている事などをお聞きすることができました。畜産の敷料やキノコによるおがくずの利用など、森林と農業とのかかわりも深く、今回お話しいただいたペレットストーブもハウスなどで利用できないか色々考えることができました。なお、木質ペレット工場見学を後日行う予定で、さらに知識を深めたいと思います。

バイオマス講演会

 東北大学農学部 多田先生を講師にお招きし、バイオマスに関する講演会を実施しました。バイオマスの基本や、現在、鳴子温泉で取り組まれているエネカフェについてお話をいただくことができました。生産環境科で学んでいる全ての事柄に関連する、良いお話を聞くことができました。講演を通じて、今後の南相馬におけるエネルギーの在り方について考える良いきっかけとなりました。

子牛のセリ

 2月7日、福島県家畜市場(本宮市)で行われた、子牛のセリに参加してきました。生徒が10カ月かけて大切に育ててきた子牛を販売するということで、少しさみしい思いもあったようでした。市場では多くの皆さんに見守られながら、無事に購入していただくことができました。また、市場内も見学し、大変勉強になったようです。

子牛誕生!

 1月30日未明、元気なオスの子牛が生まれました。まだまだ外も寒いですが、元気いっぱい育ってくれればと思います。生徒も「かわいい」と言いながら子牛の管理をしていました。

生産環境科 卒論発表会

 生産環境科の卒業論文発表会が、行われました。日々の実習、調査をして得られた結果を、一人一人がプレゼンしました。卒論を書く中で見えてきた課題解決の力を、これからの社会生活の中でも生かしてもらえればと思います。1、2年生も先輩の話を真剣に聞き、自分たちの研究にどう生かすべきか考える姿が見られました。

フレッシュ農業ガイド講座

 福島県相双農林事務所主催のフレッシュ農業ガイド講座が行われ、地域で活躍する農業青年者の圃場を見学させていただきました。今回は鹿島区の(株)ひばり菜園とKAYANOKI FARM、就農のきっかけや、農業を行っている上での喜びや苦労など様々なお話を聞くことができました。また、スマートフォンを利用した温室制御や点滴潅水などの最新設備を見せていただくことができ大変勉強になりました。今後の農業を考える良いきっかけとなりました。

苗生産企業見学

 川俣町にあるベルグ福島にて、見学をさせていただきました。播種から育苗まで徹底管理されており、広大な敷地でたくさんの苗が生産されていました。接ぎ木の様子や学校にはない設備などを間近で見ることができ、大変勉強になりました。

学校開放講座1

 「かんたん!水耕栽培」と題して、今年度第一回目となる学校開放講座が行われました。ひばりが原農場の実験室で行われた開放講座には12名が参加され、水耕栽培の仕組みや利点、欠点などを学びました。教員だけでなく、生徒も先生として受講者の皆さんに教え、少々緊張しながらも熱心に取り組むことができました。植物栽培に必要な試薬を溶かしたり、播種を行ったりと皆さんで実習にも取り組みました。水耕栽培を通して農業を身近に感じてもらえればと思います。

校内農業鑑定競技

 農業鑑定競技の校内予選が、行われました。今まで学んできた農業に関する知識や技術をしっかり発揮しようと、20秒に掛ける真剣な思いがひしひしと感じられる時間となりました。県大会、そして全国大会を目指して、一生懸命頑張ってください。

ひばりが原農場 農産物販売会

 本校ひばりが原農場において、農産物販売会が実施されました。生徒たちが一生懸命育てたカーネーション、草花苗、野菜苗、作物苗を、多くの地域の皆さんに買っていただくことができ、生徒も説明や会計などの業務を通して販売の大切さを学ぶことができました。地域の農業高校として、これからも一生懸命取り組んでいければと思います。

子牛誕生!

 4月16日の未明に、子牛が誕生しました。生まれたばかりにも関わらず、自分の足でしっかりと立ち上がっていました。母牛も初産でしたが一生懸命頑張り、生まれたての我が子を見つめていました。

水耕トマト定植!

 ひばりが原農場温室のパッシブ水耕の準備が整い、トマトの苗を定植しました。春から夏まで、甘く熟したトマトを地域の皆さんに提供できるように、しっかり管理を行っていきたいと思います。販売については、今後ホームページでお知らせできればと思います。

生産環境科 卒論発表会

 生産環境科の卒業論文発表会が行われました。三年間の実習の中で取り組んだ疑問点などを調査し、得られた結果を一人一人がプレゼンしました。1、2年生も先輩の話を真剣に聞き、来年度以降どのような研究を行うべきかを考えながら臨む姿が見られました。

商品作りについて

 地域に貢献できる人づくりプロジェクトの一環として、JAそうま営農経済部直販課の米津様を講師に、6次化商品開発についてのお話をいただきました。ターゲットを絞った商品開発、ブランド化による付加価値についてなどを教えていただきました。今後、私たちも商品開発を考える際にとても役に立つお話で、大変勉強になりました。

フレッシュ農業ガイド講座

 福島県相双農林事務所主催のフレッシュ農業ガイド講座が行われ、地域で活躍する農業青年者の圃場を見学させていただきました。なぜ就農しようと考えたのか、農業を行っている上での喜びや苦労など様々なお話を聞くことができました。先輩方から授業や実習だけでは学ぶことのできない生の話を聞き、今後の農業を考える良いきっかけとなりました。

牛の去勢見学

 生産環境科の実習の中で、牛の去勢について見学を行いました。初めて目にする光景に多少戸惑いながらも、一生懸命になって獣医さんの動き、去勢の様子を観察していました。農業を行う上でやらなければならないことがたくさんあることを学ぶことができました。

6次化の取り組みについて伺う

 地域に貢献できる人づくりプロジェクトの一環として、JAそうま生活福祉部の大塚様を講師に、6次化に向けた取り組みについてお話をいただきました。地元で生産されるニラやイチジクを事例に、どのような取り組みを行いながら商品開発をしているかを紹介していただきました。今後、この地域を考えていくうえでのヒントをいただくことができ大変勉強になりました。